Hennessy artistry Live Session 

October 22,2013 | Category :  News | Tag :  

“THE ART OF BLENDING” (ブレンディングの妙)をテーマに、毎回世界中のミュージック・カルチャーをブレンドし、常に新しい話題を創出してきた Hennessy artistry。今年最後となるライブセッションが日本橋のXEX NIHONBASHI にて開催される。

Hennessy artistryだからこそ実現可能となった、国内外ミュージックシーンのトップアーティスト達が集結。ジャンル、スタイル、そしてルーツが異なる多様な音の融合が生み出す、一夜限りのユニークかつ創造性溢れるエキサイティングな体験が届けられる。極上のブレンドにより生まれるコニャック、ヘネシーと共に他では味わうことのできない夢のコラボレーションが体感出来る一夜。

Hennessy artistry Live Session  
2013年11月29日 (金) 

20:00 OPEN (24:00 CLOSE) 
XEX NIHONBASHI 
東京都中央区日本橋室町2丁目4-3 YUITO/日本橋室町野村ビル4階 
東京メトロ 銀座線・半蔵門線「三越前」駅 A9出口直結 

出演:

DJ KRUSH x Bill Laswell x Nils Petter Molvaer
Isao Suzuki x DJ Mitsu The Beats x Takumi Kaneko (cro-magnon)  
Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)
Hiroko Otsuka 

エントランス (1 Hennessy Mixer付)
当日: ¥4,000 / 前売り: ¥3,500 
前売チケット申し込み:
ローソンチケット(0570-084-003 / L CODE: 79603) 
URL:

http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&LCD=79603

 

ウェブサイト:

http://hennessy-artistry.jp/upcomingevents/

 

*20歳未満の方はご入場頂けません 
*年齢確認の為、ご入場の際にはIDチェックをおこないますので顔写真付きIDが必要となります 

【LIVE SESSION】

Bill Laswell (ビル・ラズウェル)

1955年2月12日、米国イリノイ州生まれのベーシスト/プロデューサー。81年、マテリアルでデビュ-。その後もザ・ゴールデン・パロミノスやラスト・イグジットといったユニットで活動する。83年、ハービー・ハンコックの「Rock It」をプロデュース、ジャズとエレクトロニクスを絶妙にブレンドした手法でチャートでも成功を収める。ジャズからワールド・ミュージック、トランスに至るまで、雑多な音楽性を取り込む貪欲さで数え切れないほどの作品をリリースしている。

DJ KRUSH

選曲、ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションに於ける才能が海外でも高く評価されている国内屈指のプロデューサー・DJ。現在までに全50カ国、313都市、延べ500万人以上のオーディエンスを魅了。’11年にはソロ活動20周年を迎え、以降、20周年プロジェクトとして、10ヶ月に渡るマンスリーシングルの発表、世界38都市に及ぶワールドツアーを敢行。

Nils Petter Molvaer (ニルス・ペッター・モルヴェル)

ジャズ・トランペッター。82年ごろに自己のバンドを結成。80年代半ばにはジャズ・グループ“マスカレロ”に参加し、ドイツのレーベルECMから数枚のアルバムを発表する。同レーベルからは97年に初リーダー作「Khmer」をリリースし、プログラミングを大々的に取り入れたサウンドによって、次世代ジャズの先峰として絶対的な評価を確立。また、映画音楽も手がけるなと幅広い活動を展開する。

【SUPPORTING ACTS】 

ISAO SUZUKI

日本のジャズベース、チェロ奏者及び作曲家。1956年アメリカ軍楽隊のキャンプでベースを弾く。
国内で 演奏していた時、1970年アートブレイキーに見出されてブレイキーの待つニューヨークへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として活動。メッセンジャーと共にアメリカ全土とヨーロッパを公演。合間をぬってニューヨークのジャズメンと共演し、交流を深め、海外ミュージシャンとの共演は数知れない。レコードのリー ダーアルバムは、50枚を超えているが、オリジナルアルバム「BLOW UP」(TBM)富樫雅彦との共作「陽光」(キング)は、日本ジャズ賞を受賞した。ベースの他、それぞれの楽器の性格を知る為に、様々な楽器をマスターし、(チェロ、ピアノ、バイブ、フルート、ドラム)全ての楽器にわたって数多くの若手ミュージシャンを育てながら、近年では活動の幅を広げDJ MITSU THE BEATS、七尾旅人、K-BOMB、志人らと共演。ジャズの世界だけではとどまらない活動を行い、進化し続けるアーティスト。

DJ MITSU THE BEATS

ビートメイカー、DJ、プロデューサー。2003年にソロ・アルバム『New Awakening』をリリース。海外アーティストと積極的にコラボレーションを行う。2004年L.A「URB」誌で期待するアーティスト100人に日 本人で唯一選出される。日本全国各地の活動に加え、アメリカやヨーロッパ・ツアーだけでなくアジア圏でも成功し、海外でもその人気、認知度は高騰中。2012は 4/25リリースのビートテープ 「beat installments」をリリース、さらに名門ジャズレーベルblack jazz のofficial mix CD「solid black] を手がけた。2013年 5/29に「beat installments 2」、Groove Merchant のofficial mix CD 、さらに自身のHIP HOPグループ GAGLE のニューアルバムもリリース予定。

TAKUMI KANEKO

1975年生。鍵盤奏者。cro-magnonの鍵盤担当。セッションやレコーディングなど多方面で活動中。1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。 99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。ジャンルを軽く超越したグルーヴでトリオの可能性を追求中。ステージの大小を問わず必ずオーディエンスを踊らせる。韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年には2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月5日に通算4枚目のフルアルバムをリリース。2010年12月はcro-magnon 初となる全曲ヴォーカリストとのコラボアルバム“ joints ” をリリース。2011年、一度は解散するも、2012年復活を宣言、4月18日には初のベストアルバムをリリース。

【DJs】

Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)

DJ/クリエイティヴ・ディレクター/執筆家/世界唯一の選曲評論家Tokyo Crossover/Jazz Festival発起人。開店以来20年で70万人の動員を誇る渋谷The Roomのプロデューサーでもある。KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて獲得。

これまでDJ/アーティストとして世界35ヶ国130都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。

 

Hiroko Otsuka 
2004年以降本格的なDJ活動とCD展開から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな”JAZZのグルーヴ”を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。ファッション雑誌他、海外雑誌、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドでの執筆活動も行う。渋谷TheRoomにて10年目に突入した人気イベント「CHAMP」、老舗ジャズライブハウス、六本木アルフィーを中心に、毎週末日本中のパーティーに出演。繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ踊らせている。2010年スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL」の出場。
各方面から注目を集めている ”Hennessy artistry (ヘネシーアーティストリー)”。 2006年よりブランドのグローバル・ミュージックプラットフォームとして発足し、”THE ART OF BLENDING” (ブレンディングの妙)をテーマに、様々なジャンルやスタイル、文化、才能をブレンドし芸術性を創出している。これまで世界中のアーティスト、ミュージックラバー、VIPたちを魅了し続け、様々なスタイルで常に新しい話題を提供している。 

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