気鋭のLAミュージシャンたちが参加したジャズ・ファンク7インチが登場

April 08,2016 | Category :  News Release | Tag :  Brandon Owens, Jason McGuiness, Keyon Harrold,

EmpyreanTones

キーヨン・ハロルド、ブランドン・オーウェンズらが参加したジェイソン・マクギネスの新作がリリースされる。

ジェイソン・マクギネスは、2年前にMotownのソングライティング・チーム、ノーマン・ホィットフィールドとバレット・ストロングへのトリビュートとして『Masterpiece: A Whitfield​-​Strong Tribute』というEPを公開していたプロデューサー。同作では、テンプテーションズの曲「Cloud Nine」、「Papa Was a Rolling Stone」、そして「Smiling Faces Sometimes」(アンディスピューテッド・トゥルースが録音したバージョンのほうが有名)の3曲を、話題のサックス奏者、カマシ・ワシントンらロサンゼルスの気鋭ジャズ/ファンク・ミュージシャンたちとカバーしており、マスタリングはMotownのボブ・オールソンが手がけていた。そちらはBandcampにて無料でダウンロードできる。

そんなジェイソン・マクギネスが、Analog Burnersより5月6日に新作7インチをリリースすることが明かされ、先行で「Empyrean Tones」が公開された。同曲にはドン・チードル主演のマイルス・デイヴィス伝記映画でその演奏が採用された、注目のトランペッターのキーヨン・ハロルドや、ロバート・グラスパーと共演経験を持ち、ケンドリック・ラマーの『To Pimp a Butterfly』でも演奏していたベーシスト、ブランドン・オーウェンズら敏腕奏者たちが参加している。

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