Setsuzoku Presents ”MAJOR FORCE 25th ANNIVERSARY”

January 28,2014 | Category :  News | Tag :  

 「新しいBoomの創造」を目的にMusicを通じて様々な分野へセツゾクするカルチャーパーティー”SETSUZOKU”が昨年の12月28日、NOS EBISUにて開催された。昨年、飛ぶ鳥をおとす勢いで頭角を現したこのパーティーが2013年、最後の開催に発表した内容は”MAJOR FORCE 25th ANNIVERSARY”、更に高木完、K.U.D.O.両氏発案のもと”TAXI HI-FI”のサウンドシステムをフィーチャーし、豪華MC陣と新たな世代を交えたオリジナルアートフォームな夜を演出するものとなった。

 当日は高木完&K. U. D. O.、TYCOON TO$H、そして、GOTA(屋敷豪太)の4人が勢揃いし、貴重な”MAJOR FORCE DJ SET”が披露され、ゲストMC陣にジャパニーズレゲエ界の重鎮”RANKIN TAXI”、日本語ラップの始祖”ECD”、唯一MAJOR FORCE、TAXI HI-FIの両レーベルに所属していた”CHAPPIE”、女性レゲエシンガーのパイオニア”CHIEKO BEAUTY”が登場し、歴史を辿る一夜が実現。会場を盛り上げた。

 スペシャル・ライブには、日本HIPHOP界が誇るラッパー”TWIGY”が駆けつけ、東京での貴重なパフォーマンスが披露された他、今最も実力を発揮する若手シンガーの1人”CHAM-MIKA”、唯一SETSUZOKUのレジデントを勤める”U-HEY!”、RUB-A-DUB MARKETから”e-mura & Jage”、CARIBBEAN DANDYの”ICHI-LOW”等、豪華アクト達で彩られた。

 フロアはDJブースとTAXI HI-FIのサウンドシステムが横並びに配置され、サウンドシステムには”VIDEOGRAM”のマッピングが施されるなど、正に”MAJOR FORCE meets TAXI HI-FI”といった演出がなされ、海外のクラブに居るかのような空間が創り出されていた。

 音楽とともにアート・カルチャーも取り入れるNOS EBISUのイメージとシンクロするカルチャー・パーティSETSUZOKUは、今回のイベントでもライブ・ペインティングがおこなわれ、”81 BASTARDS”(MHAK & yoshi47)や、”Sayori Wada”がペインターとして登場。東京のミュージック、カルチャーシーンを牽引してきた”MAJOR FORCE”と、音楽とアートと人によって、ストリートの重要なひとこまを創り、シーンを牽引する本イベントが組み合わさった、なんとも豪華な素晴らしい内容となった。まだ、次回開催の発表はされていないが、今年もシーンに一石を投じるような内容を打ち出してくれるだろう。

SETSUZOKU Presents MAJOR FORCE 25th ANNIVERSARY イベント詳細

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