ロバート・グラスパー、コービー・ブライアントに捧げた曲を制作

January 19,2016 | Category :  News | Tag :  Kobe Bryant, Martin Luther King Jr., Robert Glasper,

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人気ピアニストがバスケ・レジェンドの栄光のキャリアを曲で表現


今季後、引退をすることを宣言したNBA選手、コービー・ブライアントの輝かしい20年のキャリアを讃え、Nikeの企画の一環でロバート・グラスパーがトリビュート曲「Be Courageous」を制作した。ピアノの旋律が美しく力強く展開する、「勇敢であれ」というタイトルがピッタリな感動的な曲に仕上がっている。

マーティン・ルーサー・キング牧師への追悼


更に、1月18日はアメリカでマーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デイという祝日であり、2月にはブラック・ヒストリー・マンスも控えているというこのタイミングに公開された同曲は、キング牧師へのトリビュートでもある。ロバートは1968年4月4日に他界した偉大なるリーダーに敬意を払い、「Be Courageous」を4/4と6/8拍子で作曲している。


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