ルーツ・オブ・ザ・レボリューション

Posted by     Mountain Mocha Killimanjaro | August 03,2009

大変長らく〜お待たせ〜致しました!

Wax Poetics×男の中の男達(Mountain Mocha Kilimanjaro)ブログをご覧の皆さん。
初めまして月曜日担当の小林Bobsan直一です。
Kilimanjaroにて総合司会(ギター)を担当しています。

月曜日は『ルーツ・オブ・ザ・レボリューション』と題して、自身の音楽的変革を掘り起こしてみようと思います。
ようするに、毎週月曜日に我が家にあるソウルミュージックと呼ばれる類のCD、レコード1枚、それも購入した順に聴き返し、当時を振り返り書き綴るといった企画です。

なんとも無謀な記憶への挑戦です。
目の前のレコード棚を掘るのは簡単ですが、記憶の中の棚を掘るというのは
一筋縄ではいかないでしょう、、、、、。(こういうの正確に覚えている人も
いるんだろうな)
タイトルは「記憶への挑戦状」にした方がいい気がしてきました。
まあ、なんでもいいです。
人間歳を重ねるごとに衝撃や感動に出会う機会も少なくなっていくものだと思います。にも関わらず、記憶というのは悲しいもので「なんじゃこの曲?!」だとか「とんでもねぇな?!」など、「最初の衝撃」という貴重な感覚(音楽に限らず)も留めて置いてはくれません。そんな「最初の衝撃」を呼び起こさんとする企画なのです。
タイトルは「子供に帰ろう」にした方がいい気がしてきました。

無謀な挑戦なので途中で挫折する可能性があります。
突然テーマが変わっていたら「あぁ、あいつ子供に帰ったんだな」と思って下さい。
男ならば挑戦することに意味があるのです。
決して途中で挫折した時の為にこんな言い訳をしているのではありません。違いますよ、まさかそんな訳ないじゃないですか、そうですよ。
男ならば挑戦することに意味があるんです。

それでは来週からお送りする「失われたアトランティス」をお楽しみに。
文章がこんなにも長いのは今日から実行するのが面倒なのをごまかす為ではありません。それではまた!

小林Bobsan直一

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