パブリック・エナミーのキーメンバーDJ LORDがルバロンに登場

September 16,2014 | Category :  Event | Tag :  Hiphop, Public Enemy,

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1982年ニューヨークのロングアイランドにて結成されたヒップホップ・グループ、パブリック・エナミーのキーメンバーDJ LORDがルバロンに登場!
社会や政治に抗議する姿勢が独自のスタイルとして話題を集めてきたPublic Enemyはシーンに与えた影響は計り知れず。その数々の功績は、2013年にロックの殿堂入りという形で称えられた。そして2014年…日本を代表する都市型音楽フェス”Star Fes. ’14″のゲストとして2009年以来となる待望の再来日を果たす!重厚なサンプリング・ノイズの洪水と、ブラック・ムスリム思想が色濃く反映されたラディカルなライムを以て、ヒップホップの商品価値を単なる娯楽から一段上の領域に引き上げたDj LORDの絶技に刮目せよ!

 

MOLD@Le Baron de Paris

9/19 (Fri)  Open:22:00

東京都港区南青山3−8−40-B1
MAP

Special Guest DJ
DJ LORD OF PUBLIC ENEMY

Guest DJ’s
KAN TAKAGI
N’Dea Davenport
DJ Chika aka INHERIT
Yusuke Takayama
Katsuya Everywhere

Resident DJ
XEN

Dj LORD
アメリカンヒップホップを代表するグループPublic Enemyのキーメンバー。 伝説的ターンテーブリスとして活躍するDJ Lordは、精密なカットに組み込まれた膨大なベースサウンドと、予想外のミックスという独自のスタイルで、世界中のパーティークラウドを盛り上げる。カリフォルニア州サヴァンナで育ったDJ Lordは、従兄弟の協力を得て80年代におけるフィラデルフィアのDJシーン に登場する。技術に磨きをかけていった彼は、DJ Cash Money、DJ Jazzy Jeff、Grand Master Flash、Jam Master Jay、Mix Master Ice、Terminator Xといったパイオニア的存在に多大なる影響を受け、修得したキースクラッチをDJセットに取り入れていった。独自のスタイルを急速に隔離着いたDJ Lordは、1999年までにバトルDJとしての経験を積み、パフォーマーとしてのステイタスを手に入れ、その活動はTerminator Xの引退を機に新しいDJを探していたPublic EnemyのメンバーであるProfessor Griffの目を引いた。彼との出会いから1ヶ月後、DJ Lordは40周年を迎えたPublic Enemyのワールドツアーに参加。レギュラーメンバーとしてPublic Enemyに参加したDJ Lordは、プロダクションからツアーリングにまで関わる不可欠な存在となる。その後に起きたことは全てがヒストリーであり、DJとして彼は全てを手中にして行った。Grammy AwardsやCoachella Valley Music and Arts Festival、Glastonbury Festivalでパフォーマンスを披露した彼は、アメリカを中心に、アジア諸国、オーストラリア、ヨーロッパなどの主要クラブでプレイし、さらにはDJバトルの世界最高峰の大会I.T.F.とDMCでも圧倒的なDJスキルを披露した。ターンテーブリスト界のブルー・スリーと呼ばれるほどに多芸なDJ Lordは、DJバトルとヒップホップをベースにそのキャリアを伸ばすとともに、ダブステップの分野でもプロダクションとパフォーマンススキルにおいてその頭角を現して行った。シームレスに融合したターンテーブリズム、そして申し分のないミュージックセレクションであらゆるジャンルであってもパーティークラウドを最高潮に盛り上げる。DJingの芸術をマスターした彼はプロデュース業にも精を出し、Public Enemyにトラック提供をするほか、ダブステップグループのTrillbassやHulkとともに制作も行った。彼に取ってそれはワーミングアップに過ぎず、2013年にはロックンロールの殿堂Inductees、Public Enemyのツアー、そして自身のソロツアー”Rsaising Hell”に出演した。

 

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