Hennessy artistry Secret Session – 鈴木勲 x DJ Mitsu The Beats

May 02,2013 | Category :  News | Tag :  


Hennessy artistry Secret Session

– 鈴木勲 x DJ Mitsu The Beats

@ 恵比寿 BATICA 2013.05.07

 国内外トップアーティストを取り巻いたクリエイティブな企画で各業界から注目を集めている “Hennessy artistry (ヘネシーアーティストリー)”。2006年よりブランドのグローバル・ミュージック・プラットフォームとして発足され、”The Art of Blending” をテーマに、様々なジャンルやスタイル、文化、才能をブレンドし芸術性を創出してきた。日本の音楽史に残る名コラボレーション、(Large Professor x DJ KRUSH、Pete Rock x Sick Team、Fred Wesley x Osaka Monaurail)、DJ Premier の待望の来日、そして新ユニットのキッカケ作り (GAGLE x Ovall、INO hidefumi x MURO) まで、ミュージック・ラヴァーを唸らせる企画を数多く実現。

 今回は、また新たな一夜を Hennessy artistry が演出する。シークレットセッションに登場するのは、JAZZ GODFATHER こと 鈴木勲。セロニアス・モンク、エラフィッツ・ジェラルド、ウイントン・ケリー、ロン・カーター、ジム・ホール、ポール・デスモンド等、これまで数多くのレジェンドと共演し、今なお進化し続ける国内屈指のジャズ・ベース・プレイヤー。レコードのリーダーアルバムは、50枚を超えており、オリジナルアルバム「BLOW UP
、富樫雅彦との共作「陽光」等の作品は、日本ジャズ賞を受賞している。近年では、活動の幅を広げ、若手ミュージシャンの育成やジャンルやスタイルの異なったアーティストとのコラボレーションを精力的に行い、ジャズの世界だけではとどまらない活動をしている。そして今回のコラボ相手は、仙台が世界に誇るDJ兼トラックメイカーの DJ Mitsu The Beats。人気ヒップ・ホップグループ GAGLE のDJ/プロデューサーとしては勿論、個人活動も日本全国各地、アメリカやヨーロッパ、アジア圏にも及ぶ。その人気、認知度は年々上昇中。
今回のセッションは、世代やジャンルを超えたドープなセッションが大いに予想される。Hennessy artistry ならではのエキサイティングな音のブレンディングに期待が膨らむ。

http://hennessy-artistry.jp


Hennessy artistry Secret Session


2013年5月7日(火)
20:00 開場

会場: 恵比寿 BATICA

〒150-0022渋谷区恵比寿南 3-1-25 ICE CUBE 1F/2F

JR 山手線 / 東京メトロ日比谷線、「恵比寿駅」より徒歩5分

[uStream LIVE – Hennessy artistry Secret Session]

鈴木勲x DJ Mitsu The Beats (22:00〜)

RLP (21:00〜)

[Lounge]

YOSUKE TOMINAGA

DJ MINOYAMA

mistadonut

エントランス: 無料

*20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。

*年齢確認の為、ご入場の際には全ての方にIDチェックを実施しておりますので、
写真付き身分証明証をお持ち下さい。

鈴木 勲

(すずき いさお、1936年1 月2日 東京都出身)
 日本のジャズベース、チェロ奏者及び作曲家。1956年アメリカ軍楽隊のキャンプでベースを弾く。東京自由が丘「ファイブスポット」のハウスバンドとして演奏していた時、1970年アートブレイキーに見出されてブレイキーの待つニューヨークへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として活動。メッセンジャーと共にアメリカ全土とヨーロッパを公演。合間をぬってニューヨークのジャズメンと共演し、交流を深める。セロニアス・モンク(p)、エラフィッツ・ジェラルド(Vo)、ウイントン・ケリー(p)、ロン・カーター(b)、ジム・ホール(g)、チャールズ・ミンガス(b)、ポール・デスモンド(as)、ケニー・バレル(g)、ボビー・ティモンズ(p)、フィリー・ジョー(ds)、デューク・ピアソン℗。アメリカより帰国しフリーとして活動していたが、マル・ウォルドロン来日の際の共演で、ピアノ・トリオの分をわきまえたプレーは高く評価された。外国ミュージシャンとの共演は数知れない。レコードのリーダーアルバムは、50枚を超えているが、オリジナルアルバム「BLOW UP」(TBM)富樫雅彦との共作「陽光」(キング)は、日本ジャズ賞を受賞した。ベースの他、それぞれの楽器の性格を知る為に、色々な楽器をマスターする。(セロ、ピアノ、バイブ、フルート、ドラム、ボーカル)全ての楽器にわたって数多くの若手ミュージシャンを育てる。(日野元彦、渡辺香津美、秋山一将、井野信義、山本剛、益田幹夫、他) 2009年スイングジャーナルで南里文雄賞を受賞。スイスのインターネットラジオ、Radio Jazz International で世界のジャズミュージシャンから20傑に選ばれ「JAZZ GOD FATHER」の称号をもらう。近年では活動の幅を広げDJ MITSU THE BEATS、七尾旅人、K-BOMB、志人らと共演。ジャズの世界だけではとどまらない活動をしている。現在も鈴木勲自身は、感性を磨き、日々練習を重ねて進化し続けている。

DJ MITSU THE BEATS

(GAGLE /Jazzy Sport)
 ビートメイカー、DJ、プロデューサー。2003年にソロ・アルバム『New Awakening』をリリース。海外アーティストと積極的にコラボレーションを行う。2004年L.A「URB」誌で期待するアーティスト100人に日本人で唯一選出される。日本全国各地で活動他アメリカやヨーロッパ・ツアーだけでなくアジア圏でも成功し、海外でもその人気、認知度は高騰中。2012は4/25リリースのビートテープ 「beat installments」をリリース、さらに名門ジャズレーベルblack jazz のofficial mix CD「solid black] を手がけた。2013年 5/29に「beat installments 2」、Groove Merchant のofficial mix CD 、さらに自身のHIP HOPグループ GAGLE のニューアルバムもリリース予定。



BRAND / HISTORY

 門外不出の技術が磨き上げたブレンド。 1765年、リシャール・ヘネシーが自らの名を冠した比類なきコニャックを世に送り出して以来、彼の妥協なき技術と情熱は8世代にわたって脈々とヘネシー家に受け継がれてきました。厳選された畑の葡萄によるオー・ド・ヴィー(原酒)のみを使用し、世界最大25万樽に及ぶ貯蔵量の中から最高の相性のブレンドを見つけ出す。こうしたヘネシーのこだわりは長い時の中で、究極の味わいへと進化し、世界中で最も愛飲されているコニャックとして人々を魅了してきたのです。日本においても、1868年にはじめて輸入されて以来、そのプレステージの高さは別格の存在感を放ち続けています。

PRODUCT / Hennessy V.S

 1865年、創業者リシャール・ヘネシーの曾孫、モーリス・ヘネシーは、はじめてコニャックを体系的に分類し、星の数の違いによってコニャックの等級を表示しました。こうして生み出されたヘネシー社の最初の三ツ星商品が、Hennessy V.S(Very Special) であり、世界で幅広く飲まれ、エレガントで力強い味わいは、コニャックのシンボルともいえます。

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