Yasiin Gaye – “B Stands For Beef” 

April 04,2014 | Category :  News | Tag :  



アメリゴ・ギャザウェイがヤシーン・ゲイ(マーヴィン・ゲイ X ヤシーン・ベイ)の新曲、「B Stands For Beef」を公開。

ヤシーン・ゲイとは、USのプロデューサー、アメリゴ・ギャザウェイ(Amerigo Gazaway)が届ける話題のマッシュアップ・プロジェクトのことマーヴィン・ゲイのソウルフルな楽曲を解体し、新しく構築し直し、その上にヤシーン・ベイ(モスデフ)のヴォーカルをブレンドさせ、ありえないコラボレーションを実現させてしまうのが目的だ。今年の2月には『The Departure (Side One)』として12曲入りのアルバムをフリーで公開し、各方面から注目を集めた。そのパート2となる『The Return (Side Two)』のリリースが待たれる中、Side Twoからの新曲「B Stands for Beef」がフリーダウンロードで公開された。これはマーヴィンの「T Stands For Trouble」とヤシーンの「What’s Beef」を絶妙に組み合わせたものであり、Motownのスタジオでファンク・ブラザーズがジャムセッションをしている中、ヤシーンがラップをしているかのような魅力が詰まっている。

The Departure (Side One)』は著作権の問題で現在ではBandcampでの公開を停止しているが、それでもSide Twoはリリースする予定であると本人は語っている(Datpiffなどでは今でもダウンロード可能)。このプロデューサーは過去にもデ・ラ・ソウルとフェラ・クティを融合させた『Fela Soul』と、ア・トライブ・コールド・クエストの曲の元ネタとファーサイドのヴォーカルを組み合わせた『Bizzare Tribe』(現在ダウンロード不可)もリリースしており、各方面から称讃を集めている。なお、『Fela Soul』、『Bizarre Tribe』同様、『The Departure (Side One)』のアナログもリリースされる予定。

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