Tommy Guerrero「simpler times」

February 07,2013 | Category :  News | Tag :  

西海岸ストリート・カルチャーのカリスマであり、ミュージシャンのTommy Guerreroが配信限定でシングル「simpler times」をリリース。本シングルはスパークリングワイン&スティルワイン「フレシネ(Freixenet)」(販売:サントリー)の新テレビCM「世界で愛されて」篇 に使用されている。絶妙な音数と浮遊感が感じられるこのシングルは、ボーンズ・ブリゲードのファンは勿論、多くの音楽ファンにも是非聴いてもらいたい一曲だ。

Tommy Guerrero “simpler times” 
2013.2.6 on sale(配信限定) 
Too Good x RUSH! PRODUCTION

i-Tunes

https://itunes.apple.com/jp/album/simpler-times-single/id594754578


サントリーチャンネル


フレシネ 『世界で愛されて』篇 60秒

  

Tommy Guerrero

言わずと知れた西海岸ストリート・カルチャーのカリスマ、トミー・ゲレロ。80年代に伝説の「ボーンズ・ブリゲート」の最年少メンバーとして彗星の如くストリートシーンに登場。ファッション/サブ・カルチャーまでをリンクさせ、感度の高い若者たちから圧倒的な支持を得ている。盟友トーマス・キャンベルが運営するgalaxiaから”Loose Grooves and Bastered Blues”をリリースしたのち、UKのMo’Waxよりリリースした”A Little Bit Of Somethin’”は、クラブシーンからも圧倒的な評価を受け、一躍トミーは「現代のウエスト・コースト・ミュージックのスーパー・スター」へと躍進することになる。2005年にはトミーの新機軸を打ち出す傑作EP”Year of the Monkey”を発表。同2月には日本初のサーフ・カルチャー・フェスティバル”The Greenroom Festival”で大トリをつとめ、3000人を超える観客を魅了した。また、同年8月には、SUMMER SONIC 05 へ出演。ビーチステージのヘッドライナーをつとめる。シンプルでありながら革新的、ダークで乾いた空気と爽快さとがミックスされたまさにサウンド・エキスペリエンス。心地よいギターのアンサンブルとグルーヴ感溢れるリズムが重なりあい、一見穏やかな中にエッジィな研ぎ澄まされた感覚を刻み込む彼の音楽は、まさに誰にも真似ることのできない唯一無二の存在である。 ジャック・ジョンソン、ドノバン・フランケンレイターらと並び、現在のアメリカのシーンにおいて、真のストリート・ミュージックを体現するアーティストであると言えよう。

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