DJ EMMA、生誕50年記念パーティーが開催

September 01,2016 | Category :  Event News | Tag :  DJ EMMA, DJ NORI, Janis Robinson, PUNKDELIX,

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EMMA HOUSEがSOUND MUSEUM VISIONにて新たなパーティーとして開催される。

過去名だたるクラブで開催されてきた「EMMA HOUSE」。去年LIQUID ROOMで行なわれた「EMMA HOUSE ALIVE」は今までのEMMA HOUSEの集大成であった。そして2016年、EMMA HOUSEはSOUND MUSEUM VISIONで新たなPARTYとして生まれ変わる。

前回5月に開催された「EMMA HOUSE」に当初招聘の予定だったJANIS ROBINSONが怪我の為に急遽来日をキャンセル。今回、休養を経て来日を果たす。DEEP SPACEはEMMAの旧友MDPがプランニング。EMMAの50歳の誕生日を華やかに祝福するパーティーとなることだろう。

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EVENT INFORMATION

EMMA HOUSE
50th Birthday Celebrations

  • (土)
  • 渋谷 SOUND MUSEUM VISION
  • OPEN 22:00
  • ¥2500 W/F ¥3000 DOOR
GAIA
  • RESIDENT DJ: DJ EMMA
  • LIVE: JANICE ROBINSON
  • DJ: PUNKDELIX
DEEP SPACE
  • DJ NORI
  • MAGARA
  • 荏開津広
  • KOCO a.k.a SHIMOKITA
  • DJ DIRTYKRATES aka ZEEBRA
  • TOMONO
D-LOUNGE
  • 馬場圭介
  • 北村信彦
  • 若槻善雄
  • TAAR
  • KAZUMA TAKAHASHI
WHITE
  • TORIBA COFFEE × MOUNTAIN RESARCH

More Info: SOUND MUSEUM VISION

ARTIST PROFILE

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DJ EMMA

1985年よりDJを始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。94年に「GOLD」と契約。クローズするまでレジデンスとして活躍、そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ、東京中の遊び人(ナイトリスト)たちに決定的な存在感を知らしめた。1995年にはDJプレイに留まらず音楽制作を開始。川内タロウと共に「MALAWI ROCKS」を結成する。同年NIGHTGROOVEより発売された12inchシングル”Music Is My Flower”が世界的ヒットを果たす。同じく95年から発売され、日本を代表するMix CDとなった「EMMA HOUSE」は、24bitマスタリングというMIX CDの枠を超えた徹底的な音作りとダンスフロアの雰囲気を閉じ込めた作品として好セールスを記録し過去に19枚リリースされている。2014年新たな活動を始めたNITELIST MUSICから、日本発のACID HOUSE “ACID CITY”を発売。HEARTBEATから2年連続リリースとなったMix CD “MIXED BY DJ EMMA vol.2″と共にダブルリリースツアーを全国15ヶ所で行う。常にダンスフロアとHOUSE MUSICを中心に新しい音楽を最高の技術でプレイし続けるスタイルはKING OF HOUSEと呼ばれる。2015年現在、新たなレジデンツパーティー”ACID CITY”@Air Tokyoを中心にDJ及びプロデューサーとして精力的に活躍中。

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JANICE ROBINSON

NJ GARFIELDで生まれれたJANICEは幼い頃から通ったBAPTIST教会で音楽と出会う。しかしポーランドとイタリアの人たちが多く住むこの町の中でただ一人のアフロアメリカンだった彼女は、その環境のせいもありとても内気で孤独な学生生活を過ごす。大学に入ると専攻科目よりも音楽の作曲に惹かれ時間と情熱を注ぎ、遂に大学を離れ音楽活動に専念するようになる。1989年から1995年までいろんなバンド参加しながら自分自身の音楽を追求し続ける。特に当時ヨーロッパのチャートを独占していたバンド”SNAP”とのツアーではプロの音楽の世界の厳しさを現場から学ぶ。その後イタリアに滞在中のJANICEは運命のプロデューサーJOE T VANELLIと出会い、”CHILDREN”と”SWEETEST DAY OF MAY”を歌う事になる。

1994年にはイタリアをベースに活躍する”LIVIN’JOY”との作品”DREAMER”がヒット。その後アメリカに戻った彼女にはTEVIN CAMPBELL and WYCLEF JEAN, TAYLOR DAYNE, REINA, SOULSOLUTION, JUNIOR VASQUEZ, TONY MORAN and DAVID MORALESとの仕事が待っていた。
1999年にはワーナーより初のALBUM “THE COLOUR IN ME”をリリース。このALBUMではJim Keltner, Waddy Wachtel, Ry Cooder, Steve Ferrone, Jimmy Johnson, Michael Landau, and Richard Pageたちとの競演により
ROCK、R&Bなども要素をも含んだ、JANICEのあらゆるVOCALスタイルを表現した作品が完成された。またTINA TURNERやNEW KID ON THE BLOCKとのツアーも成功させる。
2005年以降はベルギーとオーストラリア、チェコスロバキアからは8曲のポップアイドルのシングル曲を書き下ろす等の新しいプロジェクトと取り組み、パフォーマンスも続けていたが、以前から交流があったDJ DAVID MORALESとの楽曲 “THERE MUST BE LOVE”が昨年から大ヒットとなり、新たに現代のクラブシーンのDIVAとしてアメリカやヨーロッパで素晴らしいパフォーマンス行っている。日本ではDJ EMMAがリリース時よりヘビープレイした事でフロアヒットとなりSWEETEST DAY OF MAYは日本のハウスミュージックアンセムとして知られている。

DREAMER

THERE MUST BE LOVE

SWEETEST DAY OF MAY

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