恵比寿ガーデンプレイスで開催決定! 初となるWax Poetics Japan 野外フェス!

April 14,2016 | Category :  News | Tag :  DJ MURO, EBISU PREMIUM GLAMPING 2016, EMI MARIA, 恵比寿ガーデンプレイス,

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ライブ、DJ、アートショーが盛りだくさんの無料野外フェスが開催

恵比寿ガーデンプレイスの屋外で3週間に渡り開催されるアウトドア・イベント、『EBISU PREMIUM GLAMPING 2016』。ガーデンプレイスの広場に設置された3基の大きなグランピング(テント)ではアウトドアを軸としたイベントが期間中【4月23日(金)-5月8日(日)】、各種開催されており、同イベントの週末1日限定で、世界中で愛読されている音楽雑誌Wax Poetics 主催の野外フェスが入場無料で開催される。

Wax Poetics Japan初となる野外フェスには、本誌が一押ししたいアーティストや、関連するスタッフが勢揃いする。一時期メジャーで活躍したEMI MARIAのライブは今回のイベントの大きな華となる。結婚&出産を経験し、音楽のあり方を再考した結果、新しいストリートに根ざしたサウンドを奏でる彼女にライブをオファー。まだ20代前半と若いシンガーTaichi Mukaiは、ブラックミュージックを通過した音楽センスを発揮し若者の間で話題シンガーのひとり。DJにはキング・オブ・ディギンMURO、敏腕音楽ライターであり、Wax Poetics Japanの専属ライターでもある、大前至と小川充が今聴くべきブラックミュージックをファンに届ける。さらに、DJプレイと共に、アートショウも同時開催。ブラックミュージックを通過したアーティストBLACK BELT JONES DC × Tadaomi Shibuyaのコンビが、即興アートショーを披露する。Wax Poetics Japanの切り口によって8時間構成し、さらに、Wax Poetics Japanの過去の商品を販売するポップアップショップ、Amadana Music レコードプレーヤー SIBRECOのポップアップショップ、キング・オブ・ディギンMUROのショップDIGOTも登場する。

恵比寿新聞

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EVENT INFORMATION

EBISU PREMIUM GLAMPING 2016
~都会にオアシス出現~
Wax Poetics Japan Festival

  • (土)
  • 12:00 ~ 20:00
  • 入場無料
  • 恵比寿ガーデンプレイス [アクセス]
DJ
  • DJ MURO
  • Mitsuru Ogawa (Wax Poetics Writer)
  • Kiwamu Omae (Wax Poetics Writer)
  • C-Ken, Shade Sky, Tee (Wax Poetics Crew)
LIVE
  • EMI MARIA
  • Taichi Mukai
ART SHOW
  • BLACK BELT JONES DC × Tadaomi Shibuya
TIME TABLE
  1. 12:00 – 12:45 DJ: Shade Sky (Wax Poetics Writer)
  2. 12:45 – 13:30 DJ: Mitsuru Ogawa (Wax Poetics Writer)
  3. 13:30 – 14:00 Live: Taichi Mukai
  4. 14:00 – 14:30 DJ: C-ken
  5. 14:30 – 15:00 Live: EMI MARIA
  6. 15:00 – 17:00 DJ: MURO
  7. 15:00 – Art Show: BLACK BELT JONES DC × Tadaomi Shibuya
  8. 17:00 – 18:00 DJ: Kiwamu Omae (Wax Poetics Writer)
  9. 18:00 – 19:00 DJ: Tee
  10. 19:00 – 20:00 DJ: C-ken
  11. 20:00 – Close
ARTIST PROFILE
Emi
EMI MARIA
エミマリア。1987年6月9日生まれふたご座のO型。パプアニューギニア人の父、日本人の母の間に生まれた。姉、兄、弟の4兄弟。5歳までパプアニューギニアで過ごし、その後神戸へ。姉の影響で R&B と慣れ親しんだ彼女は中学生から歌詞を書き始め、高校に入学する頃には作詞・作曲、そして機材を購入してトラックメイキングを本格化、曲づくりに没頭した。R&B、Hip-Hop、ソウル、レゲエなど自分の中に受け継がれている音楽をリスペクトしつつ現代へと昇華させた楽曲を、ワン&オンリーの表現力と絶賛される歌声で紡ぐアーティスト。
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向井太一
福岡県出身のシンガーソングライター。幼少期より、ブラックミュージックを聴きながら育つ。「洋楽と邦楽の間の言葉選び」という概念に強い影響を受ける。その後、2010年に上京、ジャズとファンクをベースとしたバンドにボーカルとして加入。東京都内を中心にライブ活動を経て、2013年よりソロ活動をスタート。自身のルーツであるブラックミュージックをベースに、エレクトロニカ、アンビエント、オルタナティブなどジャンルを超えた楽曲、さらに「日本人特有の言葉選び、空間を意識した音作り」で常に進化を続ける。また、メンズファッション誌「Men’s FUDGE」のウェブサイトでのコラムの執筆や、モデルなど、音楽以外でも活動の場を広げている。
MURO
DJ MURO
日本が世界に誇るKing Of Diggin’ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。NYでのQ-Tipのパーティのゲスト出演など海外プレイやプロデュース・ワークなど活動は多岐に渡る。MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチュアリング参加でFIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表としての世界デビュー。
Kondo
BLACK BELT JONES DC
70sブラックムービー専門書「ソウル・オブ・ブラックムービー」デザインをはじめK.O.D.Pとのコラボレーション、D.L、ILLMATIC BUDDHA MC’S、MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO等の黒い音楽に関するCDジャケットワーク、SUMMER SONIC、NOS ORG、kawara CAFE等での黒いウォールペイント、MMAアパレルブランド「rvddw」のディレクションなど多岐に活動する黒いデザイナー。
Tadaomi
TADAOMI SHIBUYA/澁谷 忠臣
その直線的な独自のスタイルで、2008年、GIVENCHYのエンブレムデザイン、2011年、NIKE AIR JORDAN CP3.IVのポスター、Tシャツなどビジュアル全般を担当した。また2012年には、レッドスキンズのRG3のイラストが米ワシントンポスト特別号の一面を飾っている。昨年はJORDAN BRANDからの依頼でマイケルジョーダンの88年スラムダンクコンテスト優勝を記念したTシャツのデザインをした。また、最近ではライムスター、Fire Ballのツアーグッズのデザインや、ANARCHY メジャーデビューアルバム”NEW YANKEE”のCDジャケットのアートワークなどをてがけている。
Omae
Kiwamu Omae (Wax Poetics Japan Writer)
Wax Poetics Japan専属ライター。’96年より音楽ライターとしての活動をスタートし、今はなきヒップホップ専門誌『blast』(旧『FRONT』)などを中心に日本や海外のヒップホップ・アーティストやヒップホップ・カルチャー全般に関する記事を執筆してきた。’03年に拠点を東京からLAへ移し、音楽に加えてファッション、アート、ライフスタイルなどLA及びアメリカに関する様々な分野の記事を手がける一方、LAのアーティストの来日ツアーなどにも携わってきた。’15年秋には拠点をLAから再び東京に戻し、ライターとしての活動を続けながら、日本とアメリカの架け橋となる活動を行なっている。
Ogawa
Mitsuru Ogawa (Wax Poetics Japan Writer)
Wax Poetics Japan専属ライター。輸入レコード・ショップのバイヤーを経た後、ジャズとクラブ・ミュージックを中心とした音楽ライターとして雑誌のコラムやインタヴュー記事、CDのライナーノートなどを執筆。著書に『JAZZ NEXT STANDARD』、同シリーズの『スピリチュアル・ジャズ』『ハード・バップ&モード』『フュージョン/クロスオーヴァー』、『クラブ・ミュージック名盤400』(以上、リットー・ミュージック社刊)がある。『ESSENTIAL BLUE – Modern Luxury』(Blue Note)、『Shapes Japan: Sun』(Tru Thoughts / Beat)、『King of JP Jazz』(Wax Poetics / King)、『Jazz Next Beat / Transition』(Ultra Vybe)などコンピの監修、USENの『I-35 CLUB JAZZ』チャンネルの選曲も手掛ける。
Danny
Shade Sky (Wax Poetics Japan Writer)
ライター/翻訳家/Wax Poetics Japan編集者、Danny Masao WinstonのDJ名義。Wax Poetics Japan ではライターとして、各種記事の翻訳からさまざまなアーティストへのインタビューまでおこない、誌面作りに大きく関わっている。ヒップホップやソウル、ファンク、ハウス、ディスコといったジャンルを軸に、メロウ、ジャジー、コズミック、ソウルフル、ファンキー、ローファイ、スペーシーといった形容詞が似合う黒い音を好む。
POP-UP SHOP
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【Wax Poetics Japan Pop-Up Shop】
創刊から8年間が経ったWax Poetics Japanの全バックナンバーの展示と販売、さらにバックナンバーの表紙ポスター(B2サイズ)や、Wax Poetics Japanが今まで作ったレコードなどが販売される。無料配布するアイテムもあるので、是非チェックして下さい。
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【Amadana Music Pop-Up Shop】
Amadana Music レコードプレーヤー SIBRECO
もっと身近で、手軽に聴けるレコードプレーヤーを!
『インテリアやファッションと同じ感覚で、日常にレコードを取り入れたい』
レコードを聴くには、ターンテーブルにアンプやスピーカーなど、多くの機材が必要で、いくつも電源を入れなければならなかったり、いくつも配線をしなければならなかったり、ちょっと面倒でした。「ターンテーブル+アンプ+スピーカー」という構成はレコード本来の「上質な音の追求」を実現できます。しかし、我々はあえて音の追求よりも、音楽にまつわる新しいライフスタイルを提案することを考えます。
如何に若い女の子でも簡単に操作できるか?
如何に音が出るまでのアクションを少なくできるか?
如何に日常の空間に置いてもらえるか?
スマホで音楽を楽しむといった文化が定着している皆さんにも、手軽にレコードの音を体験してもらえるスペックに仕上げました。また、今までレコードを聴いたことがない人も、これまでレコードを聴いてきた人も、いつでも手軽にレコードを聴ける生活を手に入れる。インテリアマッチを意識した素材感へのこだわり。オーディオではなく、レコードプレーヤーがあるライススタイルを提案しています。
EVENT INFORMATION
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EBISU PREMIUM GLAMPING 2016
開催概要
  • 日時:(土)~(日)
  • 場所:恵比寿ガーデンプレイス
  • 入場:無料

グランピングテント内覧は12:00~18:00(センター広場・サッポロ広場にて)
主催:サッポロ不動産開発株式会社 / 運営:circus outdoor / 企画:恵比寿新聞

恵比寿ガーデンプレイスにて“都市生活に新しいライフスタイルを提案する”イベントとして、4月23日~5月8日までEBISU PREMIUM GLAMPING2016を開催。現在国内外で話題のグラマラスキャンプ「GLAMPING(グランピング)」の高級感漂うラグジュアリーな家具を設えたテントが登場します。平日は自由にグランピングテントを内覧できるほか、恵比寿でも話題のショップ4店舗による「POPUP SHOP」や恵比寿で人気の飲食店によるキッチンカーでのランチフードを提供。その他恵比寿ガーデンプレイスサッポロ広場では秘密の野外レストランが登場する。都会では味わえないOUTDOORが満載な16日間。空間デザインは現在GLAMPINGシーンで独自の世界観を作り出す「CIRCUS OUTDOOR」が担当。

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