ビートミュージックシーンを最前線で牽引し続けるLow End Theory®のイベントが開催

June 23,2017 | Category :  Event News | Tag :  Daddy Kev, Low End Theory, Nobody,

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LAミュージックムーヴメントの中核を成すビートミュージックシーンを最前線で牽引し続けるLow End Theory®。2016年に開催された10thアニバーサリーも記憶に新しいLAが誇るウィークリーパーティーの創立者・主宰者であり、レジデントDJであるDaddy Kevが同レジデントDJのNobody、そして今回が初来日となるLA発信の次世代ビートコレクティヴとして世界を震撼させるTeamSupreme主宰、Great Daneを伴ってやってくる。Alpha Pup Records/World Galaxy Recordsのレーベルオーナー、あるいはプロデューサー、エンジニアとして長年に渡りムーヴメントを底から支えるDaddy Kev、多くのソロワークのリリースを誇り、そのアグレッシヴなDJスタイルには定評があるNobody、そして、Alpha Pup RecordsとVeyron Archeからリリースを重ねる毎に頭角を現してきたGreat Daneが東京で一同に会する記念すべき夜。重低音の魔術師3名が奏でるLA直送型フレッシュビートとの遭遇がここにある。

LOW END THEORY ENCOUNTER

6/23 FRI 2017
OPEN 22:00
at Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビルB2F
Tel : 03-6415-6231

DOOR ¥3500
ADVANCE¥2300
W/F ¥3000
GH S MEMBER ¥2500
UNDER 23 ¥2500
BEFORE 11PM ¥2500

STUDIO X

Daddy Kev (LOW END THEORY | LA)
Nobody (LOW END THEORY | LA)
Great Dane (Veyron Arche | LA)
DJ Sarasa
Yukibeb (Soulection)
Ramza (AUN Mute | MdM) -Live
raudica -Live
MidiKick
Madkosmos (Veyron Arche | Kyoto)
Fame×Mossgreen (All Green Label)

CONTACT

DJ Kenta (ZZ PRO)
Muta (MUSHINTAON)
Fujimoto Tetsuro (cosmopolyphonic)
MarT
O-Parts
Biscco
Ogiyy
The Sum Light
Gaki
Phuket Nuts
youheyhey

FOYER:

Yohei Torii
Lena
Shotaro
Ryo Koiso
Jnya
Snoop cat
Momi
New J
Surpass
Gaku
Nova

daddy_kev

Daddy Kev

(LOW END THEORY | LA)
2016年9月に10thアニバーサリーを迎えたLow End Theory®の創立者でありレジデントDJにして、Alpha Pup Recordsの主宰者であるダディ・ケヴは、LAビートシーンの立役者でありながら、DJ/プロデューサーあるいはエンジニアとして今なお現地のシーンを牽引し続けるリーダー的存在の最重要人物である。Flying Lotus、Thundercar、Mr.Oizo、Kamasi Washington、あるいはRun The Jewelsといったベテランアーチストたちが絶大なる信頼を寄せ、そのプロデュース及びエンジニアリングの仕事は世に広く知られるところだが、自身が運営するAlpha Pup Recordsではフレッシュな才能の発掘に力を注ぎ、多くのエレクトロニックミュージックあるいはアンダーグラウンドヒップホップ、ビートのニューアクトを世に送り出してきた。Alpha Pup Recordsと並行させながら、近年はWorld Galaxy Recordsを立ち上げビートシーンと同様、LAがその震源地となり今やワールドワイドな広がりを見せるニュージャズ・シーンの新人の発掘、作品のリリースも精力的に行っており、約20年に及ぶプロデューサー、エンジニアとしての活動で携わった作品の数は優に300タイトルを越えるという。Kendrick Lamarを迎えたFlying Lotus”Never Catch Me”のマスタリングワークでは2016年のグラミー賞にノミネートされた実績もある。クリティカルかつレフトフィールドな音楽メディアが「LAアンダーグラウンドのゴッドファーザー」(XLR8R)あるいは「最ヴィジョナリープロデューサー」(Pitchfork)と、惜しみない賞賛の言葉を送るダディ・ケヴこそ、LAミュージックムーブメントの帝王と呼ぶに値する真の骨幹たるホンモノであり、アーティストとしては表舞台で、そしてプロデューサー、エンジニアとしては舞台裏で、LAのヒップホップカルチャーをハイブロウ・アートへと今日も昇華させ続けるのだ。

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