MY BEST FIEND

February 13,2012 | Category :  News | Tag :  

Warp が新たに契約したブルックリンの5ピースバンド、マイ・ベスト・フィーンドが、3月3日にデビュー・アルバム『In Ghostlike Fading』をリリース。

 

Warp と言えば、音楽好きなら誰もが知るイギリスの名門インディ・レーベルであり、LFOを始めエイフェックス・ツインやスクエアプッシャー、最近ではフライング・ロータス、ハドソン・モホーク、ラスティなど数多くの鬼才を世に輩出しているクラブ・ミュージック・シーンを代表する存在として語られることが多いが、今年復活を果たしたシーフィールを皮切りに、バトルス、チック・チック・チック、グリズリー・ベアなどオルタナティブ・ロック・シーンを牽引するバンドも多数所属している。そして2011年、が新たに発掘し、2012年にデビューを果たすバンドが、マイ・ベスト・フィーンドである。

ほぼ無名ながら Warp が魅了にとりつかれ契約したマイ・ベスト・フィーンドは、ブルックリン出身の5ピースバンド。
呪術的なキーボードの音色、鼓膜破壊のファズ・ギター…
アメリカの古きよきサイケデリック・ミュージック、あるいはジャム・バンドへの憧憬。そしてアルバムから伝わる確かな演奏力。ブルックリン・シーンの中でも飛び抜けたクオリティの高さを備えていることは、warpが注目した ことからも明らかだろう。

なお1月にリリースされる限定7インチ・シングルの音源は、Warp のオフィシャル・ウェブサイトやBEATINK Official Site他で公開されている。

BEATINK Official Site

本作は、今や世界的バンドとなったバトルス、グリズリー・ベアに続く新人バンドのデビュー・アルバムとして、warpの歴史に新たな1ページを刻むだろう。

【バイオグラフィー】

マイ・ベスト・フィーンドのバンド名は、ドイツ人映画監督 ヴェルナー・ヘルツォークが、1999年に俳優のクラウス・キンスキーを描いた同名のドキュメンタリー作品『My Best Fiend (邦題:キンスキー、我が最愛の敵)』に由来する。バンドは最初、カンサス出身のクリス・リンドブレード (ローズピアノ) とフィラデルフィア出身のコールドウェル (ヴォーカル&ギター) のデュオであった。その後ドラマーのジョセフ・ノール、キーボードのポール・ジェンキンス、コールドウェルの幼馴染でありハードコアバンド、ジ・ エクスプロージョン (The Explosion) でも活躍していたベースのダミアン・ジェヌアルディが加わり5人組となる。

MY BEST FIEND

In Ghostlike Fading

release date: 2012.03.03リリース

label: WARP RECORDS / BEAT RECORDS

cat no.: BRC-324

国内盤特典: ボーナストラック追加収録

price: ¥1,800 (tax in)

[ TRACKLISTING ]

01. Higher Palms

02. Jesus Christ

03. ODVIP

04. One Velvet Day

05. In Ghostlike Fading

06. Cracking Eggs

07. Cool Doves

08. I’m Not Going Anywhere

09. On The Shores of The Infinite

10. As Bright A Light *Bonus Track For Japan

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