XLAND RECORDS presents XMIX 03 – KENJI TAKIMI

October 18,2013 | Category :  News | Tag :  

XLAND RECORDSが贈る『XMIX』シリーズ第3弾に、マスター・オブ・ザ・ロマンティックの異名を持つ日本最高峰のDJ「瀧見憲司」が遂に登場!!

XLAND RECORDS presents XMIX 03 – KENJI TAKIMI

ダンス~インディロックまで世界各国の著名アーティストが出演し、幅広い音楽ファン層から厚い支持を集めている野外フェス「XLAND」。そのレーベルXLAND RECORDSが贈る『XMIX』シリーズ第3弾に、日本および世界の音楽シーン最前線で20 年以上もの間活躍し続けている”瀧見憲司”が遂に登場!

第1弾にはリヴィング・レジェンド”DJ ハーヴィー”を、第2弾にはディスコ~ハウス系デュオ”ラブンタグ”をフィーチャーしてミックスCD 市場を賑わせた『XLAND RECORDS presents XMIX』。シリーズ初の国内アーティストとして、海外からマスター・オブ・ザ・ロマンティックと評される日本最高峰のDJ”瀧見憲司”による、「10年代におけるミックスCD の新指標」とも言うべき大傑作が誕生!

瀧見氏にとっても実に6年振りのオフィシャル・ミックスとなる本作では、オーセンティックとエッジが奇跡的なバランスで同等に存在し、ジャンル/年代/テイスト/BPM の振れ幅の大きさをまったく感じさせない、「ポストDJ 時代の選曲&スキル」を惜しみなく披露。ヨーロッパや南米の最新ハウス/テクノ・トラックはもちろん、Roxy Music のギタリストPhil Manzanera のBeing Borings(瀧見氏によるユニット)リミックスやMy Bloody Valentine の名曲カヴァー、Nina Simone のスタンダード名曲やAriel Pink & Dam-Funk がカヴァーしたレア・ローカル・ソウルのオリジナルまでをも、進撃的ハウスDJ マナーでスムースかつ映像的にミックス。あらゆるジャンルのDJ やリスナーに爪痕を残すであろう、まさに歴史的な一枚がここに完成!

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Title: XLAND RECORDS presents XMIX 03

Artist: KENJI TAKIMI

Release date: 2013.10.9

Catalog #: KCCD-558

Price: 2,520yen (tax in)

Label: KSR

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瀧見憲司は異なる音楽ファクターをその黄金比により正確に一体化し我々の精神の外と内を消失させる希有のメタ・アルケミストなのである。研ぎすまされた集中力による幾通りもの音の配列を細部に至る迄研磨し、数多くの啓発と大いなる沈黙を携え異なる電気的アプローチで私たちに語りかけてくる。この作品が紡ぎだすリズムは複雑で奇怪で甘美でエロティックでもあり、それらと同居する儚く繊細なハーモニーの中を結晶化し黄昏に染まってゆく惑星の輪郭とその栄華と没落の彼方を浮き上がらせているようである。このメタ・バレリアック・ビーチは人類の黄昏の時代のレクイエムとも言えるだろう。コンクリートと基盤の深淵に降り注ぐトロピカル・ジャングルのスコールの中に蜃気楼のように浮かび「時間」の濃厚な香りを辺り一面に燻らせ記憶の断片に美しい軌跡を描くのである。

Sk8ightTing (C.E)

音楽が独特のうねりの中でですね、BPM もジャンルも年代も全く関係ないところで一つに解け合ってしまったミックスを説明するのは不可能なんですが、瀧見さんはディスコやハウスやニューウェーブやサントラ、すべてをセクシャルな目で見つつサイケデリックに聴いていると推測されるんですが、実はあらゆるDJ の中で一番のロマンチストであるという側面もあるわけで、そのセクシャルでサイケでロマンチックなところを、平和と暴力の間でせめぎ合ったあげく突然捨て去ったりするとこに、狂えるサウンド、を産み出し、聴くと癖になってしまうところが素晴らしいというか迷惑というかありまして、朝から深夜まで場所、時間を問わず聴けますし、踊るなり、白昼夢のお供に、セクロスのBGM に、何でもござれなわけですが、日常活動がはかどるわけなど決してなく、どこかに歪みがでてしまう、そういう音なので、やっぱり自身の耳で聴いて確認して欲しいですね!

野村訓市 (Tripster)

なお、このCD リリースを記念して、10 月11 日(金)@渋谷SECO を皮切りに、全国10 都市13 会場におよぶリリースツアーもスタートする。10 月9 日(水)に発売されるこのミックスCD『XLAND RECORDS presents XMIX 03』の帯には、各会場の入場料金が500 円オフになるディスカウントチケットが付いているので、CD を購入された方はぜひイベント会場にも行って、日本最高峰のDJ プレイを現場でも体験してほしい。

KENJI TAKIMI “XMIX 03” RELEASE TOUR 2013

10/11(金)@渋谷 SECO

10/12(土)@一宮 PICANTE

10/13(日)@広島 EDGE

10/19(土)@新宿 LOFT

11/1(金)@富山 MINORITY

11/9(土)@新潟 PROGRESSIVE ENERGY

11/16(土)@宇都宮 NEST

11/23(土)@名古屋 MAGO

11/29(金)@代官山 AIR

11/30(土)@高崎 WOAL

12/13(金)@石垣島 GRAND SLAM

12/14(土)@那覇 熱血社交場

12/29(日)@代官山 AIR

※CD 帯のディスカウント券を切り取って上記イベント会場にご持参ください。当日料金より500 円OFF にてご入場いただけます。なお、本券一枚につき、お一人様一回限り有効です。他の割引サービスとの併用はできません。各イベントの詳細につきましては、各会場のHP 等をご確認ください。 

KENJI TAKIMI (Crue-L / Being Borings)

http://www.crue-l.com/

https://www.facebook.com/kenji.takimi

瀧見憲司は、レフトフィールド/オルタナティヴ・ディスコ・シーンにおける真のパイオニアであり、今年23 周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に日本の音楽界に影響力をもち続けているDJ のひとりである。これまでに2 枚のオフィシャルMix CD をリリースするほか、リミキサーとして、Cornelius、Cut Copy、Phil Manzanera (Roxy Music)、Boris、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Woolfy、Nina Kraviz など数多くの作品を手がけ、Crue-L Grand Orchestra やLuger E-Go としての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。近年は海外ツアーも多く、クロアチアの
Electric Elephant Festival をはじめ、ロンドンのHorse Meat Disco やBad Passion、イタリアのMoxa やTipografia、ベルリンのHomopatik などに幾度も出演。また、昨年のBeats In Space において彼のDJ Mix は、”最も聴かれたミックス”に選ばれている。新名義Being Borings では、デビューアルバム『Esprit』を昨年9 月に発表し、オーストラリア&EU3 ヶ国ツアーも行われた。最新作は、今年2 月にリリースしたCrue-L Grand Orchestra vs TBD「Barbarella’s
Disco」と、4 月にAltz.P とのスプリットでリリースしたBeing Borings の新12inch「The Romance Edit Sculptors」。今秋には再びUK&EU ツアーを敢行し、実に6 年ぶりとなるオフィシャルMix CD『XLAND RECORDS presents XMIX 03』もリリースする。

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