マイケル・ジャクソンの誕生日を祝福したトリビュート・リミックス/エディット3曲を紹介

August 30,2014 | Category :  News | Tag :  Michael Jackson,

Michael Jackson Tribute Remixes / Edits 

毎年、マイケル・ジャクソンの誕生日の8月29日になると、キング・オブ・ポップを祝福した数々のトリビュート・ミックス、リミックス、エディットなどがネット上で公開される。昨日公開されたトリビュート・リミックス/エディットを3曲紹介しよう。

 
Freddy Anzures – “BBB Mine”
DJであり、US版Wax Poeticsのデザイナーでもあるフレディー・アンスレスがマイケル・ジャクソンの「Baby Be Mine」をエディット。原曲の良さをキープしつつも、フロア映えしそうな仕上がり。[DL可]
 

 
Osage  – “Librarian Gal” (Refix)
以前、ディアンジェロの「Spanish Joint」をリミックスしていたオーサージが、マイケルの「Liberian Girl」を完全にクラブ仕様に再構築。タイトルのスペル違いはわざとだとか。[DL可]
 

 
Raekwon - “Got To Be There / The Girl Is Mine”
9月16日にソロアルバム、『Fly International Luxurious Art』をリリースするレイクウォンだが、数ヶ月前からソウル/ファンクの名曲のループに自身のフリースタイルを乗せたものを定期的に公開しており、その一連の動きの最新版がこちらとなる。マイケルの「Got To Be There」や、ポール・マッカートニーとのデュエット「The Girl Is Mine」はどちらも落ち着いたバラード調の曲だが、レイクウォンのラップが乗ればすぐさまヒップホップに変化。
 

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