Nick Manasseh Show Case

July 03,2014 | Category :  News | Tag :  

UK ダブ/レゲエ・シーンの重鎮ニック・マナッサの来日公演が決定

今や誰もが耳にしている「UK Steppers」という言葉を生み出し、UK ダブ/レゲエ・シーンに多大な影響を与えた革新者ニック・マナッサ(Nick Manasseh)が初来日する。詳細は以下。彼は今夏のフジロックフェスティバル(7月26日)にも出演するので、併せて注目してほしい。

Dub Store Records Presents:
Nick Manasseh Show Case

2014/07/20(日/祝前日)
OPEN 24:00 / START 24:30
at 渋谷Star Lounge (www.starlounge.jp)
3,000円(別途ドリンク代500円)

出演:
Special Guest:

Nick Manasseh (from UK)

Naoki Ienaga (Dub Store Records)
DJ Dx (Soi Productions)
Jah-Light
Bim One Production
Hikaru (Wash Belly)

Sound System:
Jah-Light Sound System

主催:
Dub Store Records
www.dubstore.co.jp

Nick Manasseh:
1985年、ノッティングヒル・カーニバルで仲間と一緒に作り上げた自作のサウンドシステムを持ち込みプレイしたのがマナッサ・サウンドシステムの始まり。同年にプロデューサー活動もスタート。1987年から12年間に渡りKiss FM で番組を担当し、新しい世代のリスナーにディープなルーツ・ミュージックを紹介する名物番組としてUK のダブ、レゲエシーンの活性化に大きな影響をもたらした。1988年にMystic Red からSound Iration 名義でリリースされたファースト・シングル「Seventh Seal」は、UK 初のニュー・ウェーブ・ダブ・トラック「UK Steppers」と呼ばれ、その翌年、ユース(Killing Joke)とアレックス・パターソン(The Orb)の伝説的レーベル、WAU/Mr. Modo からアルバム『In Dub』も発表。ブリティッシュ産UK レゲエという新たなるシーンのパイオニアの地位を不動のものとした。90年代に入ると自身初のスタジオを作り、Dennis Brown、Sugar Minott など数多くのアーティストとダブプレート・セッションを精力的に行い、同時期に新レーベルRiz Records の立ち上げにも参加。Acid Jazz にライセンスされたManasseh meets The Equalizer の『Dub the Millennium』をはじめ、顕著な成功を手にした。近年は、Roots Garden を中心に、 Reggae Roast、Dubkasm といったUKの人気レーベルやTrojans、ソロモン諸島出身のバンド、Narashirato など様々なアーティストのミキシング、作曲、リミックス等のプロデューサー業をこなす一方、Brother Culture、Kenny Knots など有名シンガーやMC たちのDJ やセレクターとしての活動も続けている。人生の全てにおいて音楽に関わり、17歳の時から、料理を作ること以外、自身を他のことには向かないと考えており、この先も更に多くのレコードがリリースされ、多くのヘヴィーなダブ・セッションが行われることだろう。

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