StarExhibition.2012

November 27,2012 | Category :  News | Tag :  




日本を代表する春の都市型音楽フェスとしてデビューした『StarFes.』が2013年春に再び!
その前哨戦イベント『StarExhibition.2012』の開催が決定! 
“日本一早い夏フェス“として、2012年3月にお台場特設会場にて華々しくデビューした『StarFes.』。ジャンルにとらわれることなく、最高のアーティストと共に自由な発想で繰り広げられるステージは、多くのオーディエンスを魅了し、早くも春を代表する都市型音楽フェスとなった。次回開催への期待が高まる中、2013年春に更なる進化を遂げて、『StarFes.2013』の開催が決定!!
そして、StarFes.2013の前哨戦とも言える
『StarExhibition.2012』が2012年12月14日(金)に東京・日ノ出桟橋にあるTABLOIDにて開催。『StarExhibition.2012』では、成長の途上にある次世代アーティスト
「Next Star」3組がStarFes.2013への出場をかけて出演。
パフォーマンスを見た審査員とオーディエンスの投票により、StarFes.で観たいアーティストとして最も票を獲得した「1組」が選出され、StarFes.2013への出演をオファーする。

StarExhibition.2012

日程:2012年12月14日(金)

http://star-fes.net/

時間:20:00~23:00 開場19:00

会場:「TABLOID」東京都港区海岸2-6-24

チケット:前売り1500円 当日2000円

出演者:mouse on the keys、HIFANA、AFRA

rega、Pigeondust & Osurek Bertop、Daichi

お問合せ:Zeppライブエンタテインメント
03-5575-5170 (平日13時~17時)

イープラス :
http://eplus.jp/star-exhibition/

※当イベントは、20歳未満の方のご入場は一切お断りさせていただいております。チケットご購入の際は十分にご注意ください。

※当日、入場の際に全ての方にIDチェックをさせていただきますので、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード(写真付きのみ)・外国人登録証のいずれか(コピー不可)をご持参ください。

〒105-0022 東京都港区海岸2-6-24

ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 「日の出」徒歩1分/「竹芝」徒歩7分

JR山手線、京浜東北線 「浜松町」徒歩12分

東京モノレール羽田線 「モノレール浜松町」徒歩12分


mouse on the keys

日本におけるポストハードコア/ポストロックシーンのパイオニアバンドのひとつであるnine days wonderの元メンバーであった川崎昭(リーダー、ドラム、ピアノ)と清田敦(ピアノ、キーボード)により2006年mouse on the keys(以下motk)は結成された。1st mini album“sezession”をリリース。この頃新留大介(ピアノ、キーボード)が加入し現在のトリオ編成が形成される。2011年3月に行われた3rd EU tourの模様を収めた初のDVD作品“irreversible”を同年9月にリリース。また、このtourの際に見舞われた東日本大震災を受け、mouseon the keysÅ~灰汁による完全一発録りのライヴ・セッション4曲を音源化し、DIY hearts、iTunes Store、OTOTOY、レコチョクにてネット配信限定リリース。被災された方たちに一部手数料を除いた全額を義援金として寄付を行う。2012年7月18日new ep”machinic phylum”をMachuPicchu INDUSTRIASよりリリース。昨年から話題のJT缶コーヒーRoots AROMA BOTTLE CM曲やUSアンダーグラウンド・ハウス・シーンを牽引する存在Levon Vincentとのコラボレーション曲”memory”など全4曲収録。


HIFANA


KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。1998年より活動開始。ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のLIVEスタイルと、GROUNDRIDDIMによるVJを迎えた音楽と映像との融合が特徴。一方、CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し独特のHIFANAサウンドを作っている。またHIFANAのアーティスト写真やPV等でも見られる数々のキャラクターのアートワークはソロボンヌ先生 a.k.a.ジューシーとMAHAROが手掛けている。
2010年7月28日に通算3枚目となる全12曲に12本のミュージックビデオを収録したCD+DVDアルバム『24H』を発売。現在は、NIKE MUSIC SHOEをはじめ数多くのCM/広告に楽曲を提供しつつ海外でのLIVEや企業の公演等、活動の幅を広げている。
website:www.hifana.com


AFRA

日本が誇る世界のヒューマンビートボクサー”AFRA”。
あらゆる楽器の音、そしてリズムをマイク一本で表現するヒューマンビートボックスを日本に広めたパイオニア。その活躍は音楽活動のみならず、TVやCM出演などでも話題を集める。11月21日に曽我部恵一と結成したユニット ”AFRAに曽我部” の1stアルバム
「Listen 2 my ♡ beat」 がDefSTAR RECORDSよりリリース。


rega

Gt2人、Ba、Drの4人編成インストロックバンド、溢れ出る感情を表現する凄まじいライブは圧巻。そのサウンドは個々の背景から鳴る音とストイックに向き合った楽曲、ジャンルにとらわれない魂の音楽。どこからか心地良いメロディーが湧いてきて緻密に構築された楽曲であるが、人間味のある暖かさも投げかける。その根元で戯れるように遊ぶライブパフォーマンスと洗練された心地よいサウンドで各地の音好き達を魅了している。
2012年5月には待望のアルバム「SOLT&PLUM」が発売された。
現在次回作に向け楽曲制作中。

http://www.rega.jp/


Pigeondust & Osurek Bertop


87年生まれ、8歳からビートメークを始め既に17年の下積みを持つPigeondust、フィリピンの片親を持つ91年生まれの新生ビートメーカーOsurekのユニット。共にJAZZやSOULを聴いて育ち、Pigeondustは今年SadatX(brand nubian)をフィーチャリングした1stアルバムを発売、Stones Throw Japan TourやLow End TheoryなどでDJ、海外レーベルへのトラック提供もしている。またOsurekは2012年1月に行われたビートバトル「BeatRenaissance」で優勝し、Takuma the Greatの2ndアルバムのトータルプロデュースなどで話題を呼んだ。お互いの幅広い音楽バックグラウンドから、年齢から想像できない洗練されたサウンドを作り出す。


Daichi

22歳のヒューマンビートボクサー。
10歳の頃から、独学でヒューマンビートボックスを始める。楽器を一切使わず、口から50種類以上の音色を出すことができ、更にはリズムとメロディーを同時に奏でることができる。18歳の頃、自宅で撮った動画をYouTubeにアップしたところ、全世界から注目を浴びる。現在2100万アクセスを突破!!2012年夏は、日本最大級の音楽フェス・SUMMER SONIC 2012、VAMPS主催音楽イベント、FPM主催クラブイベント等、多数のフェス・イベントに出演。ソロアクトはもちろん、キーボードを弾きながらビートボックスを演奏するDaichi独自のスタイルも確立させ、また他ミュージシャンとのコラボレーションも積極的に行っている。(キマグレン、城田優、GILLE、GAKU-MC、etc)国内のミュージシャンだけでなく、Backstreet Boys・Boyz II Men等海外のミュージシャンにも認められている。2011年11月には、Boyz II Menのジャパンツアーにて、メンバー直々に声をかけられ、オープニングアクトとして出演。2012年2月には、ニューヨークにある名門ライブハウス・アポロシアターが主催する“Amateur Night・REMIX ROUND”にて、世界中のアーティストが集まる中、ネット上の人気投票で1位を獲得。10月、実際にアポロシアターのステージに立ち、2回戦・3回戦にて2週連続優勝!!日本人初のミュージシャンとして年間決勝戦に進出。世界トップレベルで人々を魅了するアーティストであることが証明された。

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