Diggs Duke – Offering for Anxious

April 23,2014 | Category :  News | Tag :  

ディグス・デュークの話題作『Offering for Anxious』がタワーレコード限定で発売

シンガー・ソングライター兼マルチ・プレイヤーとして全世界で注目を集めているアーティスト、ディグス・デューク(Diggs Duke)によるアルバム『Offering for Anxious』が世界で初めてCD 化され、タワーレコードおよびTOWERmini 全店、タワーレコード・オンラインで5月10日(土)より発売されることが決定した。
ワシントンを拠点に活動するディグス・デュークは、伝統的な曲構造にとらわれず、ジャズを基盤に最先端のビート・シーンの手法をソウル・ミュージックに取り入れ、そのグルーヴをベースとした審美的な楽曲が注目を集めている。フランク・オーシャンなどを彷彿させる歌声も彼の最大の魅力のひとつで、クラブ・ミュージック界のキーパーソンのジャイルス・ピーターソンが今、最も惚れ込んでいるとコメントしたことでも話題となった。

ディグス・デュークは前衛的なビートメイカーのアプローチをソウル・ミュージックに取り込んでいる……。フランク・オーシャンがマッドリブやピアニストのアンドリュー・ヒルとコラボしているかのようだ。核心を突いている。 ―― ジャイルス・ピーターソン

『Offering for Anxious』には、フライング・ロータスがプロデュースしたサンダーキャット「Is It Love?」のカバーや、濃厚なサックスと絡み合うディグス・デュークの歌声がヴォーカリストとしての実力を証明している「Born from You」、スモーキーかつバウンシーなビートで、DJ レルズ時代のマッドリブを思い起こさせる「Something in My Soul」など、珠玉の楽曲ばかりを収録。2014年2月にアナログ盤として全世界で数量限定で発売され、即完売したことで大きな話題となっていた。
待望の初CD 化となる本作には、タワーレコード独占流通盤としてボーナス・トラック「Zara McFarlane – Open Heart (Diggs Duke Remix)」を加えた、全11 曲を収録し、5月10日(土)にリリースされる。

artist : Diggs Duke
title : Offering for Anxious
release date : 2014.05.10
label : Brownswood Recordings / Beat Records
cat no. : BRC-421TR
price : 1,800yen (+tax)

01. Hard Words with the Oracle
02. Crazy Like a Fox
03. Is It Love?
04. Sweat Like Sieves
05. Born from You
06. Nine Winning Wives
07. Lions Feast
08. Something in My Soul
09. Cause I Love You
10. Mass Exodus
11. Zara McFarlane – Open Heart (Diggs Duke Remix) (Bonus Track)

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