NYのハーレムを拠点としているシンガー、ローレン・デスバーグについて

Posted by     DO RIGHT! JAPAN | July 01,2015

 

シーツカと同日に、DO RIGHT! JAPANが日本にお届けしたのが、現在NYのハーレムを拠点としているシンガー、ローレン・デスバーグのアルバム『Twenty-First Century Problems』です。

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こちらはタワーレコード新宿店の売り場の様子。

ローレン・デスバーグは、LAで音楽一家に生まれ育ちました。彼女は、多くの才能あるミュージシャンを輩出している高校、LACHSA在学中にジャズと出会い夢中になり、そこでボーカルスキルを磨いています。その後、ボストンのバークリー音楽大学へ進み、奨学生として2012年に卒業しました。大学在学中は、米国における音楽の権利保護を行う非営利団体ASCAによる、ASCAP Leiber & Stoller Awardにて受賞を果たしたり、ボストンのビッグバンド、ビーンタウン・スウィング・オーケストラと共演したり、バークリー音楽大学によるイベントやアンサンブルにも多数参加するなど、才能と実力で着実にシンガーとしての実績を築いてきました。

2014年1月にリリースされたデビューEP『Sideways』は、日本でも多くの人たちに聴いてもらえたかと思います。

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そして、今回初のフルアルバム『Twenty First Century Problems』も、より進化を極めた会心作に仕上がっでいます。ローレンは、ジャズボーカルではありますが、型にはまることなくR&Bなども吸収し、アウトプットしているところが特徴的。アルバムにも収録しているアッシャーのカバーは、見事に180度変わった美しいアレンジです。

ローレンの作品が、1人でも多くの皆さんの耳に届けば幸いです。

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