ハドソン・モホークやオンラのアルバムの客演で知られる敏腕シンガーがソロEPをリリース

November 02,2015 | Category :  News Release | Tag :  Jakarta Records, Olivier Daysoul, Olivier St. Louis,

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オリヴィエ・デイソウル、別名オリヴィエ・セントルイスと言えば、これまでハドソン・モホークの「Joy Fantastic」、オンラの「Long Distance」、ソーラ・ローザの「Promise」を始め、オディシーC2Cエリック・ラウなど様々なプロデューサー/アーティストの楽曲で名客演を披露してきた敏腕シンガー・ソングライターである。Pファンクやプリンスの影響を思わせるファンキーでフリーキーな歌い方から、カーティス・メイフィールドを想起させるファルセットを活用したソウルフルな歌い方まで、幅広くこなす実力者だ。
 
Jakarta Recordsからオリヴィエ・セントルイス名義で新しくリリースされたばかりのEP『Black Music』は、初の自身トータル・プロデュースの作品となり、演奏も90%自分で行っているとのこと。全体的にビンテージなソウル感が宿っているが、ヒップホップ的なリズム感覚の「Dog In Man」などもあり、タイトル通りブラック・ミュージックの幅広い影響が感じられるEPになっている。長年、アンダーグラウンドで活躍する「知る人ぞ知る」アーティストであったが、今後もっとソロ活動が活発になれば、広く知られるようになってもおかしくない才能だろう。
 

 

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