Wax Poetics Japan 主催のトークショーがHMV渋谷にて1日限りで開催決定!We Want Miles: A Talk Show

August 10,2015 | Category :  Event News | Tag :  Miles Davis, Takao Ogawa, Yusuke Hirado,

Miles 
Wax Poetics Japan presents
We Want Miles: A Talk Show
〜マイルス・デイヴィスという帝王〜

 
Wax Poetics Japan 主催のトークショーがHMV渋谷にて1日限りで開催決定!
マイルス・デイヴィスをもっと深く知り、ジャズをさらに極めよう。
 
なぜ、マイルス・デイヴィスは愛され続けるのか? プレイヤーを筆頭にジャズ愛好家、そしてストリートシーンから今なお絶大な支持を得るジャズ界の帝王の秘密を解き明かす。1940年代後半から活動を開始し、クール・ジャズ、ハード・バップ、エレクトリック、フュージョンなど各時代に応じて様々なジャズを見せ、トランペットを握りしめジャズ界を牽引した男。Wax Poetics 読者であれば、アルバム『Kind Of Blue』『Sketches Of Spain 』『Bitches Brew』などは何度も聴いていることだろう。しかし、ジャズというのは音楽ジャンルの中で非常に難解なジャンルになる。そこをわかりやすく説明し、そして素晴らしいジャズという音楽をマイルス・デイヴィスを通して多くの人に聴いてもらいたいと考え、Wax Poetics Japan がジャズ・トークショウを渋谷で開催する。マイルス・デイヴィスとはどのような人だったのか、そして、なぜ彼は60年以上も愛され続けるのか? ジャズとは何なのか? その秘密をquasimodeの平戸祐介氏、ジャズライターの小川隆夫氏に存分に語ってもらう。来場者の中から先着で Wax Poetics Japan No.39(マイルス・デイヴィス嫁のベティ・デイヴィス表紙、平戸祐介特集)を店頭で50名にプレゼント。
 

 
HMV record shop 渋谷
東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷 1F/2F
Tel: 03-5784-1390
http://recordshop.hmv.co.jp
 
参加費:無料

2015年9月17日(木)
19:45 受付
20:00 トークスタート(平戸祐介&小川隆夫)
20:30 DJプレイ
21:00 End

定員:100名(先着順。定数に達し次第募集終了)

Wax Poetics Japan No.39 (Betty Davis) 先着50名様にプレゼント!
 
9/5(土)より、Wax Poetics(最新号/バックナンバーを含む)をお求めの方に、参加整理券を配布(50枚予定) ※当日は整理券をお持ちの方優先となりますが、観覧フリーとなりますのでお気軽ご来店ください。
 
hirado-yusuke
平戸祐介
YUSUKE HIRADO (Pf,Key)
長崎県生まれ。
ジャズ喫茶を経営する父親とクラシック・ピアノの教師をする 母親の間に生まれ、4歳の頃よりピアノを弾き始める。父親の所有す る膨大な ジャズ・レコードを聴きながら育ち、中学生の頃からジャズピアニストとして活 動を開始。
高校時代にはNYマンハッタン音楽院のサマー・ ワーク・ショップで トップ・レベル・コンボに抜擢され、最優秀賞を獲得。高校卒業後渡米し、NYに あるニュース クール大学ジャズ科に進み、Walter Bishop Jr.に師事する。1995 年にはRichard Davis (Bs), Winard Harper (Ds)と共演、ジャパン・ツアーで成 功を収める。大学卒業後に帰国、上京し、quasimodeを結成。2012年には自身初 となるソロ作品 「Speak Own Words」をリリース。好評を博す。2015年2月を もってquasimodeが活動を休止、個人活動を充実させるべく、待望の2ndソロアル バム 「Voyage」をリリース。
◉FMレギュラー番組放送中!「YUSUKE HIRADO Radio Mono Creation」(FM長崎 毎週土曜 11:30~11:55) エフエム長崎
◉リットーミュージック Keyboard magazine監修 平戸祐介のゼロから始めるジャズピアノ~ 開講中!! キーボード・マガジン
 
ogawa
小川隆夫
おがわ・たかお、音楽ジャーナリスト
 1950年、東京生まれ。東京医科大学卒業。1981〜83年のニューヨーク大学大学院留学中に、アート・ブレイキー、ウイントンとブランフォードのマルサリス兄弟などのミュージシャンをはじめ、主要なジャズ関係者と親交を深める。帰国後、整形外科医として働くかたわら、音楽(とくにジャズ)を中心にした評論、翻訳、インタヴュー、イヴェント・プロデュースを開始。レコード・プロデューサーとしても数多くの作品を制作するなど、音楽活動を本業以上にこなす。著書は『マイルス・デイヴィスの真実』『TALKIN’ジャズ×文学』(平凡社)、『マンハッタン・ジャズ・カタログ』『スタンダード・ジャズのすべて 大事典』(全音楽譜出版社)、『ジャズマンはこう聴いた! 珠玉のJAZZ名盤100』(河出書房新社)、『となりのウイントン』(NHK出版)、『ブルーノートの真実』(東京キララ社)、『ザ・ブルーノートジャケ裏の真実』(講談社)など多数。
 
ba76508b hmv

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3 thoughts on “Wax Poetics Japan 主催のトークショーがHMV渋谷にて1日限りで開催決定!We Want Miles: A Talk Show
  1. Akiko Kataoka より:

    My first experience Miles; Listening to “So what”〜’Kind of Blue’ maybe in harmony class at school.
    And then, in private instruction I tried to hear bass notes and drum feel in “So what”, “Freddie freeloader”, “All blues”
    almost thousand times and transcribed some of them. And also in “Music of MIles Davis”class I sang “Now’s the time”…
    In those days I thought it was too difficult to do them specially hear bass notes, but nowadays I feel it’s really benefitting me and I’m loving his playing a lot♪♪♪

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