出演者紹介:Finest Breaks & Beats Vol.2

August 12,2014 | Category :  Event | Tag :  Finest Breaks & Beats,


 
2014/08/20(水)に渋谷NOS ORG(ノスオルグ)にて伝説のコンピ・シリーズ『Ultimate Breaks &Beats』の本国公認イベントとなる “Finest Breaks & Beats”の第2回目が開催!
 
ニューヨークからスペシャル・ゲストとしてCL Smooth が出演することが決定したが、日本人出演者のプロフィールもこちらで紹介。第1回目同様、日本が誇るブラックミュージック・バンドMagic Number Crewが『Ultimate Breaks & Beats』に収録された楽曲の中から選曲し生演奏をしてくれる。客演として KEN THE 390、ROMANCREW、椎名純平の参加が決定。
 
Magic Number Crewは、ギタリスト竹内朋康が立ち上げたセッション・イベント、Magic Number に集うメンバー達で、元 SUPER BUTTER DOG のメンバーや、Mountain Mocha Kilimanjaro、Dezille Brothers、SOIL &“PIMP” SESSIONS といった日本を代表するブラックミュージック・バンドのメンバーが名を連ねるドリームバンド。
 
さらに『Ultimate Breaks & Beats』とともに歩んできたアーティストKan Takagi氏によるスペシャル・トーク・ショーも開催決定。80年代後半から90年代当時の『Ultimate Breaks & Beats』の功績や、ヒップホップ、サンプリングなどのバックストーリー、アーティストならではの現場やクラブシーンでの逸話などを深く語ってもらう。
 
この日でしか聞けないこのスペシャル・トーク・ショーにも是非期待して欲しい。
 
ライブを至近距離で楽しめる渋谷 NOS ORG でヒップホップを作り出すための元ネタ集『Ultimate Breaks &Beats』の功績を感じ、再び新しいシーンを作り上げていく “Finest Breaks & Beats”。
 

Magic Number 
2013年、レジェンドロッキンファンカー竹内朋康(マボロシ Dezille Brothers ex.SUPER BUTTER DOG etc…)が立ち上げたイベントMagic Number。Return Of Rare Groove と題し、かつての70′s SOUL/FUNK の隠れた名曲を中心に、元住吉POWERS 2 にて毎月セッションを繰り広げている。レギュラーメンバーは竹内朋康を中心に、タケウチカズタケ(Keys:SUIKA / A Hundred Birds)、TOMOHIKO a.k.a HAVEY LOOPER(Bass:HOMARE.ex.SUPER BUTTER DOG)、栗原健(Sax:Mountain Mocha Kilimanjaro,ex.SUPER BUTTER DOG)、白根佳尚(Dr:DEZILLE BROTHERS)、岡野tiger諭(Dr:Mountain Mocha Kilimanjaro)、椎名純平(Vo:DEZILLE BROTHERS)、MEG(Vo:ex.SUPER BUTTER DOG)といった布陣で、なにより目を引くのがツインドラムによるメンバー構成。より強靭なファンクネスを生み出している。
 

KEN THE 390
自らのラップはもちろん、イベント/レーベル運営まで精力的に行い注目を集める、KEN THE 390。フリースタイルバトルで実績を重ねた後、2006年にインディーズレーベルDa.Me.Recorodsからアルバム「プロローグ」にてデビュー。2枚のアルバムリリースを経て、2008年avex rhymezoneと契約。2012年からは主宰レーベル「DREAM BOY」を立ち上げ「DREAM BOY~ある晴れた日の朝に~」を発表し、自身の東名阪ワンマンライブツアーを始め、主催するライブイベント「超・ライブへの道」での東名阪仙ツアーも定期的に行い、2013年5月2日には、Dr.KことKREVAと共同プロデュースで「春の超ライブ祭り」をZEPP DiverCityにて開催。2014年3月には自身7枚目となるアルバム「#7」をリリース。その活動はレーベル運営からイベントプロデュースにいたるまで、多岐にわたっている。
 

 
ROMANCREW
1999年に大阪で結成。幾度かのメンバーの加入・脱退を経てALI-KICK・エムラスタ・将絢・DJ TOKNOW の3MC+1DJ のスタイルで東京で活動をスタート。2007年に1stアルバム「THE BEGINNING」をリリース。次いで2nd「DUCK’s MARKET」、3rd「ロマンのテーマ」を発売。HIP HOP色が濃いながらもエンターテインメント性が高い作品作りが評価される。
’12年7月に初期メンバーの将絢が突如脱退を発表するも、限定シングルや月イチの動画企画などを経て、2014年1月にアルバム「トラジコメディ」を満を時して発売。タイトル通り悲劇と喜劇を併せ持つ内容は、これまでとは違ったリスナー層にも響き話題となっている。
 

 
椎名純平
2000年11月8日にシングル「世界」でメジャーデビュー。以降、11枚のシングル、3枚のオリジナルアルバムをリリース。ソウル・マナーに精通した得難いボーカリストとして、多くのアーティストのリスペクトを受け、ゲスト参加した作品は数知れず。弾き語りやデュオ・ライブ、クラブイベント等さまざまな形態でのライブパフォーマンスにも定評がある。 現在は、バンド・Dezille Brothers(デジルブラザーズ)としても活動しており、2011年3月にはアルバム「だしの取りかた」をリリースした。
 

 
Kan Takagi
70年代末よりミュージシャンとして活動を開始。80年代半ばDJに転身し、EDITOR/DJとして雑誌をはじめTV、ラジオなどで情報を発信し始める。以後、ラッパー/プロデューサーとして東京の初期ヒップホップシーンを形成し、MAJOR FORCEを設立。歌謡曲から映画音楽まで巾広く手がける。その後、ソロ活動を経て、APESOUNDS等で作品をリリース。代表作に『フルーツオブザリズム』『グラスルーツ』『ARTMAN』など。

Share this Article
Facebookでシェア
Twitterでシェア
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>