松浦俊夫 Presents HEX

January 07,2014 | Category :  News | Tag :  

2014年に創立75周年を迎えるジャズ・レーベルBLUE NOTEが、新たなプロジェクト“HEX (ヘックス)”を発信。指揮をとるのは、90年代初頭より日本のクラブシーンを牽引し、“ジャズ”を踊る音楽として日本から世界へ発信してきたDJの松浦俊夫。ミュージシャンには、次世代ソングライター/キーボーディスト佐野観、SOIL&”PIMP”SESSIONSのドラマーみどりん、ジャズ、ラテン、そして映画音楽までを手がけるピアニスト伊藤志宏と、ミュージシャンから絶大な信頼を誇るベーシスト小泉P克人が参加。さらに、レコーディング・エンジニアにzAkを迎え、六角形(Hexagon)を意味する“HEX”の名のもとに、現在進行形の“ジャズ”を東京から世界に向けて発信するクリエイティヴ・フォースが始動。

アルバムには、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、エヂ・モッタ、グレイ・レヴァレンドという個性豊かな3人のヴォーカリストが日米そしてブラジルからゲスト参加。加えて、東京スカパラダイスオーケストラからNARGO、GAMOも2曲(「オーサカ・ブルース」、「トーキョー・ブルース」)で参加。中納良恵(EGO-WRAPPIN’)をフィーチャーした「オーサカ・ブルース」は、BLUE NOTEの名ピアニスト、ホレス・シルヴァーの「The Tokyo Blues」(1962年)に、中納良恵が新たに日本語詞を書き下ろし、カヴァー。



松浦俊夫 Presents HEX
¥2835(税込)
フォーマット:
CD

品番:TYCJ-60019

レーベル:BLUE NOTE

発売元:ユニバーサルミュージック合同会社

発売日:2013.11.20
Amazon.co.jp:HEX

佐野 観: key, Programming
みどりん (SOIL&”PIMP”SESSIONS): ds, per
伊藤志宏: p
小泉P克人: b
Audio Recorded, Edited & Mixed by zAk
Produced by 松浦俊夫
All Songs Arranged by HEX

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