新伝承派

Posted by     YUSUKE HIRADO | April 15,2018

新伝承派…

 

そんな言葉が80年代のジャズシーンを席巻しました。

新伝承派とは、

70年代フュージョン時代の終焉と共に、

アート ブレイキーハービー ハンコックのベテラン勢の

バックアップを得て

純粋なストレートアヘッドなジャズに回帰を目指す若手を指します。

 

art-blakey

 

ウィントン マルサリスブランフォード マルサリス

ドナルド ハリソンテレンス ブランチャード

マルグリュー  ミラージャボン ジャクソンなど…のアーティストがそれですね。

 

僕もたくさんの作品を聴いてきましたが、

コレクションもたくさんあります。

最近… ギタリストの

ケビン ユーバンクスの作品を聞きたくなって…

 

cover

Openinig Night /Kevin Eubanks  (1985/GRP)

 

 

この作品はまさに新伝承派が

シーンで躍動する85年の作品…

 

 

マービン”スミッティ”スミスや

ブランフォードマルサリスが炸裂する作品…

ケビンを含め、みんな若い!

 

こういうJAZZが大好きなんです。

そして何より良き80年代の香りがする。

 

この新伝承派の作品

もっとこのブログで取り上げてみましょうかね。

 

80年代は僕にとってもJAZZを志して

いろんなJAZZを聴いていた時代でもあり、

心を素にして楽しめます。

 

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