Hiroko Otsuka

otsuka
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2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。同年、日本のジャズレーベルTRIOのオフィシャルMIXCDを監修制作。2011年末には、80's後期~90'sにフォーカスした日本発2レーベルのMIXCDを発売。独自のJAZZ解釈を展開する。 オフィシャルHP ▶http://djotsuka.com

MAZEfeat.FRANKIE BEVERLY/LIVE IN NEW ORLEANS
1981年 CAPITOL Records

RIMG3448

REASON

LIVE IN NEW ORLEANS 2枚組で、 A,B,C面のライブ録音を堪能したあとは、
D面のスタジオ録音、そのラスト曲がこちら。
全体の内容もさることながら、ラストのこの余韻がたまらんです。

 

 

■これを聴いた人はこのライブもね■

先日のCOTTON CLUB来日でもラストはこの曲でした。
ライブは、こちらでご報告も。
本場ではこんなビッグなステージだったんですね。
胸があつくなりますすすす。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

london experimental jazz quartet / INVISIBLE ROOTS
1974年 SCRATCH RECORDS

0709091-1

destroy the nihilist picnic

ポイントは、SCRATCH RECORDS
という名のレーベル名と曲名の意味。
そしてジャケット。
(表ジャケットは、初一作目のCDジャケット撮影の元にしたほどでした)
裏ジャケットはまさにシュールレアリズムの
絵画を感じさせられて、破壊的な曲のイメージが曲名、ジャケットと存在感全部で押し寄せてきます。
070909

ミシミシする頭のベースソロから、突如入るドラム、その上にのるピアノがスモーキーに漂い、
5分31秒たったエンディングでまさにdestroy・・。

■これを買った人はこんなお店をみています■

universounds(高円寺)

ワールドワイドトップSHOP
世界のトップコレクター&マイベストDJの
尾川さん、隆平さん
日々古今東西ここから勉強です サイト試聴できるように
してくれてるので
みなさんも同じことしてますね、きっと。
この辺のレコードはここが原点で、マイナージャズをゲットでしょう。

大塚 広子
http://djotsuka.com

ヘアピンサーカス/O.S.T

September 23, 2009

「ことジャズに限らず、音楽というやつは、それをどんな時に、
どこで、どのようなきもちできいたかということが、かなり問題であるように思う。」

和ジャズでも注目の名盤で、私的にも大好きなLP
ヘアピンサーカス/O.S.T 
その見開きライナーノーツで原作 五木寛之さんの
一文から引用。

まさに☆ということで、
そんな脈絡のアーカイブスをamazon的に
展開しようと思います!

・・っということで、いっこめー。
 

ヘアピンサーカス/O.S.T
 1972年 PHILIPS

RIMG3439

Luna Eclipse

同年公開の映画のサウンドトラック。
菊地雅章、峰厚介、日野元彦らの六重奏楽団が楽曲を担当した
空気感あふれるジャズトラックの数々。
メンバーがすでに間違いないです。
ジャズの間、奥行きを存分に味わえて、
四つ打ちの要素も潜在的に兼ね備えていたりする。
ミニマルなものと混在させたいですね。
和ジャズのカテゴリーにはみ出していってる全曲素晴らしい出来。

■これを買った人はこんなお店をみています■

「八勝堂書店」(池袋)

老舗の古書店で、特に邦楽、落語、民謡などの展開多数。
新入荷コーナーで発見。
SP盤やソノシートがやったら多いが、和もの、あったらいいな
があるかもね。

 

 

大塚 広子
http://djotsuka.com

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