Mark E “Product of Industry” Release Party

June 04,2014 | Category :  News | Tag :  

Mark E が進化系のプレイを披露するアルバム・リリース・パーティー

昨年11月に変幻自在のプレイでフロアを魅了したMark E が、ファン待望のニュー・アルバム『Product of Industry』(Spectral Sound)を引っ提げてAIR へ還ってくる。「このタイトルは、僕が育った場所の歴史、そして僕の家族の歴史を表しているんだ」と本人が語る通り、作品は自身のルーツをテーマとしたもの。それを象徴するように、制作過程のほとんどでアナログ機材が使われたのだという。最近は自身の代名詞であるディスコ・ダブからハウス/テクノよりのサウンドに移行しつつある彼の、現在進行形のプレイを体感してほしい。また、サポートとして登場する5ive & CHIDA の、盟友同士らしい息の合ったパフォーマンスにも要注目だ。

Mark E “Product of Industry” Release Party

2014年6月13日(金)
OPEN : 22:00
代官山 AIR
www.air-tokyo.com

¥3,500(1D) w/f ¥3,000(1D)  AIR members ¥2,500(1D)
U23 ¥2,500(1D) Before 23:30 ¥2,000

MAIN:
Mark E (Merc | Spectral Sound | from UK)
5ive (COS/MES)
CHIDA (ene)

LOUNGE:
Dubby (organic music)
Sam Fitzgerald (TNP)
mx (blackmaps)
Kateb (Onigiri DTQ)

NoMad:
MARU (MELLOW YELLOW)
YO.AN (HOLE AND HOLLAND)
LIL’ MOFO
pAradice (Life Force | LibraryRecords)

Mark E :
2009年にレーベル Merc を始動し、2011年、1st アルバム『Stone Breaker』をSpectral Sound より発表している。そして今年4月には待望の2nd アルバム『Product of Industry』が同レーベルからリリースされ、更に勢いをましている。Vendor のインタビューでは “本当の音楽は消耗品じゃないと思うんだよね。僕も音楽制作と向き合ってる時は、時間がたっても聴けるモノを常に意識してる。僕が古いディスコに惚れてるように、20年たってもみんなが楽しめるような音楽を創りたい」と音楽に対する姿勢を語っている。

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