エイドリアン・ヤングの初来日が決定

February 10,2016 | Category :  Live News | Tag :  Adrian Younge,

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ヴィンテージ・ソウルの伝道師がコットンクラブを漆黒に彩る。

サイケデリックでヴィンテージなソウル・サウンドを現代に引き継ぐ唯一無二のミュージシャン/プロデューサーのエイドリアン・ヤング。これまで自身のバンド、ヴェニス・ドーンのアルバムに加えデルフォニックス、ゴーストフェイス・キラー、ビラル、ソウルズ・オブ・ミスチーフらのアルバムをトータル・プロデュースし、ティンバランドやDJプレミアといったプロデューサーたちにサンプリングされてきた才人が、ニューアルバム『Something About April II』をひっさげて3月19日(土)から21日(月)にコットンクラブに登場する。煙たいブラックソウルを吸いにコットンクラブに足を運ぼう。

ADRIAN YOUNGE /エイドリアン・ヤング

  • 3月19日(土) – 3月21日(月) @ コットンクラブ
  • 料金 : ¥6,800
  • 一般予約受付開始: 2016/2/13(土)
  • 3/19(土)・3/20(日)・3/21(月)
  • [1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
  • [2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm
  • メンバー: Adrian Younge (key,b), Loren Oden (vo,key), Jack Waterson (g), Chris Garcia (b,key), David Henderson (ds)

公演詳細ページ


エイドリアン・ヤング
ゴーストフェイス・キラーとのコラボ・アルバム『12 Reasons To Die I & II』をはじめ、ソウルズ・オブ・ミスチーフのリユニオン・アルバム『There Is Only Now』と、ビラルの最新作『In Another Life』のトータル・プロデュースなど、昨今のヒップホップ〜R&Bシーンにおける、とりわけ「黒く」て「ソウルフル」な作品には必ず関与している大注目の天才プロデューサー、エイドリアン・ヤング。彼が2011年にWax Poetics Recordsより発表した『Something About April』は、収録曲“Sirens”がジェイ・Z の“Picasso Baby” でサンプリングされ一躍話題となり、その後も同作収録の“It’s Me”をコモンが、“Two Hearts Combine” をタリブ・クウェリがそれぞれサンプリングし、更にはDJプレミアとロイス・ダ・ファイヴ・ナインによるユニット、プライムがエイドリアン・ヤング関連の楽曲のみをサンプリングしてアルバムを制作するという異例の事態が発生するなど、現行ミュージシャンでありながら70’sソウルのレジェンド達のようにサンプリングされまくる存在となっている。
  

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