ロジャー・トラウトマンが1987年の番組でトークボックスを説明する動画が公開

September 07,2015 | Category :  News | Tag :  Roger Troutman, Zapp,

rogertroutman

 
1987年の『Video Soul』という番組にザップのフロントマン、ロジャー・トラウトマンが出演した回がYouTubeにアップされている。番組内で、ロジャー・トラウトマンがトークボックスを使い始めたきっかけを語っている。
 
「ピーター・フランプトンや他のアーティスト数人が使用しているのを聴いて使うようになった。まだヒット曲がある前から、ナイトクラブでカバーをやるときによく使っていたんだ。毎回ボイスボックスを使うたび、それまで踊っていた人達が俺のほうを向くんだ。催眠術のように、人々を魅了することができることが解った」
 
そして「More Bounce to the Ounce」や、「Computer Love」といったヒット曲のフレーズを披露している。
 

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