The Do-Over TOKYO 2014

July 10,2014 | Category :  News | Tag :  

LA 発の世界規模のフリー野外イベントが東京で開催

日曜日の午後に太陽の下、心地よい音楽を聴きながら、名物であるサングリアを飲んで、 サマーシーズン到来を満喫するスタイルが人気を呼ぶLA。この土地を代表する洗練された野外フリー・パーティーが「The Do-Over」だ。2005年より、LA を始め世界各都市で開催されてきた「The Do-Over」が、今年も規模をグレードアップして東京の最高の野外ロケーションで開催。出演者が事前に発表されず、シークレットで毎回大物アーティスト/DJがミステリー・ゲストとして登場することもイベントの特徴のひとつ。「The Do-Over」にはこれまでにも、Jazzy Jeff、J.Rocc、A-Trak、Questlove、 Just Blaze、Mayer Hawthorne、Theo Parrish、Flying Lotus など、数多くの豪華出演者が世界各地で毎回ゲストとして登場している。

今や世界各都市で開催される夏の恒例のフリー・パーティーが、2011年から毎回話題沸騰となった東京/大阪での開催を経て、2014年9月14日(日/祝前日)、遂に過去最大の規模で東京で開催される。場所は東京湾を見渡す絶好のロケーション地でもある晴海客船ターミナル野外広場で、入場無料。

The Do-Over TOKYO 2014
presented by adidas Originals

9月14日(日) 11:00 開場/開演 20:00 閉場
東京・晴海客船ターミナル野外広場
入場無料
※ 事前の入場登録が必要となります。詳しくは www.thedoover.net/tokyo14 まで。

【主催】 The Do-Over TOKYO 実行委員会

What’cha Wanna Do? The Do-Over!

2005年、ハリウッドの小さなレストランバーの裏庭にてスタートし、今ではハリウッドを代表する大規模な屋外型クラブLureを会場に、春から夏にかけて期間限定で開催される大人気パーティ「The Do-Over」。LAローカルで活躍するDJであり、デザイナーでもある“クリス・ヘイコック”と、ストーンズ・スロウのマネージャーを経て、現在は自らのレーベル、イノヴェイティヴ・レイジャーにて手腕を振るう“ジェイミー・ストロング”という二人のレジデントDJに加え、ストーンズ・スロウからソロデビューを果たし、現在はメジャーシーンにて大活躍する“アロー・ブラック”がホストMCを務めるこのパーティは、これまでクラブイベントがほとんど存在していなかった日曜日昼間に開催され、しかも入場無料ということも手伝って、あっという間にLAローカルのパーティピープルの支持を集めることとなった。

「The Do-Over」が注目を集めるもう一つの大きな理由は、音楽業界の裏方として長年活動してきたレジデントDJ二人のコネクションを活かして集められた、様々なゲストDJにある。毎回、複数組出演するゲストDJは“ミステリーゲスト”と称され、誰が出演するかの事前告知は一切されず、まさに当日その場に行かないと判らないようになっている。5月18日に9年目のシーズンキックオフを迎えた今年の「The Do-Over」には、LAローカルからはJ・ロック、レットマティック、ガスランプキラー、フリー・ザ・ロボッツらがミステリーゲストとして出演し、さらにLA以外からはデ・ラ・ソウルのメイシオ、ジャジー・ジェフ、クウェストラヴ、DJクレイズなどのビッグネームが登場している。これだけのメンツのDJプレイを無料で聴けるなんて、まさに夢のような体験であろう。

また、去年まではシーズン中は毎週開催されていたLAでの「The Do-Over」であるが、今年から月2回にスケジュールをチェンジ。その代わり、これまでも行なわれていたLA以外の都市での開催にさらに力を入れるようにもなっており、6月にはワールドカップに合わせたブラジルでの「The Do-Over」が2週に亘って行なわれ、リオ・デ・ジャネイロとサン・パウロ、それぞれでのパーティを見事に成功させている。今年のLAでの「The Do-Over」は8月末にシーズンを終えるが、その直後に行なわれるのが今回で3回目を迎える「The Do-Over T okyo」である。大阪を合わせると通算5回目となる日本での「The Do-Over」だが、今回も海外、そして日本勢も含めてどのようなミステリーゲストが登場するのか? 非常に気になるところである。是非、「The Do-Over」名物のサングリアを片手に、世界最高峰の屋外パーティの空気を生で感じて欲しい。

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