こだわり抜かれた正統派ソウルの世界、ブライアン・オウエンズの新作が本日発売

October 01,2014 | Category :  Release | Tag :  Brian Owens, SWEET SOUL RECORDS,

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Brian Owens – PREACH! The Soundtrack

ディープなファンにこそ聴いてもらいたい、こだわり抜かれた正統派ソウルの世界
ただのレトロ=懐古主義ではないニュークラシック・ソウルの最先端がここに!

2014年5月にNao Yoshiokaと共にブルーノート東京で行った公演で熱いパフォーマンスを見せたばかりのBrian Owens(ブライアン・オウエンズ)。3月にはマーヴィン・ゲイのトリビュート・アルバム『You’re All I Need – Brian Owens Sings Marvin Gaye』を発売し大きな話題を呼んだ今注目のシンガーである彼が、2012年にリリースしたデビュー作『Moods & Messages』から2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『PREACH! The Soundtrack』を本日リリースした。今作は、デビュー作で「ニュークラシック・ソウルの最先端」と形容された、普遍的でオーガニックな音に磨きをかけ現代風に洗練された音楽性を更に研ぎ澄ませ、まさにブライアン・オウエンズというアーティストの魅力を存分に感じることが出来る一枚だ。生録音されたバンドのグルーヴ感やブライアン・オウエンズの熱量溢れるボーカルはもちろん、ミックス、マスタリングでの音の処理にまで気配りがされ、自らが追求する音楽の世界観を演出するためのこだわりを随所に感じる仕上がりになっている。

「Intro (Clap Yo Hands)」の軽快なリズムと華やかなホーンの音色で幕開けを飾ると、一転して「Favored High」ではブルージーかつ厳かなトラックにブライアンの歌声と分厚いコーラスが熱を加え、「Put Down The Gun」はハネるビートとレトロなギター・サウンドで聴いているだけで思わず体が動きだしてしまう。さらにタイトル曲「PREACH!」やNao Yoshiokaをフィーチャーした「Love, Love (The Anthem)」ではどこか夢見心地な気分にさせてくれる甘い雰囲気を醸しだし、統一感の中に見せる多彩な表情も楽しませてくれる贅沢な内容だ。
ただのレトロ=懐古主義とは異なり、確固たる信念のもとに追求されたまさに“ニュー” クラシックの世界は一度体感すると抜け出せない心地よさ。ディープなファンにこそ聴いてもらいたい必聴盤が登場だ。
詳しくは www.sweetsoulrecords.com まで。

 
Brian Owens - PREACH! Jacket_web

Brian Owens
PREACH! The Soundtrack

release date : 2014.10.01 (wed)
label : SWEET SOUL RECORDS
cat no. : SSRi-0089
price : 2,381yen (+tax)

01. Intro (Clap Yo Hands)
02. Favored High
03. Love, Love (The Anthem) feat. Nao Yoshioka ※シングルカット曲
04. Help the People
05. You’ve Heard it Said Pt. 1
06. You’ve Heard it Said Pt. 2
07. Preach
08. Don’t Worry
09. Put Down The Gun
10. Help the People (Reprise)
11. Looking for a Daddy feat. Theresa Payne
12. For You
13. Not the Man

 
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Brian Owens :
ブルーノート公演の圧巻パフォーマンスで日本での知名度も急上昇、ニュークラシックソウルの最先端を走る新たなソウルスターが誕生。
Marvin GayeやRaphael Saadiqの再来を思わせる本格派の新星ソウル・シンガー Brian Owens(ブライアン・オウエンズ)。普遍的で耳触りの良いオーガニックな音に現代風の磨きをかけたサウンドと、洗練された風貌と立ち居振る舞い、そして人々の想いを代弁する ソングライティングでニュークラシック・ソウルの最先端を走る新たなソウル・スターだ。本拠地のアメリカでニュース番組『グッド・モーニング・アメリカ』へ出演、ホワイトハウスでオバマ大統領夫人を前に歌声も披露し、地元セントルイスでの公演では大きな声援を集める人気シンガーのブライアン。ここ日本でも2012年にデビューアルバム『Moods & Messages』、2014年3月にはマーヴィン・ゲイに捧げるトリビュート盤『You’re All I Need – Brian Owens Sings Marvin Gaye』をリリース。さらにNao Yoshiokaのデビュー・アルバム『The Light』からシングル・カットされ、テレビCMのタイアップ曲にもなった「Spend My Life」の楽曲提供・レコーディングに加え、Nao Yoshiokaと共に歴史あるヴェニュー、ブルーノート東京で満員の観衆の前で熱いパフォーマンスを披露しフロアを熱狂させ、その歌唱力だけに留まらない確かな実力で日本での知名度も上昇中だ。そんなブライアン・オウエンズの最新作『PREACH! The Soundtrack』は、デビュー作『Moods & Messages』で見せたニュークラシック・ソウルの最先端とも言えるそのスタイルをさらに研ぎ澄ませた傑作。ソウルの本場アメリカの音楽シーンを牽引していく期待の星が放つ必聴盤が登場だ。
www.sweetsoulrecords.com

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