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November 15,2012 | Category :  News | Tag :  

新たなチャプターの幕開け

Fat & Slim

interview by Kento Tanaka

by Danny Masao Winston

photos by Suzu

 90年代初頭、アメリカ西海岸のヒップホップ・シーンではギャングスタ・ラップがラジオの電波を独占していた。そんな中、1992年にファーサイドと名乗る4人組がアルバム『Bizarre Ride II the Pharcyde』をリリースし、当時の主流とは一線を画した陽気なスタイルでシーンに大きな衝撃を与えた。イマーニ、ブーティー・ブラウン、ファットリップ、そしてスリムキッド・トレのユーモラスなラップ、共感できるリリック、そしてスキルフルで個性の強いフロウはヒップホップ・ファンのハートを鷲掴みにし、プロデューサーのJスウィフトが手掛けた、ジャズのサンプルとファンキーでハードなドラムが絶妙にマッチされたプロダクションもヘッズを唸らせた。彼らが1995年に発表したセカンド・アルバム『Labcabincalifornia』では、当時はまだ無名だったジェイ・ディー(Jディラ)がプロデューサーとして起用され、スタン・ゲッツのサンプリングで有名な「Runnin’」はヒップホップ史に残る名曲となった。
 

 人気が絶頂を迎えた頃、他のメンバーとの意見の相違を理由にファットリップが脱退し、2000年にファーサイドとしてのサード・アルバム『Plain Rap』をリリースした後、スリムキッド・トレもグループを離れた。ファーサイドを抜けた2人はその後、ソロ・アルバムのリリースや、様々なコラボレーション・ワークをこなしてきた。

 『Bizarre Ride II the Pharcyde』がリリースされてから20年目の節目となる今年、彼らは20周年を記念して、JスウィフトとLAジェイと共にBizarre Ride Live Tourを各地で行っている。それだけでなく、スリムキッド・トレとファットリップの2人は、ファット&スリム(フォーマリー・オブ・ザ・ファーサイド)として、アルバムをリリースすることを発表した。同作は今年12月のリリースが予定されており、12月には来日公演も決定している。先行シングルとして「My Baby」を10月に配信。ブラジリアン・ミュージックの影響が色濃い同曲のPVはサンパウロで撮影し、最終ミックスを行なったサンパウロのスタジオは、ジョン・レノンの「Imagine」など、世界の名曲を担当した有名なエンジニア、ロイ・シカーラの機材が組まれるA9 Studiosだ。さらに、パーカッションで参加したのは『Brasilintime』にも出演しているジョアン・パライーバである。ブラジルにいるファットとスリムの2人に、新曲のこと、ファーサイド時代のこと、最近の音楽活動などについて語ってもらった。


(ブラジルのスター、セウ・ジョージ【中央】もPVに参加)

どういった経緯でこのコラボ・プロジェクトはスタートしたのですか?


 スリムキッド・トレ:2008年にジャパン・ツアーをファットリップと一緒にやったんだ。その時にショーン(当時のファットリップのマネージャー)が“2人のアルバムを一緒につくろう!”とSuzu(フォトグラファーであり、本企画のプロデューサー)に持ちかけた。彼から日本人ビートメイカーのビートでアルバムを作ってみようと提案されたんだ。そのアルバムのコンセプトは“Love”だった。

 ファットリップ:ショーンと俺は昔からの友人で、彼は俺のマネージャーでもあった。彼を通してサンフランシスコでSuzuと知り合ったんだ。トレとツアーをやっていた時のことだ。

 スリムキッド・トレ:ああ、Over 30, Dirty Old Men Tour(30歳以上の汚い男達ツアー)の時だ(笑)。

 ファットリップ:俺達は今でもダーティーだぜ(笑)。

 スリムキッド・トレ:もう俺達も40歳だ。40代になって、ようやく人は本当の意味での自分になれると俺は思ってる。20代の時は若くて、大人に逆らって、世界を変えたいとか思っている。30代になると自分の身体の仕組みがわかって、自分ができることをもっと深く理解して、人として成熟する。だが、40代になると、今まで自分のことをちゃんとわかっていなかったことに気付くんだ。

 ファットリップ:もう若くないけど、まだ老人じゃない。

 スリムキッド・トレ:でもこの年になると、今まで以上に運動して、食生活もちゃんとしないといけない。

 ファットリップ:それに、できるだけ多くの女の子と寝ないといけない(笑)。


(有名エンジニア、ロイ・シカーラの機材が積まれた、サンパウロにあるA9 Studios)

2人とも若い頃から成功を収めていますがデビューは何歳の頃でしたか?

 スリムキッド・トレ:20歳か21歳だね。俺達はもともとダンスをやっていたから、売れる前から女の子には苦労しなかった(笑)。そうだよな?

 ファットリップ:まあ、お前達はな。あの頃のLAのシーンは盛り上がっていて、俺はとにかくラッパーになりたかった。ラキムとかギャング・スターとか、80年代後半のラップがすごく好きだったんだ。高校を出たばかりでカネもないし、他にやることもない。だから音楽がはけ口だった。そして、運がいいことに、同じようなことをしようとしてる奴らに出会った。非常にラッキーだったね。

 スリムキッド・トレ:出会うべくして出会ったと思ってるよ。ファットリップはすでに音楽をやっていて、才能があった。一緒に遊ぶようになって、刺激し合ったんだ。みんな家族のようだった。誰かがカネを儲けたら、それをシェアしていた。

 ファットリップ:みんな同じ目的を持っていて、みんなヒップホップにインスピレーションを受けていた。

 スリムキッド・トレ:朝起きて、ラップして、ストレッチして、ダンスして、クサを吸う毎日。自分達の才能を磨かない日はなかった。

(「My Baby」のパーカッションで参加した、ジョアン・パライーバ)

ファーサイドとしてブレイクしたわけですが、2人ともファーサイドを脱退してからも、ソロ活動を続けてきました。

 ファットリップ:色々やったよ。常にファットリップとして自分を貫いてきた。ウィル・スミスと一緒に映画に出るような大きなプロジェクトには関わってないけどね。今後もファットリップという名前は見かけるだろう。

 スリムキッド・トレ:彼はDJもやってるし、色々とやってるんだ。俺も最近はDJをしてるし、現在2つのプロジェクトを同時進行させている。1つは、元ジュラシック5のDJヌ・マークとのコラボで、もうすぐ終わりそうだ。もう1つは(オレゴン州ポートランドのファンク・バンド)トニー・オージア&ザ・ドゥー・ドゥー・ファンク・オールスターズとのコラボで、これもあと1曲で終わる。

今回のアルバムは、2人にとって新しい章の幕開けという位置づけですか? それとも、ファーサイド・レガシーの続編と捉えたほうがいいのでしょうか?

 ファットリップ:俺にとっては新たなスタートだね。俺らがファーサイドだったことは間違いないし、結局人にはそういう風に記憶されているが、今回20年来の付き合いのトレと、そして最近増えた仲間と一緒に何か新しいものを作ろうとしているんだ。

 スリムキッド・トレ:俺はあまり過去を振り返るのが好きじゃない。過去にすがるのは、例えば古いレザージャケットをずっと大事に着ているようなものだ。俺はただ、今の自分でいたいんだ。今回のプロジェクトはそんな俺達の今の姿を凝縮したものになっていると思う。昨日、クラブで新曲をやったが、ライブでやるとその曲のことがさらにわかってくる。他の曲と並べてどう聴こえるかとか、実際人前でやって客の反応はどうかとかね。昨日の客の反応はよかったな。

20年来の付き合いですが、一緒に曲を作っていてどうでしたか?

 ファットリップ:俺達はそれほど頻繁に会ってるわけじゃない。通常は、年に3回ほど会話するくらいだ。だが話す時は、いつも意味のある会話をしてる。昔は、ファーサイドを通してヤバイことをたくさん一緒にやってきた仲だ。彼のことを尊敬してる。だが、いつも仲がいいわけじゃないんだ(笑)。

 スリムキッド・トレ:俺達は互いにリスペクトしている。それはお互いに、変に遠慮したりしないからだ。俺は思ったことをズバズバ言うし、彼も自分の意見をはっきり主張する。言うならば、陰と陽みたいな関係だね。例えば、俺が何かに対してちょっと楽観的すぎたとしたら、彼は現実的なことを言う。互いに考え方や視点が違うけど、それはいいことだと思うね。刺激し合って、学び合ってるんだ。でも、昔は本当によく喧嘩したよ(笑)。マジで、ファットリップのことが大嫌いだったぜ。

 ファットリップ:ファーサイドはユニークな個性と才能を持った連中の集まりだったから、それぞれに強い意見や主張があった。みんな、自分の世界に住んでいたんだ。そんな時は他人の意見なんか聞きたくないものだろう。自分が正しいと思い込んでるからな。

 スリムキッド・トレ:昔は何事も自分でコントロールしようとしていて、それが理由でよく衝突していた。今はもっと寛容になって、視野が広がったよ。

 ファットリップ:まさかお前の口からそんな言葉が出るとはな……(笑)。

リード・シングルの「My Baby」は、90年代にリリースされていてもおかしくないクラシック感と、現在のチャートにランクインしていてもおかしくないフレッシュさを併せ持った、時代性にとらわれない楽曲だと感じました。

 ファットリップ:ビートを選んだSuzuのセンスは俺達に近いものがあるんだ。Suzuだけじゃない、日本のリスナーと俺達は感覚が近い。オールドスクールなものを好むところとかね。

 スリムキッド・トレ:「My Baby」は心底気に入ってる曲だ。すごくいい仕上がりになっていると思う。ブラジリアンな雰囲気が最高だね。ブラジルの音楽も大好きなんだ。

(サンパウロのファヴェーラで行ったPV撮影。サンバのパーティーや治安が悪いストリップ街でのシーンなど。ボディーガード2名に、元警察官をつけての撮影)

今回「My Baby」のPV撮影のためにブラジルのサンパウロに来たわけですが、色々と大変だったそうですね?

 ファットリップ:そうなんだ。リオ行きのフライトに間に合わなかったせいで、サンパウロへの到着が丸1日遅れた。だから、俺なしでPVの撮影を始めたんだ。

 スリムキッド・トレ:空港に到着すると、ファットリップがフライトに間に合わなかったという情報が届いて、みんな慌てだした。その日もしっかりスケジュールが組んであったからね。まずはファヴェーラ(ブラジルのスラム街)に行って、Racionais Mc’sとPVを撮影する予定だった。もう空港の外で車が待っていたし、全て用意されていたんだ。でもファットリップがいないし、どうやってPVを撮影しようか話していた。結局、飛行機に乗り遅れたファットリップをそのままPVのストーリーにしようということになった。それが事実だしね。ファットリップなしでファヴェーラに行くことにしたんだ。ファヴェーラをあちこち回って、たくさんの人と会って、サンバを踊った。すごくいい雰囲気で楽しかったよ。

 ファットリップ:その間、俺はずっと空港にいた。24時間もだ。インターネットがあったからトレ達とは連絡をとっていたけど、すごく楽しそうだった。そして翌日にようやくサンパウロに着いて、飯を食って、休むことができた。撮影も終えて、ライブもやって、今はやっと落ち着いたところだ。1日遅れて来たわけだから、あと1日は長く滞在したい気分だね。できれば2日、いや、1週間ほどは。


曲作りのプロセスは昔と比べて変わりましたか?

 ファットリップ:そうだね。昔は、どちらかというとファンの視点で音楽を作っていた。例えばプロデューサーとして、ドクター・ドレーとか、ティンバランドやDJプレミアみたいな曲が作りたいと考えていた。でも、どうやればそういうサウンドが出せるかわからなくて、当時はクサばっかり吸っていたんだ(笑)。感覚的にやろうとしていて、ノウハウを学ぶ努力を怠っていた。直感も大事だが、スキルも必要だ。その後はもっと勉強して、曲作りをしっかり学ぶようにした。そこが今と昔の最も違うところかな。
ラップの仕方はいかがですか? 直感的にすぐ書き上げるわけですか?

 スリムキッド・トレ:俺はどちらかというとそうだね。ファットリップはやたら時間をかけるよ。

 ファットリップ:ああ、昔からそうだ。ファーサイドの曲では、毎回先にサビを作っていた。それがテーマになって、それをもとにみんながヴァースを書くんだ。そして、首尾一貫したアルバムが完成する。自然とそうなったんだ。誰かに教わったわけじゃない。基本的には、その時に俺達が考えていたことがそのままサビになることが多かった。例えば「Ya Mama」は、当時それぞれの母親のことを馬鹿にする悪口をよく言い合っていたから、「Ya Mama」にしようぜ、ってなったんだ。

 スリムキッド・トレ:通り過ぎる女の子を眺めて路上でたむろしていた俺達の気持ちがそのまま「Passin’ Me By」になった。サビができれば、あとはそれに合わせてリリックを書くだけだからな。いいサビができるかどうかが曲作りの中で重要だった。

 ファットリップ:サビは直感的に作る。今すぐ、この場でもできるよ。“We in Brazil, We in Brazil, We in Brazil”これでサビの完成だ。後はヴァースを書くだけ。ブラジルで何をしたのかについて書けばいいんだ。

 スリムキッド・トレ:俺だったらこうなるな。“I went back to the room and fell asleep, meanwhile on the other end Fatlip tryin’ to creep(ホテルに戻ってすぐ寝た。その間、ファットリップは女を口説いてた)”。


伝説的なアルバム『Bizarre Ride II the Pharcyde』で2人がデビューしてから、もう20年が経過しましたが、音楽を続けるモチベーションは何でしょうか?

 ファットリップ:俺達は音楽をやるために生まれてきたんだ。頑張って音楽をやろうとしてるわけじゃない。自然とできることなんだよ。作り続ける理由は、単純に音楽に対する“Love”だ。

 スリムキッド・トレ:俺は一時期、音楽に対して幻滅していた。音楽業界の現実を知って、アルバムが売れなくなって無料で公開するのが主流になったり、注目を浴びたいがために派手なことをしようとする輩が増えたり。たいした内容のない歌でね。やたら強さをアピールしたりとか、とにかく目立ちたいだけなんだ。正直、そんな現実に嫌気が差した。だからもうやる気がなくなって曲作りをやめたことがある。家の中にこもって、何もしなかったよ。ファットリップが言う通り、本当に俺達はこれをやるために生まれてきたんだ。たまに、頭の中でメロディが流れて寝られない時がある。嫁に、その瞬間に生まれた変な歌をフリースタイルで歌ったりしてね。音楽は俺達にとって自然なことなんだ。俺達の一部だ。今回のプロジェクトのためにLAに飛んで、全神経を曲作りに集中させた。部屋の中を歩き回って、いいサビが思いつくまで試行錯誤を繰り返した。全てが終われば、またやることがなくなって暇になるだろう。俺はそういう人間なんだ。


最近はどういった音楽を聴いていますか?

 スリムキッド・トレ:最近はDJをやっているから、ヒップホップじゃない音楽もたくさん聴いている。ヒップホップ以外の音楽にもすごく影響されているんだ。そもそも、子供の頃はニューウェイヴなんかを聴いて育った。俺のサビの作り方とか、メロディの作り方にも、B-52’s、イングリッシュ・ビート、ザ・キュアといったアーティストの影響が表れている。ラップ面では、KRSワン、LLクールJ、ランDMCなどに影響された。ブレイクダンスをやっていた時はマントロニクスなんかもよく聴いていたね。今聴いてるヒップホップでは、例えばグラップ・ラヴァがいいな。ビートもフロウも好きだ。ブラック・ミルクもドープだし、フォーリン・エクスチェンジとか、ライフセイヴァーズというポートランド(オレゴン州)のグループも好きだ。あと、ファミリーだけど、LAで活動するラップ・グループのネヴァ・ギヴはドープだぜ。まだ若い、21歳くらいの連中だ。オッド・フューチャーも好きだ。彼らは純粋に自分達を表現しているような気がする。クレイジーなことをやっているが、ただ人の目を引きたくて本当の自分ではない、偽りの姿を世に曝け出しているのではなく、少なくとも俺には、本当にやりたいことをやっているように思える。ただのスケボー好きのキッズだろうね。俺達も昔はスケーターだったし、若い時はクレイジーなことをした。あいつらほどはクレイジーじゃないかもしれないけど(笑)。

イマーニやブーティー・ブラウンとは今も連絡をとっているのですか?

 スリムキッド・トレ:連絡してないんだ。イマーニとはガキの頃から親友だった。ブーティー・ブラウンは本当に尊敬できる奴だ。だが理由は何であれ、考え方に相違があって同意できない。俺は親切に接してるつもりでも、向こうはそう捉えないようだ。例えるとこんな感じだ。何年も前にうちの家族は猫を飼っていた。俺は撫でてやったり、抱っこしてやったりしたが、ひっかいて嫌がるんだ。俺はどうやら好かれていなかったらしい。だがある日、実家に来ていた時に、突然その猫が俺の膝の上に来て座った。しばらく撫でていたが、少し経つと、またどこかへ行ってしまった。まさしくそんな感じだね。近い将来において、一緒に音楽をやることはおそらくないだろう。

(Racionais Mc’sのパーティーに潜入して、クラブシーンを撮影。平日なのに500人以上集まった)

一番好きなファーサイドの曲はどれですか?

 ファットリップ:「Passin’ Me By」だな。クラシックだ。最初のヴァースから最後のヴァースまで、最高だよ。サンプルのチョイスも、ミックスも、ドラムもいい。「Passin’ Me By」の全てが好きなんだ。

 スリムキッド・トレ:魔法のように、自然と誕生した曲だね。俺は「Runnin’」かな。あれは俺達のアンセムだった。実は『Bizarre Ride II the Pharcyde』を作ってる時に求めていた音は、そういう路線だった。Qティップにジェイ・ディーを紹介してもらって、より求めていた音に近いものが作れたんだ。最高の1曲だね。

12月の来日公演を楽しみにしているファンも多いと思います。最後に、日本のファンへメッセージを。

 ファットリップ:いつも多くのサポートをありがとう。ア・トライブ・コールド・クエストやデ・ラ・ソウルと一緒にやったツアーで、90年代に初めて日本に行ったんだ。俺達にとってすごく思い入れのあるツアーだ。日本のことが大好きだし、昔から日本のリスナーには熱心にサポートしてもらって、とても感謝している。また日本に行くのが楽しみだよ。

 スリムキッド・トレ:日本のヒップホッパーに言いたいのは、常に音楽に対してオープンでいてほしいということ。ヒップホップは目まぐるしく展開していて、注意しないと面白いものを逃してしまうかもしれない。新しいものに対しても、常にオープンマインドでいてもらいたい。ニッチには落ち着かないほうがいいんだ。

Fat & Slim 先行シングル「My Baby」についてはこちらから
https://www.waxpoetics.jp/online_exclusive/article/169/

フルアルバム『Love』は12月13日(木)発売!
(詳細は近日発表)

Delicious Vinyl presents Bizarre Ride Live! Japan Tour

出演:Fatlip, Slimkid3, J-Sw!ft, LA Jay, K-natural

12月8日(土) 東京、12月14日 (金)福岡、12月15日(土) 岡山

www.bizarreridelive.com

www.fatandslim.net

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