VICE JAPAN presents StarFes.’14 アフターパーティーにエリカ・バドゥが登場

September 17,2014 | Category :  Event | Tag :  Erykah Badu, Nas, PublicEnemy, StarFes,

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VICE Japan主催 StarFes.’14 After Party
 
9月20日(土)幕張海浜公園 特設ステージ(千葉県千葉市)にて開催される日本を代表する都市型音楽フェス StarFes.’14の豪華なアフターパーティの詳細が明らかになった。
 
イベント終了の夜に、代官山UNITにて豪華なアフターパーティが開催されることがStarFesからアナウンスされた。Wax Poetics Japan 読者であれば、今回のStarFes.’14のヘッドライナーと言っても良い、エリカ・バドゥがロー・ダウン・ロレッタ・ブラウン名義でDJとして登場する。彼女のDJは型破りであると言われており、本国アメリカでは、各種イベントのフロアを盛り上げているのは有名だが、ここ日本では初のDJプレイになる。彼女の楽曲同様、深く芯のあるプレイを見せてくれるだろう。さらに、マーク・ファリーナがMushroom Jazz セットを披露し、DJネイチャーがDJ MILO名義で伝説のWild Bunch Classic Setをプレイするほか、ダニエル・ウォン、KENJI TAKIMIなども出演し、アフターパーティーと呼ぶには豪華すぎる内容になっている。
 
そして、StarFes.’14会場にて、このアフターパーティの入場券(5,000円)が、特別価格(2,000円)で販売することが決定している。詳細はオフィシャルサイトにて。
http://www.star-fes.net
 
VICE JAPAN presents StarFes.’14 AFTER PARTY
 
2014年9月20日(土)開場/開演 23:00
UNIT(代官山)

www.unit-tokyo.com
 
UNIT
Erykah Badu aka DJ Lo Down Loretta Brown
MARK FARINA – MUSHROOM JAZZ SET -
DJ MILO – Exclusive Wild Bunch Classic Set - 
 
SALOON
DANIEL WANG / KENJI TAKIMI / peechboy
and more…
 
【料 金】
当日 5,000円
StarFes.’14特別価格 2,000円
※「StarFes.’14」会場内にてアフターパーティの入場チケットを特別価格(2,000円)で販売致します。
規定枚数に達しましたら、当日券(5,000円)の販売はございません。予めご了承ください。
 
【注意事項】
※20歳未満の方のご入場は一切お断りさせていただいております。ご入場の際に全ての方にIDチェックをさせていただきますので、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード(写真付きのみ)・外国人登録証のいずれか(コピー不可)をご持参ください。
 
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ERYKAH BADU

米テキサス州ダラス出身のシンガー。ヒップホップやR&Bにジャズを融合させた「ネオ・ソウル」の第一人者として知られ、97年のデビュー作『バドゥイズム』はセールス300万枚以上、グラミー賞も獲得した。現在までに6枚のアルバムを発表しており、シニカルでユーモラスな歌詞や、瞬時に耳を奪われるアンニュイな歌声は唯一無二。MV撮影のためジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺現場を全裸で歩いたり、テレビ中継に乱入するなど近年は奇行ばかりが目立つが、ロバート・グラスパーやジャネール・モネイの楽曲に客演して変わらぬ存在感をアピール。今回は新作リリースも未定の中で、およそ4年ぶりの来日。

MARK_FARINAMARK FARINA
米サンフランシスコを拠点とするDJ/プロデューサー。西海岸のハウス・シーンにおける象徴的存在で、90年代初頭から年100本以上ものイベントで活躍中。あらゆるジャンルを超越したセレクションと、超人的なミックス・スキルには定評がある。06年にエレクトロ系の野外フェス〈metamorphose〉のヘッドライナーとして来日し、翌年、恵比寿LIQUIDROOMの〈om:tokyo〉でもプレイ。その内容を収録したミックスCD『Live in Tokyo』も話題を呼んだ。また、92年からスタートした自身のパーティー〈Mushroom Jazz〉では、ジャズ・フリークとしての表情も見せる。〈StarFes.〉には2年連続の出演。

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DJ MILO
82年にイギリスにて、DJ Miloを中心にNellee Hopper、Daddy Gの3人でMassive AttackとSoul II Soulの母体となる伝説的DJ/サウンドシステム・ユニット“The Wild Bunch”を結成。レコード・コレクターとしても有名なDJ Miloは先見性と広範さを武器に、ポスト・パンク、ニューウェイヴ、レゲエ、ダブを中心にプレイしていた。徐々にジャズ、フュージョン、ファンク、ソウル、ディスコ、ガラージが加わり、映画Wild Styleの影響を受け、エレクトロ、ヒップホップへと傾倒していく。彼は音楽のクロスオーヴァー化の先駆者的存在であり、究極のミクスチャー・サウンドを創り上げたアーティストといえよう。

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DANIEL WANG (Balihu Records/from Berlin)
昨今のハウス・シーンにおけるダブ・ハウス系のムーブメントと共に再評価されたレーベルBalihuのオーナーでありディスコ・ダブ・サウンドのオリジネーターであるDaniel Wang。80年代後期のニューヨーク在住時に耳にしたファンキーなハウス・ミュージックに衝撃を受け、自らのレーベルBalihuを設立。レアなディスコ・サンプルが盛り込まれている不朽の作品「Like some dream (I can’t stop dreaming)」を筆頭に数々の名曲を発表した。ダンス・ミュージックの中心地がニューヨークからヨーロッパへと移りゆく中、2003年に拠点をベルリンに移動。ハウス/イタロ/クラシックなどを織り交ぜるユニークなDJスタイルで世界中のフロアーを賑わせ、ここ日本でも野外フェスTAICOCLUBや都内最大級のカウントダウン・イベントELECTRONIC TRIBEなどのビッグ・パーティから、アンダーグラウンドなクラブまで場所を選ぶことなく、ダンス・フロアを笑顔で埋め尽くしている。

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KENJI TAKIMI (Crue-L/Being Borings)
瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年24周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとり。3枚のオフィシャル・ミックスCDの他に、リミキサーとしてCorneliusやCut Copy、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Woolfy、Nina Kraviz、Your Song Is Goodなど数多くの作品を手がけ、Crue-L Grand OrchestraやLuger E-Goとしての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。新名義Being Boringsではデビュー・アルバム”Esprit”を2012年9月にリリース、Australia、EU3カ国ツアーも行われた。2013年には複数のレーベルから新作とリエディットをリリース、EUツアーも行われた。

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Peechboy
1995年にDJを開始。2004年にmix CD “Everything Was Beautiful, Nothing Hurt”をNXTC Recordingsより発表。2006年12月にmix CD “It Addresses Somebody”をSWCより発表。2007年6月に12インチシングル”The News EP”をSWCより発表。2008年3月にマキシシングル”I Can Go For That (No Matter What They Say)”をSWCより発表。他、多数のリミックス、リエディット、カヴァーを発表。ミックス音源をhttp://www.mostevildanceclassics.com/peechboy/にて公開中。

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