ANTI HEROのジョン・カーディエルが来日

June 30,2016 | Category :  Event | Tag :  John Cardiel, MONKEY TIMERS, YOPPI,

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超人スケーターが渋谷VISIONに登場し、DJプレイを披露する。

スケート、ハウス、ヒップホップなど様々なカルチャーを1つにしたパーティー、KICK & LOUDの第2回目が開催される。前回は西海岸のカリスマ、トミー・ゲレロが登場し、最高な盛り上がりを見せたが、今回のゲストはANTI HEROの創設者の一人であり、ハイスピードとハイエアーで世界のスケート界を魅了してきた超人スケーター、ジョン・カーディエルが登場。2003年に不慮の事故で下半身不随の車椅子生活になるも、決してあきらめない不屈精神でリハビリを耐え抜き、見事に復活。そんな生ける伝説がDJでの出演を果たす。レゲエの7インチをメインにプレイする彼が、どんなDJをしてくれるのか見ものである。

EVENT INFORMATION

KICK & LOUD

  • (日)
  • 渋谷 Sound Museum Vision
  • OPEN 22:00
  • DOOR ¥3500 / ADV ¥2800
Lineup
  • John Cardiel
  • YOPPI
  • MONKEY TIMERS
Sound Museum Vision

ARTIST PROFILE

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John Cardiel ジョン・カーディエル
1973年、カルフォリニア州サンノゼ生まれ。7歳の頃よりスケートボードを始め、10代半ばでプロスノーボーダーとして「SANTA CRUZ」サポートを受け活躍。が、すぐにスケートボードに再び夢中になりプロスケーターとして活動を始める。1995年には親友のスケートボーダー、ジュリアン・ストレンジャーが立ち上げた「ANTI-HERO SKATEBOARDS」の一員となり、更なる型破りなハードコアスケートスタイルでスケートボード界に名を轟かせる。2003年オーストラリアでのツアー途中で不慮のアクシデントに見舞われ、一時期はスケートボード活動を絶たれるも、ポシティヴな姿勢でピストバイクのライダーに。現在は「ANTI-HERO」「CHROME」「VANS」「Independent」「Spitfitre」などからサポートを受け、ピストバイク、ダウンヒルバイクなどの自転車を中心にライダーとして活躍。またアクシデント後、音楽に強く傾倒し、レゲエをメインに7インチレコードを使用しDJとして活動を開始。スポンサードされているブランド主宰のパーティーや、スケートボード関連のイベントで多くプレイする。ちなみにレゲエはジョンにとって、ポシティヴな音楽であり、その時代を知るメディアのひとつでもあるそう。今年は、2月に「CHROME TOKYO HUB」がオープンした際に来日し、DJプレイを披露した。

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