Mountain Mocha Kilimanjaro – 壱弐参四伍録

March 19,2014 | Category :  News | Tag :  

和製ファンク・バンドの雄Mountain Mocha Kilimanjaro が待望のニュー・アルバムを発表

 ニッポンが世界に誇るインスト・ファンク・バンド、Mountain Mocha Kilimanjaro が、約2年ぶりに放つニュー・アルバム。モカキリ流のファンクネスを追求した、完膚なきまでにヘビーな超ド級のファンク・アルバム。あらゆる面でこれまでとは別次元といっていいモンスター・アルバムが誕生。正式に6人編成となって初のアルバムであり、あらためてモカキリ流ファンクをとことん突き詰めた意欲作だ。

 彼らが愛してやまないブラック・ミュージックを基盤した、徹底的にヘビーなヴァラエティに富んだ楽曲と、ライヴで叩き上げられたメンバー各人のスキル、そして録音&ミックス――あらゆる面でこれまでとは比べものにならない。近藤房之助作品を手がけてきたエンジニア、福田聡による録音&ミックスも聴きモノだろう。マイクをはじめ、私物のヴィンテージ機材も駆使したサウンドは極上で、とりわけドラムの鳴りは素晴らしいのひと言。

Mountain Mocha Kilimanjaro
『壱弐参四伍録』

【CD】 2,400yen (Tax excl.)
Pヴァイン
※見開き紙ジャケット仕様

01. 用心棒にピストル
02. タイム・イズ・デッド
03. パレード
04. うるさいばかやろう
05. 太いタイヤで
06. 螺旋階段
07. 種
08. 鉄蓋を設置するんだ
09. 点滅中
10. ありがとうございました。

Mountain Mocha Kilimanjaro

 埼玉発、疾走するインストゥルメンタル・バンド。2007 年より現在のG、B、D、Sax、Tp、Org の6 人構成となる。60~70 年代のブラック・ミュージックを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチと、痛烈かつ怒涛のライブ・パフォーマンスでフロアをロックし続ける。徹底的にタイトでありながら柔軟に進化するバンド・サウンドは、まさに黒人音楽を全年代的に貫くファンクそのものを体現しており、日本を代表するインスト・ファンクとの呼び声も高い。オープンリール一発録りのレコーディングや、徹底したアナログ・レコード・フォーマットのリリースなど、時代のマナーとクラブカルチャーへの敬意を貫きながらも、既成に執着しないアグレッシブな姿勢が、全方位の音楽ファンを虜にしてやまない。 2008 年、デビュー・アルバム『Mountain Mocha Kilimanjaro』が発売直後から全国各地で話題となり、同年7 月、FUJI ROCK FESTIVAL 08 に異例の緊急出演。翌年にはUK の名門レーベルJazzman から日本人初リリース。クラブから野外フェスまで出演を続ける希有なバンドとして、そのスタイルを確立している。ライブは、その場所を問わない。爆発力はピークのまま、とどまるところを知らない。

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