Brown Rice Family 東京・大阪公演決定

August 07,2014 | Category :  Event | Tag :  Brown Rice Family,


 
ニューヨーク、ブルックリンを中心に活躍するバンド“Brown Rice Family”の 日本初上陸が決定し、東京・大阪での来日公演が決まった。 Brown Rice Familyは2012年、ニューヨークの人気ラジオ局WNYCが主催するバンドコンテスト“The Battle of the Boroughs”で移民の街ブルックリンのローカルファンから絶大な支持でブルックリン代表となり、見事、NYC5区(ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン、スタテン島)全てを統合したニューヨーク王者となった。自らの音楽を“ワールド・ルーツ・ミュージック”と呼び、ジャマイカ、ハイチ、アフリカ、ブラジル、キューバなど世界各地のルーツミュージックの要素をブレンドした、誰もが自然に踊らずにはいられないダンスグルーブ生み出している。多民族異文化エリアであるブルックリンを反映するまさにニューヨークを代表するバンドだ。
 
東京
8月12日(火) 渋谷WWW
19:00開場 19:30開演
¥5,000円(別途ドリンク代¥500必要)
http://www.kyodotokyo.com/brf2014

大阪
梅田シャングリラ
8月14日(木)
¥5,000(別途ドリンク代¥500必要)
http://www.ktv.jp/event/brown/
 
Brown Rice Family
ニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動するグループ、ブラウンライスファミリー。そのバンドのジャンルを超えたオーガニックなサウンドは、ジャマイカ、ハイチ、アフリカ、ブラジル、キューバなど世界各地のルーツミュージックの要素を独自にブレンドした、誰もが自然に踊らずにはいられないダンスグルーブを生みだしている。自ら“ワールドルーツミュージック”と呼ぶそのサウンドは、まさに今の多民族異文化折衷エリア、ブルックリンを反映する最もフレッシュな音楽だ。それぞれの文化の違いを認め、尊重しあいながら作り上げられた音楽のパフォーマンスは多くを語らずとも、自然と“ONE LOVE”の大切さ、温かさを感じ取ることができる。2012年には、ニューヨークの人気ラジオ局WNYCが主催するイベント“The Battle of the Boroughs”でブルックリン代表になり決勝進出。542バンドの中から、5区(ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン、スタテン島)すべてを統合したニューヨーク王者となった。
 
バンドメンバー
Okai/Vocal, percussion (ハイチ)
Sticky Rice/ Vocal, dancer(ジャマイカ)
Yuichi/ Percussion (日本)
Kaz/ Guitar (日本)
Amu/ Bass  (ナイジェリア)
Isaiah/ Tenor sax, Clarinet, Harmonica (アメリカ)
Soils/ Soprano sax (南アフリカ)
Tama/ Drum (日本)

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