DO RIGHT! MUSICが輩出してきたアーティストたち

Posted by     DO RIGHT! JAPAN | June 15,2015

DO RIGHT! MUSICには、トロントはもちろんバンクーバーやオタワなど、カナダ全域のアーティストが所属しているほか、NYやアムステルダムのアーティストによる作品もリリースしています。その中から、レーベルの代表アーティストを紹介していきましょう。


THE SOUL MOTIVATORS
ソウル・モチベイターズ(トロント)

トロントは多彩な人種が集うマルチカルチャーな街です。ソウル・モチベイターズは、そんな都市のライフスタイルから影響を受けているバンドで、ソウルやジャズ、レゲエやサイケデリックビートなど、多彩な音がごちゃ混ぜになっている、マルチサウンドな9人編成のファンクアンサンブルです。カナディアンファンクで今一番ホットな彼らのライブは、ただただ熱狂の渦に巻き込まれます。
http://www.dorightmusic.jp/post/114092545670/the-soul-motivators-soulmotivators-com

 


DAWN PEMBERTON
ドーン・ペンバートン(バンクーバー)

バンクーバーの”ソウル発電所”。ドーン・ペンバートンは、その名の通りに、全身全霊でソウルミュージックを発信しているアーティストです。ゴスペルをルーツに持つだけあって、ボーカルは深くて厚くて熱くて伸びやか。「私の体の中では常にリズムが流れていて、すべてはそのグルーブで決まるのよ」とは本人談で、そういうところが正に”ソウル発電所”なんだと思います。なにしろ、常に体にリズムが流れているのですから。
http://www.dorightmusic.jp/post/104682293810/dawn-pemberton-dawnpembertonsoul-com

 


MAYLEE TODD
メイリー・トッド(トロント)

日本でも絶大な人気を誇っている、ご存知メイリー・トッド。彼女を分かりやすく紹介するのに、レディ・ガガ × ノラ・ジョーンズと例えられていますが、確かにうなずけます。2013年6月にはビルボードライブ東京で、2014年の11月にはTokyo Crossover/Jazz Festivalでライブをしているので、実際に彼女のライブを体感してハマったという人も多いのでは。現在、2015年中にリリースするニューアルバム制作の真っ只中で、この間、新しいミュージックビデオの編集現場にお邪魔しましたが、彼女特有の奇抜な世界観は健在だった(むしろ加速している)のでお楽しみに。
http://www.dorightmusic.jp/post/92595705370/maylee-todd-mayleetodd-com

 


THE SOULJAZZ ORCHESTRA
ザ・ソウルジャズ・オーケストラ(オタワ)

2006年にデビューアルバム『Freedom No Go Die』を、2007年には『Manifesto』をDO RIGHT!からリリースしているザ・ソウルジャズ・オーケストラ。最新作『Inner Fire』は!K7レーベル傘下のStrutレーベルから2014年にリリースされています。デビュー以来、物凄い本数のライブをこなしてる本当に忙しいバンドで、アフロビートを中心としたサウンドはめちゃくちゃ踊れます。ライブではみんな汗だくで踊っています。
http://www.dorightmusic.jp/post/92596721170/souljazz-orchestra-souljazzorchestra-com

 


THE COOKERS QUINTET
ザ・クッカーズ・クインテッド(トロント)

どこをどう聴いてもカッコイイとしか言いようがない、正統派ハードバップサウンドを継承するジャズコンボ、ザ・クッカーズ・クインテッド。2ndアルバム『Vol.2』は、DO RIGHT! JAPANによる記念すべき初めてのオフィシャルリリース作品です。トロントのジャズクラブでの演奏を拝聴しましたが、これぞジャズ黄金期のクラシックサウンド、という感じ。心も体も踊り出します。
http://www.dorightmusic.jp/post/92593880320/the-cookers-quintet-thecookers-ca

 

6月には2名の女性ボーカル、シーツカとローレン・デスバーグのアルバムをそれぞれリリースします。次回のポストでは、彼女たちを掘り下げたいと思います。

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