エドOG「I Got To Have It」のプロデューサーが貴重なドラム・マシンを紹介

March 01,2016 | Category :  News | Tag :  Ed OG, Edo G, Joe Mansfield,

joemansfielddrum

ボストンのベテラン・ヒップホップ・プロデューサーが自身のドラムマシン・コレクションを披露する動画が公開。

ボストン・ヒップホップのレジェンド、エドOGの代表曲である「I Got To Have It」や、「Be A Father To Your Child」といったクラシックをプロデュースした、ボストンの熟練プロデューサー、ジョー・マンスフィールドは、ドラムマシン・コレクターとしても知られる。2013年には自身が保有している75台のドラムマシンを集めたフォトブック『Beat Box: A Drum Machine Obsession』を発表した彼だが、dubspotがこのドラムマシン・ジャンキーにインタビューを行った。自身が運営するリイシュー・レーベルGet On Downのオフィスにて、ジョー・マンスフィールドがエドOG &ザ・ブルドッグスの1stアルバム『Life Of A Kid In The Ghetto』の制作に使ったというRoland R-8Mや、Oberheim DX、Vox Percussion King、TR-808、Linn LM-1といったビンテージ・ドラムマシンを紹介している。

Beat Box: A Drum Machine Obsession』は200ページに渡り、75台の貴重なドラムマシンの写真や詳細、デイヴィーDMX、スクーリーD、マーシャル・ジェファーソン、ロジャー・リンらのインタビューを掲載しており、ドラムマシン・フリークにはオススメ。

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