久保田利伸ロング・インタビュー/日本が誇るR&B歌手の様々な“縁” [Part 2]

November 23,2016 | Category :  Page | Tag :  Ali Shaheed Muhammad, George Clinton, Mos Def, Musiq Soulchild, Nile Rodgers, Prince, Toshi Kubota, 久保田利伸,

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「(ミュージック・ソウルチャイルドについて)ソウル愛に裏付けられた“味”がミュージックにはあるんです」 ―久保田利伸

久保田利伸が惚れ込んだ、ミュージック・ソウルチャイルドの歌声

—— 今作にはミュージック・ソウルチャイルドとのデュエットが新録されていますけど、久保田さんは彼のことをここ10年で一番上手いシンガーだとベタ褒めしていますね。彼の上手さはどういうところに感じます?

声が良く出るとか、音程感が良いとか、そういう上手さはもちろん兼ね備えているんだけど、僕にとっては、ブライアン・マックナイトとか、エリック・ベネイとか、いわゆる世間で上手いと言われる男性シンガーのようなまっすぐな上手さじゃなくて、ソウル愛に裏付けられた“味”がミュージックにはあるんです。スキル的な上手さ以上に、味が。それと、声質。あと物凄く存在感のある声。安定感がすごくあるからどれだけ自由に歌おうが上手いんです。

何年か前にスティービー・ワンダーのトリビュートでミュージックがスティービーの「Visions」という曲を歌ったんですけど、その歌いっぷりと、ミュージックなりの崩し方に恐ろしいくらいの才能を感じて。僕はそれをよく聴いてたんですよ。僕もこういう風に歌えねぇかなぁ、真似できないかなぁって。存在感と、インプロビゼーション含めた音色の作り方。頭で考えてやるもんじゃなくて天性的なものです。

でも、こないだミュージックとセッションしたときにミュージックにその話をしたら、「実はあれは俺が考えた歌い方じゃないんだ」って言っていて。スティービーがどうやらそのときのセッションにいたらしくて、コード進行を確認するときにスティービーが適当にそうやって歌ったそうなんですね。彼はそのメロディーをずっと耳の中で覚えといて、走ってスタジオに行って歌ったらしいんです。「そうだったのか!」ってなりましたね(笑)。

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久保田利伸とミュージック・ソウルチャイルド

—— ア・トライブ・コールド・クエストのアリ・シャヒード・ムハマドが作った「NEVA SATISFIED」(『TIME TO SHARE』 2004年)のビートは、ヨレたグルーヴがとても特徴的ですが、これはやはり…

ジェイ・ディーですね。そうなんです。「ジェイ・ディー以外であのグルーヴを作れるやつが欲しければ、アリだ」ってクエストラブが言ってましたね。彼にアリを紹介してもらったわけじゃないんだけど、「アリとやってるだろ?正解だ」って言われました。すごいグルーヴですよね、これは。このときはもうこういうグルーヴに一切の迷いはなかったので「待ってました!」っていう感じでした。トラックをアリが勝手に持ってきていて、「こんなのできたんだけど」って恐る恐るプレイしたんだけど、僕はもう喜んで歌いました。

でもすっぽりハマりすぎちゃって。ヨレたグルーヴだから、歌はここまでタメて良いっていうのがあるんですけど、そのスポットにハマって歌っちゃったので、まぁ、普通の日本の人には駄目でしたね。気持ち悪いでしょうね。タメすぎというか。グルーヴ自体もなんか、直したくなっちゃうらしいですね。そういう極端な曲です(笑)。僕は大好きなんですが。

モス・デフのサービス精神旺盛な作詞法

—— 今作にはモス・デフことヤシーン・ベイがラップで参加した「無常」(『United Flow』 2002年)と、「Living For Today」(『TIME TO SHARE』 2004年)が収録されてます。モス・デフについて久保田さんは「実にノリが合う」とコメントしてますね。彼はどういった方ですか?

良いやつですよ。ゆるくて。時間にもゆるいですけど。当時はずっとニューヨークにいたので、遊び場でも一緒になるし、お願いしたら気軽にやってくれて。気軽に現れて気軽にさようなら、みたいな。こいつのマネージメントがずっとお母さんなんですよ。ファミリーでやってる感じだからあったかいし、いろんなことに余裕があります。彼はアンダーグラウンドなこともやりますけど、僕みたいなR&Bアーティストのメロウな曲にのせるときは、人としての柔らかさとかラップスタイルの柔らかさが合うなって思いますね。あまりこだわらないゆるさがあるから、ときどきハリウッドに呼ばれて映画をやったりしてるんじゃないですかね。

—— モス・デフはこれまでDJ KRUSH、DJ HONDA、DJ DECKSTREAMなど日本のアーティストと複数回コラボしてますし、久保田さんのときもそうですけど、日本人とコラボするときはよく日本語を入れてラップします。日本好きなのでしょうか?

日本好きかもしれないけど、僕が感じたのは、彼にはサービス精神があるってことですね。「日本語で“slow down”はなんて言うんだ?」「“ゆっくり”だよ」とかっていうやりとりをスタジオでやってました。でも、クエストラブみたいにスタジオで真面目に作るっていうよりは、時間潰しで聞いてくるっていう(笑)。そういうゆるさがあるんですよね。それがラブリーなとこです。そういうノリでくるんで、僕も気軽に接することができる。

—— 「無常」のドラムプログラミングは久保田さんがやったそうですね。このときはどんな機材を使っていたんですか?

今使ってるのはCubaseなんですが、そのときはもう製造中止になっちゃったStudio Visionというシーケンサーソフトですね。それまでMPCを使ってて、MPCと似てるんですよ。MPCモードがあったりだとか。ソウル系の打ち込みで必要なスウィングモードというのもあって、MPCからコンピューターに移ったとき、これが一番やりやすかった。MPCと同じ数値で出てくるものが多かったんですよね。でも開発中止になって、今のCubaseになりました。

—— 「無常」のドラムの打ち込み、凄く格好良いです。トラック作りで影響を受けたプロデューサーはいます?

真似しちゃったのはアイヴァン&カーヴィンですね。簡単なJディラっぽいグルーヴの作り方を教わりました(笑)。どこをどういうふうに触ればできるのか手ほどきを受けて、そっからわかるようになっちゃって。

でも彼らほど作ってたわけではないですよ。あまり器用じゃないし、レコーディングになるとキーボードは誰かに任せます。そういう人たちのほうが詳しいんで、結局スタジオで打ち込みをやり直してもらったりするし。僕が作るのは簡単な曲のスケッチ程度ですね。でも楽しいんで、ドラムとかリズム部分は自分で作りきっちゃうこともあって。そういうふうにコンピューターは使いますね。

ディスコ/ファンク・レジェンドたちとスタジオを共にした久保田利伸

—— 久保田さんにとっての全米デビュー・シングルだった「Funk It Up」(『SUNSHINE, MOONLIGHT』 1995年)にはナイル・ロジャースがギターで参加しています。久保田さんはナイル・ロジャースがシックでヒットを飛ばしていた70年代後半、ディスコに通っていたんですか?

その後ですね。シックの一連のヒットがいっぱいあって、その直後くらいにディスコに毎週二回くらい通い出します。僕が通ってた頃って、もうナイル・ロジャースがプロデューサーとしてアメリカやヨーロッパのアーティストを手がけていた頃でした。

—— ディスコ・ミュージックに対してどういう印象でした?商業的になりすぎたなどと感じることはありました?

いや、大好きでしたね。いわゆる“ザ・バブル”のジュリアナ東京とか、ボディコンで扇子持ってお立ち台で踊ってるみたいな、そっちまで含めてディスコって捉えてしまうと、グルーヴ的にそちらは全然駄目ですけど。でも、ザップ&ロジャーとか、リック・ジェームスとか、ファンクの人たちがディスコ用に作ってる曲とかは当時大好きで。今でも好きですね。

—— ファンクと言えば、「MIXED NUTS」(『BONGA WANGA』 1990年)にはジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズ、ヴァーノン・リード、ウィリアム・ジュジュ・ハウスらが参加していてとても豪華です。どういったレコーディング・セッションになりました?

ジョージ・クリントンは一緒にサビを歌ってくれて。数時間だけでもいいからきてくれとお願いしたら、最終的にスタジオに3日間いましたね。スタジオというか、スタジオのラウンジとレコーディングする部屋を含めて、スタジオの建物に3日間。友達を呼んだり、彼が泊まるホテルもあったんですけど、スタジオに一泊してる日もあったし。僕らは毎日帰ったんですが。これまでで一番濃厚なレコーディングでしたね。しかも、今の世代というか、ヒップホップ世代じゃなくて、オールドスクールの時代の人ですからね。濃厚でしたね。

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日本の音楽業界にブラック・ミュージックを持ち込んだ久保田利伸

—— ラップについてお聞きしたいです。今回収録されている「Messengers’ Rhyme」でも久保田さんがラップをしていますが、久保田さんはかなり前からラップを取り入れていましたよね。久保田さんが85年に作ったという幻のデモテープ、「すごいぞ!テープ」に収録されていた「It’s Bad」のデモ版では、日本語でラップしています。86年にいとうせいこうさんなどがラップ作品を出しますが、久保田さんはあのデモテープを作った時点で日本語のラップというものを聴いたことはあったのですか?

僕は中学、高校のときずっと日本の音楽を聴いてこなかったんですよ。だから日本語のラップも聴いたことがなかったです。いとうせいこうさんがやってるのを知ったのも後からだったと思います。でもいとうせいこうさんがやっていたことって、ある意味、音楽というかサブカルチャーのひとつとしてやってるみたいな、そんな感じがしましたね。

あ、でもひとつ思い出したのは、僕が学生のとき、佐野元春さんがニューヨークで1年くらいレコーディングしてアルバムを作っていて、そのなかで1曲ラップをしているんですよ、本人が。僕の友達の彼女が佐野元春さんのファンで、友達の家に行ってそれを学生のころに聴いてたのを覚えてます。その記憶はあります。

—— しかし久保田さんはそれを聴いて影響を受けたというよりは、アメリカから出てきていた音楽を聴いて、自分で日本語に置き換えたんですよね?

そうなんですよ。だから当時はよくわかってない。けど「ラップやんなきゃ!」「俺やりてー!」っていう感じで。しかも、リズムモノが好きっていうなかでやってるんで、ラップのライミングがどれほど大事かってこともあんまりわかってない。たまたまライミングできてるっていう程度のラップなんですよね。でもライミングは意識してなかったのに、不思議なもので自然にライミングされてるんですね。そのほうが気持ち良いんでしょうね。韻を踏んでるほうが、サウンド的に。でも今聴くと恥ずかしいですね。

「ブラック・ミュージックっぽいものは商品にしにくいっていう先入観が業界にはあった」 ―久保田利伸

—— 久保田さんのデビュー当時の日本におけるブラック・ミュージックの扱われ方ってどういったものだったのでしょう?

聴く音楽としては、ディスコがちょっとしたブームだったのでそこから聴く人もいたし、まだ宇田川町にあったころのタワーレコードではフロアの半分が輸入盤のブラック・ミュージックだった。洋楽として聴くものとしてはすごく強かったんですけど、日本人がやるものとしては商売になりにくいもの、っていう業界のイメージはありましたね。でも巷では洋楽として聴かれていた。ディスコもだし、同じ時代にAORがあって。AORはあのときブラック・コンテポラリーと呼ばれていたものの近いところにあったんですよ。だから世の中に馴染みはあったんですよね、聴くものとしては。

端的に言うとブラック・ミュージックっぽいものは商品にしにくいっていう先入観が業界にはあった。リズム&ブルースっぽい歌謡曲ってものはあるんでしょうけど、あの時代なりのR&Bとかブラック・ミュージックはなかなか商売に結びつかないイメージはあったと思います。でも巷では聴かれていた。業界が遅れていた気がしますね。

—— 久保田さんはデビュー当初から、海外で音楽をやることが目標だったのですか?

スティービー・ワンダーが『Songs in the Key of Life』というアルバムでグラミー賞を何部門も受賞したとき、テレビで「Another Star」を歌っているのを中学生くらいのときに見たんですよ。そのとき、アメリカの音楽の世界、黒人さんたちの歌の上手さや魅力にとりつかれて、それ以来、こういう人たちの中に混ざってやりたいっていう気持ちを持っていて。

でも気持ちがあるだけでどうやっていいかわからないし、そうこうしてるうちに日本でデビューしてしまった。そして忙しい毎日を過ごすなかで、ありがたく忙しくしてるんですが、ちょっと一息つくたびに、「俺はやっぱり向こうでやりたいんだな」って。向こうの人たちと一緒にやりたい、向こうで出したい、ずっとその気持を持ち続けていたんです。

久保田利伸がプリンスに教わったこと

—— 最後にプリンスについてお聞きしたいと思います。今年は残念ながらプリンスが他界してしまいましたが、 プリンスとお会いしたことはありますか?

ありますよ。初めて会ったのは『the BADDEST』(1989年)をPaisley Parkでミキシングしたときでしたね。そのときはプリンスに会いに行ったわけじゃなくて、プリンスのエンジニアとやってみたくて行ったんですが、廊下でプリンスが歩いてるのを見かけて、「Hello」って挨拶した程度です。その後、僕がニューヨークでやっていたときは、ときどきニューヨークの夜のクラブにプリンスが遊びにきて、ちょろっと会ったりして。

L・ロンデル・マクミランっていう物凄く優秀な黒人弁護士がいるんですが、彼はプリンスの弁護士だったんですが、僕の弁護士でもあったんですよ。なので、ロンデルが間に入りながら会話をすることは少しできました。まぁ、プリンスはあんな人ですからあまりたくさんは会話してないんですけど、以前と比べると、プリンスは後期にわりと人と接触するようになっていましたね。それ以前は人をひとりかふたり介しての会話しかしないような人だったんですけど、ちょっとくらいは会話しました。

—— 久保田さんはプリンスについて「天才、現代音楽史上でこの言葉が最も相応しい人間は誰か?僕の答えは常に変わらなかった」とツイートしています。久保田さんは、プリンスのどういったところに一番影響を受けましたか?

自由さです。フリーダム。プリンスの音楽って、いつの時代に作ったかわからないものが多いですよね。30年前なのか、8年前なのか。時代の感覚では作っているけども、いつも自分のやりたいものを時代に関係なく作ってる。売り方も自由ですよね。業界の常識とまったく関係ない売り方をして。レコードを作るペースも自由だし。レコーディングの仕方も自由だし。曲の作り方、スタイルも。ジャンルでいうとロックじゃないし、R&Bじゃないし、ソウルじゃないし、もちろんヒップホップでもない、プリンスっていうジャンルになるわけですよね。どこにも属さないし、ルールはいつのまにか自分で作っている。その自由さ。とうてい追いつけないんですが、音楽ってそれでいいんだよなって教えてくれます。

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RELEASE INFORMATION

久保田利伸 『THE BADDEST ~Collaboration~』

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  • (水)
  • 初回生産限定盤 CD+DVD ¥4,200 (税込)
  • 通常盤 ¥3,600 (税込)
DISC 1
  1. 01. M☆A☆G☆I☆C(KUBOTA meets KREVA)
  2. 02. LA・LA・LA LOVE SONG(Toshinobu Kubota with Naomi Campbell)
  3. 03. 無常(feat. Mos Def)
  4. 04. FLYING EASY LOVING CRAZY(TOSHINOBU KUBOTA feat. MISIA)
  5. 05. Let’s Get A Groove ~Yo! Hips~(Bass:Meshell Ndegeocello, Saxophon:Michael Brecker)
  6. 06. MIXED NUTS(P funk Chant:George Clinton, Bass & Guitar:William “Bootsy” Collins)
  7. 07. Soul 2 Soul feat. AI
  8. 08. POLE POLE TAXI(feat. Maceo Parker)
  9. 09. Golden Smile feat. EXILE ATSUSHI
  10. 10. Is it over ?(Hook Vocal:JUJU)
  11. 11. Keep it Rock(feat. WISE, Tarantula from Spontania)
  12. 12. a Love Story(KUBOSSA ver.)(Flugelhorn:TOKU)
  13. 13. Moondust(poetry reading by Kyoko Koizumi)
  14. 14. Keep Holding U(SunMin thanX Kubota)
  15. 15. Messengers’ Rhyme ~Rakushow, it’s your Show!~(Rakushow Voice:Naoko Iijima)
  16. 16. Love under the moon(Harmonica Solo:Toots Thielemans)
DISC 2
  1. 01. Never Turn Back(Feat. Pras)
  2. 02. Funk It Up(Guitar:Nile Rodgers)
  3. 03. LIVING FOR TODAY(Feat. Mos Def)
  4. 04. HOLD ME DOWN(Duet with Angie Stone)
  5. 05. Till She Comes(Produced by The Roots)
  6. 06. Nice & EZ(Produced by D’wayne Wiggins)
  7. 07. SUKIYAKI ~Ue wo muite arukou~(feat. Musiq Soulchild)
  8. 08. Masquerade(Produced by The Roots)
  9. 09. Just The Two Of Us(Duet with Caron Wheeler)
  10. 10. VOODOO WOMAN(Feat. Renee Neufville)
  11. 11. Corcovado(Quiet Nights of Quiet Stars)(Acoustic Piano:Daniel Jobim, Guitar:Goro Ito)
  12. 12. NEVA SATISFIED(Produced by Ali Shaheed Muhammad)
  13. 13. Pu Pu(Produced by Raphael Saadiq)
  14. 14. FOREVER YOURS(Duet with Alyson Williams)
初回限定盤DVD
  1. 01. Soul 2 Soul feat. AI
  2. 02. Golden Smile feat. EXILE ATSUSHI Recording Document Full ver.
  3. 03. FLYING EASY LOVING CRAZY(TOSHINOBU KUBOTA feat. MISIA)
  4. 04. M☆A☆G☆I☆C(KUBOTA meets KREVA)
  5. 05. Messengers’ Rhyme ~Rakushow, it’s your Show!~(Rakushow Voice:Naoko Iijima)
  6. 06. LA・LA・LA LOVE SONG(Toshinobu Kubota with Naomi Campbell)
  7. 07. Masquerade(Produced by The Roots)
  8. 08. Funk It Up(Guitar:Nile Rodgers)
  9. 09. Just The Two Of Us(Duet with Caron Wheeler)
  10. 10. FOREVER YOURS(Duet with Alyson Williams)

Amazon / Tower / HMV / iTunes

More Info: Funky Jam

Words by Danny Masao Winston / Photos courtesy of Toshinobu Kubota

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