LOW END THEORY JAPAN [Summer 2012 Edition]

May 10,2012 | Category :  News | Tag :  

“LOW END THEORY JAPAN [Summer 2012 Edition]”が6月に3都市で開催!!!

渋谷WWWで開催される東京公演の詳細を発表!


3月に大盛況で終わったLOW END THEORY JAPANが早くも再登場! 

今回はダ ディ・ケヴとノーバディのレジデントの2トップに、ラス・Gという最強の布陣。 さらに、プロデューサーたちがフレッシュな未発表ビートを紹介するLOW END THEORYの名物企画Beat Invitationalの日本版を開催。多数出演する日本のビー トメイカー、DJ、ビートボクサーたちのパフォーマンスにも注目!

LOW END THEORY JAPAN [Summer 2012 Edition]

at WWW

2012.6.30 (Sat) @ SHIBUYA

OPEN / START : 23:00

CHARGE : ADV.3,500yen / DOOR 4,000yen

※20歳未満の方のご入場はお断り致します。(要写真付き身分証)

- Live&DJ:

DADDY KEV

NOBODY

RAS G

- DJ:

DJ KENSEI

DJ SAGARAXX

BUDAMUNK

BUGSEED & PIGEONDUST

YAGI & ILLSUGI

FUJIMOTO TETSURO

DJ FEBB

- VJ:

DBKN

KAZUYA ITO

RAS G ラス・G


ダブやジャズも飲み込んだスモーキーなビートと、敬愛するSun Ra譲りのコズ ミックな世界観で、ユニークなサウンドを作り上げたラス・G。LAのシーンの キーとなるPooBahやBrainfeederにも関わり、Dublab制作の『Secondhand Sureshots』など重要なプロジェクトにも参加している。最近はRas G & The Alkebulan Space Program名義で、よりディープなサウンドを追求している。 2009年のLOW END THEORY JAPAN以来の待望の再来日となる。 http://afrikanspaceprogram.com/

DADDY KEV ダディ・ケヴ


LOW END THEORYの、またレーベルALPHA PUPの主宰者。アンダーグラウンド・ ヒップホップ・シーンの伝説的プロデューサーであり、フリースタイル・フェ ローシップからフライング・ロータスまでさまざまなアーティストのマスタリン グ・エンジニアとしても有名。LOW END THEORYでは多くの若いアーティストを フックアップし、LAのみならず世界のビート・ミュージック・シーンの活性化に 寄与し、多くのアーティストからリスペクトを集めている存在。 http://www.daddykev.com/

NOBODY ノーバディ


ヒップホップ育ちのサイケ・ロッカーであり、マーズ・ヴォルタやプレフューズ 73のツアー・メンバーとしても知られているノーバディは、サイケデリック・ ロックとヒップホップを融合させた『Pacific Drift: Western Water Music Vol.1』で脚光を浴びた。ミスティック・コーズ・オブ・メモリー、ブランク・ ブルー名義でもアルバムをリリース。ネットラジオdublabの設立メンバーの一人 でもあり、常にLAの音楽シーンの中心で活動を続けている。 http://www.alphapuprecords.com/artistpage.php?ArtistID=93

MORE INFO

WWW (03-5458-7685)
www-shibuya.jp


corde inc.

http://corde.co.jp/


Twitter: Alpha Pup Japan

https://twitter.com/alphapup_jp


Facebook:

http://www.facebook.com/events/314529778617248/

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LOW END THEORY JAPANツアーは、東京をはじめ、大阪、札幌で開催!!!
LOW END THEORY JAPAN [Summer 2012 Edition]
6/29(金)札幌, 6/30(土)WWW(東京), 7/1(日)TRIANGLE(大阪)


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LOW END THEORY————


- 2006年にAlpha Pupレーベルを運営するダディ・ケヴがロサンゼルスで立ち上 げたクラブ・イベントLOW END THEORYは、ダブステップ、アンダーグラウンド・ ヒップホップ、エクスペリメンタルなエレクトロニック・ミュージックを融合さ せただけではなく、新たなベース・ミュージックを生み出すムーヴメントにまで 発展した。

- 今でも毎週水曜日になると、リンカーン・ハイツの Airlinerクラブの前には 長蛇の列ができ、入場するまでに平気で1時間以上かかることもある。今ではサ ンフランシスコとニューヨークでも開催され、2008年からは日本でも行われるよ うになった。2011年3月の東日本大震災の直後には、チャリティ・イベント「LOW END LOVES JAPAN」を開催し話題を呼んだ。

- LOW END THEORYが注目されている理由は、数々の有能な若手ビートメイカーが ここからデビューしているからだ。フライング・ロータスはもとより、ラス・ G、サムアイアム、ノサッジ・シング、最近ではStones Throwからデビューを 飾ったジョンウェインもそうだ。

- また、LOW END THEORYの魅力の一つは、サプライズで世界的に注目されている アーティストが出演する点にもある。フライング・ロータスがレディオヘッドの トム・ヨークを連れてきて、DJプレイさせたことが世界的なニュースにまでなっ たほか、エリカ・バドゥやジェイムス・ブレイクもサプライズ出演をしてDJプレ イをしている。

- そして、LOW END THEORYの何よりの魅力はそのサウンド体験にある。サウンド システムが持つポテンシャルを最大限に発揮するパフォーマンスは毎回賞賛を集 めている。今回はダディ・ケヴもフェイヴァリットのFUNKTION-ONEを備えたWWW でぜひそのサウンドを体験してほしい。

日本初となるビートメイカーの登竜門Beat Invitationalを同時開催!

- Beat Invitational<ビート・インヴィテーショナル>はLOW END THEORYの名 物企画。有名、無名を問わずさまざまなビート・プロデューサーが新曲ないしは 未発表のビートを持って参加し、参加者全員が見つめる中で次々とパフォーマン スしていくというシンプルな構成ながら、刺激に満ちた場を作り出し、フライン グ・ロータスをはじめとする新しい才能が登場するきっかけとなった。その日本 版を今回のLOW END THEORY JAPAN [Summer 2012 Edition]では開催する。参加者 は、LA勢も含めた以下の全12組。

- Beat Invitational:

HAIR STYLISTICS

BUN / FUMITAKE TAMURA

QUARTA330

NEO TOKYO BASS (CRASH,ENDLESS,GYTO,SKYFISH)

櫻井響

CONFLICT

JEALOUSGUY

BUGSEED

DJ MUTA

+

DADDY KEV

NOBODY

RAS G

Host: SAUCE81

- 先頃LAのLOW END THEORYに出演して話題を集めたBUN / FUMITAKE TAMURA、フ ライング・ロータスも認める才能QUARTA330から、SKYFISHを擁するビートクルー NEO TOKYO BASS、過去にLOW END THEORY JAPANに出演経験もあるビートボクサー の櫻井響、驚異的なパット使いのライヴでSONAR SOUND TOKYOでも注目された女 性ビートメイカーのJEALOUSGUY、そして実はヴィンテージサンプラーの優れた使 い手であるHAIR STYLISTICSこと中原昌也など、話題性に富んだ面々が参加す る。もちろん、ダディ・ケヴらLA勢もとっておきのニュー・トラックを披露する。

- 単なるライヴ・パフォーマンスやDJだけではない、観る者も含めて、お互いを 刺激し合う場として、LOW END THEORY JAPANが日本のシーンをさらに活性化させ たいというダディ・ケヴらの思いを具現化した企画、それがBeat Invitationalだ。

WWW店頭およびシネマライズで前売りチケット購入の方にLOW END THEORY缶 バッチをプレゼント!


前売りチケットは5月9日より発売。以下のローソン、e+でも販売!

ローソン http://l-tike.com [L] 77508

e+ http://eplus.jp



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