2015年に活動20周年を迎えるmoss design unitが急遽一夜限りの『mossfes2014』開催!

December 24,2014 | Category :  Event News | Tag :  GOMA, moss design unit, mossfes 2014, 沖野 修也,

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大阪、東京で活動を続けてきたmoss design unit(モスデザインユニット)が2015年に活動20周年を迎える。現在、渋谷NOS ORGにて集大成の個展を開催しており、同会場にて急遽イベントを開催する運びとなった。20周年記念イベントとして、素晴らしいラインナップが決定し、quasimodeの平戸祐介トリオ、ディジュリドゥ奏者GOMAのライブ2本立て、DJは沖野修也&佐藤強志がラインナップ。そしてBROKEN SPORTのダンスがイベントに華を添える。トークショーでは、モスデザインユニット主宰の澤田幸が沖野修也氏から依頼中の案件を現場でプレゼンテーション&ライブ修正を行う。
 
mossfes 2014
12/29(mon) @渋谷NOS ORG

19:00 Open/Start – 23:30 close
Entrance Fee 2,500yen
 
LIVE ACT 1
YUSUKE HIRADO TRIO
P: 平戸祐介(quasimode) B: 池田潔 Dr: 藤井伸昭
 
LIVE ACT 2
GOMA
 
GUEST DJ
沖野 修也 (Kyoto Jazz Massive)
佐藤 強志 (BLACK EDITION)
 
TALK LIVE
沖野 修也(Kyoto Jazz Massive) × 澤田 幸 (moss design unit)
*公開プレゼンテーション(トークショー)
 
DANCE
BROKEN SPORT (Jazzy Sport)
 
ご予約、ご入場について
テーブル席
着席:2500円ミュージックチャージ+2500円飲食代 (45席限定)
立見:2500円
予約受付は NOSORG オフィシャルHP 予約フォームにて先着順でお受けいたします。
http://org.nos-tokyo.com/reservation
お名前、メールアドレス、電話番号、予約人数、着席or立見、最後に”12/29モスフェス希望”
と必ず明記の上お申し込みください。当日券もご用意する予定でおりますが満席の場合は販売
されない場合がございますので、ご理解ご了承の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
【TOTAL INFO】
Shibuya NOS ORG(ノスオルグ)
渋谷区宇田川町4-3興和渋谷オルガン坂ビルB1F
TEL:03-5459-1717 / FAX:03-5459-1722
WEB: http://org.nos-tokyo.com
 
Okino
沖野 修也(KYOTO JAZZ MASIVE)
DJ/クリエイティブ・ディレクター/執筆家。KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて射止めた。これまで世界35ヶ国140都市に招聘された国際派。著書に『DJ選曲術』や
『クラブ・ジャズ入門』等がある。2014年1月『DESTINY replayed by ROOT SOUL』をリリース。iTunesダンス・アルバム・チャート第1位を獲得。同年11月にはバーニーズ ニューヨーク新宿店で初のイラストレーション展を開催した。現在、InterFM『JAZZ ain’t Jazz』(76.1MHz)にてナビゲーターを担当中(毎週水曜日22時~)。2015年1月9日、沖野修也 自伝『職業、DJ、25年』の出版が決定している。
 
GOMA
GOMA
ディジュリドゥ奏者・画家。オーストラリアアボリジニの管楽器ディジュリドゥ奏者として活動していた2009年追突事故に遭い外傷性脳損傷と診断され約10年分の記憶を失い、新しい事をも覚えずらくなる高次脳記憶障害を後遺症と診断され活動を休止。事故後間も無くプリミティブでありながら親しみやすく美しい色彩と自由な発想で描かれた緻密な点描画を描き始めそれが評判となり個展を開催。GOMAの復帰を描いた映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が第25回東京国際映画祭にて観客賞を受賞。現在は音楽活動のみならず絵画展、講演会と多岐に渡り活動中。
 
HIRADOYUSUKE
平戸 祐介 (Pf,Key)
長崎県生まれ。ジャズ喫茶を経営する父親とクラシック・ピアノの教師をする母親の間に生まれ、4歳の頃よりピアノを弾き始める。父親の所有する膨大なジャズ・レコードを聴きながら育ち、中学生の頃からジャズピアニストとして活動を開始。高校時代にはNYマンハッタン音楽院のサマー・ワーク・ショップでトップ・レベル・コンボに抜擢され、最優秀賞を獲得。高校卒業後渡米し、NYにあるニュース クール大学ジャズ科に進み、Walter Bishop Jr.に師事する。’95にはRichard Davis (Bs), Winard Harper (Ds)と共演、ジャパン・ツアーで成功を収める。大学卒業後に帰国、上京し、quasimodeを結成。自身初となるソロ作品「Speak Own Words」をリリース。現在はリーダーとしてバンドを牽引しながら、様々なジャズ・クラブでのライヴ、レコーディングなども積極的に行なっている。リットーミュージック Keyboard magazine監修平戸祐介のゼロから始めるジャズピアノ~ 開講中。
 
BROKENSPORT
BROKEN SPORT (JAZZY SPORT)
伝統と新しさの融合 ブロークン(=砕けた)スポート(=ダンス)Miya、Yu-kick、Takao、Cryberは、イギリス発祥のBe-Bopダンスを軸に、ジャズ・ファンク・ソウル・ヒップホップ・デトロイトテクノなどから採集した黒い音楽の中を、ダンスという身体の言葉で自由に表現する。彼らのダンスは伝統を重んじながらも、ユーモアに溢れた新しいセンスと優れた技術がの特徴。Rick Whilhite(3chairs)、J Rocc(Stones Throw)、Patrick Forge(Dala ta)、Bugz in the atticといった海外アーティストとの共演も記憶に新しい。2014年4月末に初のなるDVD映像作品「5SPORT CLOUD “B”」をgrooveman spot(JAZZY SPORT/EMBULL)、岡野”TIGER”諭(MOUNTAIN MOCHA KILLIMANJARO)櫻井 響、FULLMEMBER等、強力アーティストを迎え世界に向けてリリース。(全国TOWER RECORDS,Amazon 等にて取扱中)
 
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moss design unit(澤田 幸)
1995年モスデザインユニット設立。グラフィックデザインを基盤にアニメーションや映像制作を手がける。常にストーリーとテクスチャーにこだわった作風が特徴。ミュージックビデオ、装丁、CD、アパレルまで活動は多岐に渡る。VJ活動も、1996年より「弱気茶屋」名義にて、2000年より「mossolini」として数多くの国内外のミュージシャンと競演多数。 主な仕事として、NHK「あの人に会いたい」オープニング。「EXPO ‘70パビリオン」アートディレクション&映像監修。NHK「知るを楽しむ」(色川武大、松田優作、松本清張、夏目漱石、ドストエフスキー等)のアニメーション。Coca-Cola、P&G Whisper等のCM、Jazzanova , cro-magnon, Ram Jam World、Indus&Rocks等のミュージッククリップ。「悪夢の六号室」「DJ選曲術」「消えた6人の謎」等の装丁。Kyoto Jazz Massive, Jazztronik, Kouhei Matsunaga、吉澤はじめ等のCDジャケット。SPEED「SPPEDLAND」ステージ映像、安室奈美恵「BEST FICTION
TOUR」オープニング、ステージ映像一部、など。
 

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