Wax Poetics Japan Presents 『Disco Voyage』@ Le Baron de Paris

July 18,2013 | Category :  News | Tag :  

Wax Poetics Japan Presents

Disco Voyage

@ Le Baron de Paris

8月3日(土)  

Open:22:30〜 
Door ¥2,500 /1d

W/F ¥2,000 /1d

8月31日に発売される Wax Poetics Japan No.29 ディスコ・イシューの発売に先駆け、Wax Poetics Japan が仕掛けるディスコ・イベントを青山で開催。時代はアメリカを中心としたEDMの流れに沿ったサウンドが主流となっているが、今宵は70年代から80年代を中心としたディープなディスコ・サウンドが流れる一夜になる。永遠不滅のディスコ・ナンバーから、ヴァイナルのみでしかリリースされていない極上でレアなダンス・トラックを、敏腕DJ達がレコードバックに詰め込み、上質な青山の夜に登場する。 出演する8名のDJ達による渾身のディスコ・トラックを以下に映像付きで紹介するので、是非全曲チェックしてもらいたい。未来に残るであろう珠玉の8曲。


DJ’s 
MURO

Hickey

C-Ken

Tee

Matsu

Hazel Force

Atsuko Satori

Shade Sky 

MURO’s choice 
Vaughan Mason & Crew「Bounce, Rock, Skate, Roll」

この曲は、シックの「Good Times」と並ぶB-BOYアンセムで、昔はレコードの2枚使いを練習したりラップの練習したりと、僕にとっても教科書的な思い出深い曲。 


Hickey’s choice

The Sparkles「Trying to Get Over」

グルーヴィーで軽快なテンポに乗り、力強くソウルフルな歌声が
たまらない1981年発のUS産DISCO。

C-Ken’s choice 

Ahzz「New York’s Movin’」 
パトリック・アダムスとピーター・ブラウンによる伝説のディスコ・レーベル P&P Records 関連の Land Of Hits から81年にリリースされた、ダンスフロアを揺らす1曲。以前、自身のミックスCDにも収録しました。



Tee’s choice

The Players Association「Turn the Music Up!」
この曲はつい最近、友人の結婚式で帰郷した際に古着屋スタッフさんの私物レコード放出の中から譲って頂きました。調べたら以前に購入してた Derek Kaye の裏面にエディットが収録されてて嬉しかった為、勝手に友人との思い出ソングにしました。



Matsu’s Choice

Plunky & the Oneness of Juju「Every Way But Loose (Larry Levan Mix)」 
プランキー率いるアフロバンドの80年のアルバムから、82年にラリー・レバンがリミックスした一曲。アフロのパーカッシブな独特なリズムとミディアムテンポなディスコのリズムが絡み合った渋いナンバーが最高です。


Hazel Force’s choice 
The Clash「Mustapha Dance (Rock the Casbah) [single]」

言わずと知れた偉大なるパンクバンドが82年に発表した名曲「Rock The Casbah」のBサイドに収録されているInst Dub的な作品。よりダンスナンバーにアレンジされているサウンドは今でもフロアでよく聴く名盤。スカやダブといったサウンドを積極的に取り入れた楽曲は当時からDISCO名曲としてもプレイされ続けてきた。12verはミックジョーンズが手がけている事でも有名。パンチのあるピアノのリフと印象的なベースラインが最高のグルーヴを生んでいる。



Atsuko Satori’s Choice

Chic「My Feet Keep Dancing」

この曲は私が求めるパーティーの朝のイメージが繊細に浮かびます。最高なパーティーは明け方、疲れとは無関係に勝手に足が動いて踊るのをやめられなくて、もう一度夜がくればいいのにと思います。DJしていて最高な瞬間です。そんな朝にかけたい特別な一曲です!

Shade Sky’s Choice

Marta Acuna「Dance Dance Dance」

言わずと知れたディスコ界の名プロデューサー、パトリック・アダムスが手がけた1977年作。パトリックのバンド、ユニヴァーサル・ロボット・バンド名義でリリースしたインスト曲「Thyme」にヴォーカルが乗ったバージョンだが、元々最高に心地良いシンセブギーに女性ヴォーカルが加わることで更にキャッチーに、そして壮大になっている。オリジナルはレアだが数年前に再発されて手に入れやすくなった名盤。何回聴いても飽きないスペーシーなディスコ・ナンバー。

Le Baron de Paris

〒107-0062 東京都港区南青山3-8-40 青山センタービルB1F

03-3408-3665

http://www.lebaron.jp

MURO

日本が世界に誇るKing Of Diggin’ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロ デュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。2007年にはミラノで行われたNIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には 北京で行われたFENDIのファッションショーのアフターパーティでDJを、そして2008年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJを行う。また、2008年1月よりOAの安室奈美恵 によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「Rock Steady」のプロデュースや、MISIA「Yes Forever」のリミックスなどを手がける。Microphone Pagerのまさかのリユニオン作で幕を開けた2009年は、NYでのQ-Tipのパーティーのゲストなどの海外プレイやプロデュース・ワークのみならずリリース物も多く、ブルーノート、トロージャン、スタックスなどの歴史的音源のミックスCDを次々とリリース。その最中の8月には自身の軌跡を辿るべく、これまで発表リリースしてきた楽曲をインストで繋いだ【DA CREATOR】を発表。また、2010年1月には世界初の試みとなる和物サントラ・オンリーのオフィシャル・ミックスで関係各所やファンの度肝を抜き、ハワイ出身のシンガー=JPとの新ユニットM2Jでは、MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチュアリング参加でFIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表としての世界デビュー。更には初のジャケット本を発売。本年は『KINGSTON 12-MURO’S BOB MARLEY MIX』、『ELEGANT FUNK MIXED BY MURO』をリリース。そして、長い沈黙を経てファイヤー通りにセレクトショップ『DIGOT』をオープン。多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。

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