謹賀新年2019

Posted by     YUSUKE HIRADO | January 09,2019

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

Waxpoeticsブログも頻繁に更新できていませんが…

少しずつでも

更新していきますので

何卒よろしくお願い致します。

 

さて、私のボスである

ワールドワイドにご活躍されている

沖野修也さんのラジオで

初めて知ったですが…

 

和ジャズ最高峰のレア度を誇る…

このアルバム…

スクリーンショット 2019-01-09 9.13.09

1975年 群馬県 沼田市で成功していたドライブイン経営者である

橘 郁二郎(たちばな いくじろう)氏と手を組んだ4人のアマチュア ミュージシャンは、

レコーディングのために群馬にいた。

それは彼らのファースト・アルバムであり、唯一のアルバムであり、

本来ならば忘れ去られるはずのアルバムだった…

 

しかし…

ここ10年で色々なことがあり、

そのレコードは「知られざるジャパニーズ・ジャズの世界」

で最も崇拝され、求められるレコードの一つとなった。

 

それもそのはずで。

今ヨーロッパでは空前の和ジャズブームなんです。

イギリスのBBEから和ジャズのコンピがリリースされているくらいですから。

 

今では誰もが欲しがるレア盤となった1枚のレコードを、

どのようにして作り上げたのか…

 

実業家でもあり、熱烈なJAZZマニアでも有名な

橘 郁二郎 (たちばないくじろう)さんが投資し、

彼のベースメントで録音させたアルバムで、

橘さんは、このレコードを名刺代わりに配ったそうです。

 

内容はというと…

 

橘 郁二郎さんが

当時、医大生であったピアノの

相澤 徹さんの演奏にいたく、感銘を受け

このアルバムを自費で制作することを決めたようです。

スクリーンショット 2019-01-09 9.14.06

 

メンバーは、当時、法学部生だったドラマーの森村哲也さん

サックスの音大生、森村恭一郎さんご兄弟…

その後、

哲也さんの法学部生仲間であった、

ベーシストの渡辺好造さんを迎え入れ…

 

演奏も皆さん、

天才的な演奏していたそうです。

 

そりゃそうですよね…

皆さん非常にIQが高そうです。

スクリーンショット 2019-01-09 9.40.13

 

そんなアルバム…

 

リリース枚数も当時100~200枚程度しか

なかったとのことで。

コレクターらが血眼で探す

コレクターズアイテムになったようです。

 

やっとの事で再発されたとの事で…

この機会に是非、

触れてみようと思います。

 

本当にJAZZは奥が深い…

そして、ロマンがありすぎるお話…

 

そう思わせてくれる新年早々です。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share this Article

Like
Tweet
Share