大盛況で幕を閉じた The Do-Over TOKYO 2014 パーティー・レポート

September 22,2014 | Category :  News Report | Tag :  Do-Over,

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9月14日に開催されたDo-Overは、オフィシャルメンバー達のプレイからスタートしフロアをウォームアップ、13:30から日本のレゲエ・シーンを牽引しグローバルに活動するレゲエ・サウンド・クルー、Mighty CrownのSami-Tが1st ミステリーゲストとして登場した。快晴の野外シチュエーションにマッチした心地良いソウル/ファンクから王道のレゲエサウンドまでプレイし、正にDo-Overでしか聞けないスペシャルな選曲を聞かせてくれ、マイクパフォーマンスと共に会場を盛り上げた。セカンド・ミステリーゲストは、ターンテーブリストとしてのワールドチャンピオンであり、UKのレーベルNinja TuneのアーティストでもあるDJ KENTAROが登場。90sクラシックス〜最新のHip Hop、ロンドン・スタイルのベース・ミュージックなど、絶妙なバランスでの選曲と圧巻のターンテーブリズム/パフォーマンスで、こちらもDo-Overのスタイルに合わせたスペシャルなセットを披露。終盤には、DJ Kentaro & Sami-T (Mighty Crown)のスペシャルなコラボも起こった。

続くミステリーゲストとして海外から出演したのは、Do-Over ブラジル編やヨーロッパ編でも出演していたフィラデルフィア/ニューヨーク出身のパーティ・ロッカー、Cosmobakerが登場。ニューヨーク・スタイルの黄金ヒップホップ・サウンドでパーティを完全にロック。続いて、現在最もロンドンのクラブシーンで人気があるパーティの一つDeviationを主宰し、イギリス国営ラジオ局BBC RADIO 1で最新のクラブミュージックを中心に紹介する人気番組も持つBenji Bが登場。これぞ正に最先端のロンドンのクラブシーンのサウンドとも言える、ハウス/ベース/ビート・サウンドを最高峰のサウンドシステム: FUNKTION-ONEと共に、東京で贅沢な体験をさせてくれた。

今回のDo-Over Tokyoの最後を締めくくったのは、デトロイト出身のRecloose。日本でも熱く支持されているデトロイト・スタイルの新旧のディスコ〜ディープハウスなど東京の最高の夜景と絶妙にマッチした選曲でクロージングを飾った。終了時にはアンコールも止まなかったが、会場の規定上、続きは来年への持ち越しとなった。Do-Overのスタイルならではの、クラシックから最先端のヒップホップ、クロスオーバーな幅広いクラブミュージックが絶好の野外ロケーションで体感できるスペシャルな一日となった。

Photos by Takumi Yamamoto
The Do-Over TOKYO 2014

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DJ Kentaro & Sami-T_DoOver Tokyo 2014

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