KOOL & THE GANG / Light Of Worlds

July 26,2013 | Category :  News | Tag :  

最重要ファンク・バンド、クール&ザ・ギャングの全盛期オリジナル・アルバムが復活! 冒頭の「Street Corner Symphony」からアルバム表題曲、そして夏の定番M-8「Summer Madness」までサンプリング・ソースとしてもクラシックが目白押しのB BOYもマストな’74年作品!!
KOOL & THE GANG / Light Of Worlds 
芽瑠璃堂先行 2013.06.26発売 
一般 2013.07.26発売 
税込定価:2,300 円 

解説:塚本謙(Return Of Jazz Funk)

帯・解説付き国内仕様盤

原盤:UBG32194


01. Street Corner Symphony

02. Fruitman

03. Rhyme Tyme People

04. Light Of Worlds

05. Whiting H. & G.

06. You Don’t Have To Change

07. Higher Plane

08. Summer Madness

09. Here After

▼From Liner Notes 
~Summer Madness~ 

 ワンコードで1小節のリフが延々と繰り返され、アープ・シンセとギター・ソロが入るだけの曲なのですが、この演出の見事さ、曲名の秀逸さはどうでしょう。誰の心にも夏の日の光と影と退廃の記憶が浮かぶに違いありません。 
 当初シングル・カットの予定も無かったこの曲ですが、続くアルバム『Spirit Of The Boogie』(75年)のタイトル曲のシングル・カットのB面としてアルバム発売から1年後にシングル化。1976年発売のライヴ盤『Love & Understanding』では8分のロング・ヴァージョンで再演されているほか、『Spirit Of The Boogie』ではアンサーソング的な「Winter Sadness」も収録されています。1976年の映画『ロッキー』の劇中で使用されたり、90年代以降サンプリング・ソースとして数えきれないほど使用されているのはご存知のとおりです。  
 アルバム全体の印象でいえば、スマッシュ・ファンク連発という印象の『Wild and Peaceful』ほどのはじけっぷりは無いけど、逆にファンキィ、メロウ、ジャジー色んなタイプの曲が楽しめる好盤といったところでしょうか。少なくとも「Summer Madness」が入っているというだけで傑作なのは間違いないですが。
~解説より一部抜粋  

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