今日の1曲 ボブ

Posted by     Mountain Mocha Killimanjaro | November 18,2013

今年の10月でいつもお世話になっているWax Poetics Japanが創刊5周年を迎えたということで本当におめでとうございます!というわけで、先週の金曜日は「Neuture 01 / Wax Poetics Japan 5th Anniversary Stage @ageHa」にお邪魔してまいりました。
田舎もんなものでageHaのゴージャスな雰囲気にタジタジでしたがWaxチームのみなさんに会えて和む。
久々に鎮座ドープネス&DJ UPPERCUTお二人にも会えてよかった。

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CUT CHEMIST氏にも初ご挨拶とモカのアナログ一式をお渡ししてきましたよ。
使ってもらえたら嬉しいですな〜。

そんなわけで今日の1曲は、CUT CHEMIST氏もこの日のageHaでプレイしてたこの1曲。

Carleen and the Groovers / Can We Rap

2001年にStones Throwからリリースされた傑作ファンク・コンピ「The Funky 16 Corners」収録のこれぞDEEP FUNKなぶっとぶファンク。
まだファンク入門したばかりの頃、DJ 四丁目先輩に初めて連れていってもらったイベント「SEACHING」。
確かその会場で四丁目先輩とファンク話をしていた時に「このコンピはヤバい」って教えてもらったのだった気がする、たぶん。んで翌週にはレコードを手に入れた。
このコンピは21世紀のファンクの入門書であり、これからん百年と残っていくであろうクラシック。
めでたく今年の4月に国内盤が発売されたので、これからファンクにのめり込む準備ができている方にはぜひ聴いてもらいたいですな。

んでこのCarleen and the Groovers、ドラムのカーリーン・バトラーさんはなんと女性なんだって。
1971年「Can We Rap」リリース時はまだ20歳代だったって。
こんなドラム叩いてしまう女性に出会ったら一生頭があがりません。
家来にしてもらってインドまで教典を探しに行こうと思います。
ageHaのスピーカーで聴くドラムブレイクは凄まじかったな〜。

ボブ

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