THIRD COAST KINGS – West Grand Boulevard

May 07,2014 | Category :  News | Tag :  

2012年にデビュー作をリリース、直後のフジロック2012 では新人ながらホワイト・ステージにいきなり大抜擢され、新人バンドにしては異例の実績を日本で作った現行ファンク・シーンの新王者サード・コースト・キング。彼らの待望の新作アルバムがついに完成した。地元デトロイトの古き良きファンク~ソウルを現代によみがえらせるべく、デトロイトに捧げる渾身のファンク・アルバム。今作でもキラー・ファンクの連発で、メイン・ヴォーカルは前作と同じショーン・アイク。御大ジェイムス・ブラウンとそのJ.B.’s の如く、最高の相性のもと繰り広げられる素晴らしいファンク・ワールドを展開。

アルバム・タイトルの『West Grand Boulevard』はデトロイトを南北に縦断する目抜き通りの名前。収録された全曲はデトロイトの光景、音、匂い、歴史からインスパイアされたもの。「High Tops」「Turns to Sunshine」「Lead Foot」「Mayors of Detroit」のようなダンサーが歓喜するファンク・チューンから、ショーン・アイクがヴォーカルを務めるスロウ・ファンク「Get Some; Leave Some」「Sporting Life (I’m a Man)」やミシェル“ザ・ベル”カミレリの歌うシスター・ファンク「Just Move」などもデトロイトのソウルへの愛が溢れる。前作以上にテンションの高いキラー・ファンクから、モータウンを代表とする60~70 年代のソウル・ミュージックへのオマージュなど13 曲を収録。

THIRD COAST KINGS
『West Grand Boulevard』

Release: 2014/5/21

¥2,300+税

PCD-93806

1. Ice Cream Man

2. Get Some; Leave Some

3. Moving in the Night

4. High Tops

5. Sporting Life (I’m a Man)

6. West Grand Boulevard

7. Turns to Sunshine

8. Lead Foot

9. Birds and Bees

10. Jelly Roll

11. Just Move

12. Errol Flynns

13. Mayors of Detroit – Bonus Track

THIRD COAST KINGS

 サード・コースト・キングスはミシガン州デトロイト出身のディープ・ファンク、ソウルバンド。メンバー構成はアルト/バリトンサックスのブライアン・アインシュタイン、ベースのスティーブ・バーカー、ドラムのジェイムス“ジェムストーン”キオヴォンサック、ギターのアンディー・フィリスコ、トロンボーンのテリー・キムラ、トランペットのライアン・ドーラン、
テナーサックスのアレック・クーパー、それにヴォーカルのミシェル“ザ・ベル”カミレリとショーン・アイク。ファンクの帝王ジェイムス・ブラウンや、日々掘り起こしてきた60 年代、70 年代のレコードに多大な影響を受けてきた。サード・コースト・キングスは正統なディープ・ファンクとソウルとソウルのマナーに則り、スタイルとテクニックを磨いてきた。ライブで彼らの音を聞いたオーディエンスはダスティな7 インチのファンクのような印象を受けるだろう。彼らはファンクを現代に取り戻す多くのバンドの一組に慣れたことを心から誇りに思っている。世界中のどこで演奏したって観客を熱狂させることが出来るだろう。2012 年にはデビュー・アルバム『サード・コースト・キングス』(PCD- 93515)をリリース。世界中で大絶賛され、多くのDJ のプレイ・リストの常連となる。ここ日本でもリリース直後にFuji Rock2012 に出演。新人ながらホワイト・ステージに抜擢され数千人の監修を狂喜乱舞させた。

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