ヨーロッパの最重要サウンドシステム、マンゴス・ハイファイが襲来

September 17,2014 | Category :  Event | Tag :  Charlie P, Mungo’s Hi Fi, reggae, Soundsystem,

Mungo's Flyer 表

Mungo's Flyer 裏

 
世界最高水準のサウンドシステムと低音の魔術師達の共演!

ヨーロッパ・レゲエ/ベース・ミュージック・シーンの最重要サウンドシステム、マンゴス・ハイファイ(Mungo’s Hi Fi)と、圧倒的なスキルでイギリス~ヨーロッパのダンスホール界を席巻している若手注目株アーティスト、チャーリーP(Charlie P)の来日が決定した。
日本のベース・ミュージック・シーンを牽引するMungo’s Hi Fiの盟友Part2style Soundとのサウンド・セッションに加え、「Down Beat Ruler」も好調のJa-ge (Rub a dub market)、『甘い魔物』が話題沸騰中のRUMIのMC陣、ジャマイカのダンス・コンテストにも出場している実力派ダンス・チーム、Yallow YellowよりUchiko & Yachieemiも参戦。さらに東京を代表するべテラン・サウンドSP the Stoned Vibes、 Block FMの「Part2style Sound Radio」でお馴染みのMdnight Rock、謎のセレクターAquariusといった名前もラインナップされた。もちろんサウンドシステムは、日本が誇るベース・モンスター、eastaudio Soundsystemで、スペシャルな一夜になること間違いなしだ。

 
Dub Store Records & east audio presents Mungo’s Hi Fi

2014年10月10日(金)
24:00 OPEN / 24:30 START

Star Lounge
www.starlounge.jp
東京都渋谷区宇田川町4-7 トウセン宇田川ビル1F
You must be 20 and over with ID.

ADMISSION :
前売:3,000円(150枚限定) / 当日:3,500円
※入場時、別途ドリンク代500円必要となります。
Dub Store Record Mart
03-3364-5251 (www.reggaerecord.com)

Special Guest:
Mungo’s Hi Fi (from Glasgow) feat. Charlie P (from UK)

Act:
PART2STYLE SOUND
Ja-ge (Rub a dub market)
RUMI (Sanagi Recodings)
Uchiko & Yacheemi (fr. Yallow Yellow)
SP the Stoned Vibes
MIDNIGHT ROCK
Aquarius

Soundsytem:
eastaudio soundsystem

 
Mugno's Hi Fi & Charlie P

Mungo’s Hi Fi:
スコットランドはグラスゴーを拠点に活動するヨーロッパ最重要サウンドシステム/プロダクションハウス。デジタル・リヴァイヴァルの先頭に立ちつつ、ファウンデーション、ラバダブ、そしてUKベース・ミュージックも飲み込んだ独自のアプローチは、世界一とも評される自前のサウンドシステムを通してヨーロッパはもとより世界中へ発信。6月に発売されたばかりの最新アルバム「Serious Time」は、収録曲がBBCのプレイリスト入りを果たし、各国で称賛を浴びている。
自分たちの作品のアウトプットとして設立されたScotch Bonnet Recordsは伝説の”Belly Ska”リズムで幕を明け、アナログリリースにこだわりつつもコンスタントに作品を発表し続けている。ファーストアルバム「Soundsystem Champions」をはじめ、3枚のフル・アルバムを含むそのカタログ数は50タイトルをゆうに超えている。
親交の深いSoom T、 Kenny Knots、Mr. Williamz、Solo BantonといったUK, EUシーンのアーティストだけでなく、Sugar Minott、Cornell CampbellさらにはRanking Joeなど数多くのオリジネーターも彼らの作品に参加している。
また彼らの真髄であるサウンドシステムは本国イギリスのGlastonburyをはじめ、ヨーロッパ全土のビッグ・フェスティヴァルで欠かせない存在となっている。日本でもラウンチ・パーティが開催され、夏場の代名詞になりつつあるOutlook Festivalにおいても名物ステージとして今年で5回目の参戦を果たす。クリアなのに丸みを帯び、極限までベースの鳴りを引き出す万能サウンドは、Iration Steppasなどと数々の名クラッシュを生み出し、2012年のRed Bull Culture Clashではグラスゴー、バーミンガムの両都市で勝利を勝ち取るなどサウンド史にその名を刻む問答無用の最強システムである!

Charlie P:
母親のお腹の中にいるときに行ったJah Shakaが初ダンスという、生まれる前からその活躍を約束されていたユーツマンMC。5歳のときから歌いはじめ、地元サウス・エンドのSka/Reggaeバンドへの参加を経て、10代半ばにしてConscious Soundsでレコーディングを開始。Dubateersからアナログがリリースされるとすぐに国際的にその名前が認知され、若干16歳にしてRanking Joeとのスプリット12”をリリース。
2011年に発表された1stアルバム「Hustle」からのシングルカット“Backstabbers”はヨーロッパのダンスでスマッシュヒットとなり、その存在はシーンに着実に浸透していく。さらにMungo’s Hi Fiのアルバム、「Forward Ever」に収録された“Skidip”が、David Rodiganの絶賛を受け、彼のへヴィプレイによってその人気を不動のものとした。
翌2012年にはOutlook Festivalのラウンチ・パーティの為に初来日を果たし、一緒に来ていたSolo Bantonに「最年少のヴェテラン」と言わしめるほどの圧巻のパフォーマンスを披露。さらにPart2Style SoundプロデュースのFuture RaggaレーベルからリリースされたSolo Bantonとのコンビネーション“Want Come Test”もIration Steppas、OBFなど数々のサウンドからの絶大なサポートを受け、アナログはリリースと同時に即完売となった。
驚くほどに安定したメロディラインと怒涛のMCスキルで定評のライブ・パフォーマンスは、クロアチアのOutlook FestivalやGlastonbury、Boomtown、Reggae Sun Ska、Uprising Festivalなどヨーロッパ各地の主要フェスで見ることができる。
今後とも目が離せない若手最注目株による傑出したパフォーマンスを見逃すな!

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