ジャイルスが惚れ込んだキューバの歌姫、ダイメ・アロセナがBrownswoodよりデビュー

April 23,2015 | Category :  Release | Tag :  Daymé Arocena,

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22歳のキューバ人シンガー、アレンジャー、作曲家のダイメ・アロセナ(Daymé Arocena)がジャイルス・ピーターソン主宰のBrownswood Recordingsよりデビュー・アルバム『Nueva Era』を6月9日に発売する。

8歳よりセミプロのシンガーとして歌ってきたダイメ・アロセナは、14歳のころにビッグバンド、ロス・プリモスのリードシンガーに抜擢され、ウィントン・マルサリスなどと共演を果たしている。

「彼女のプロ意識と、幅広い人脈にまずは驚いたね」とジャイルスが彼女と初めて会ったときのことを振り返る。「彼女には色々な面があるんだ。音楽的に何をしたいのかしっかりと解っているシリアスなアーティストだ。そして彼女のピュアさが好きだ。とてもスピリチュアルな人で、信心深くサンテリアの教えを学んでいる。そして大いに笑わせてくれる!ダイメは間違いない才能だ」

 

 

『Nueva Era』はロンドンとキューバのハバナにて数日間でレコーディングされ、プロデュースはジャイルス・ピーターソンと、彼の長年の共同制作者シンバッド、そしてダイメ自身が担当。ジャズの影響がアルバムを通して色濃く現れているが、彼女の先生はラテン音楽の勉強以外にジャズを聴くことを勧めたという。「あまり好きじゃなかったけど、昔のシンガーの音楽を聴くようになったわ」と彼女が言う。「だっておばさんっぽい歌い方はしたくなかったから!最初に好きになったジャズ・シンガーはエラ(・フィッツジェラルド)だった。彼女のスキャットを聴いて夢中になったわ」

リード・シングル「Don’t Unplug My Body」が、Wax Poeticsにて先行公開中

 

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