ジャズとヒップホップの親和性を追究するKazumi Kanedaがアルバムをリリース

May 14,2015 | Category :  Release | Tag :  HardJazz7, Kazumi Kaneda,

kazumi_bot

 
ロンドン拠点のレーベル、HardJazz7より、日本人ピアニスト/プロデューサー/コンポーザーのKazumi Kanedaのアルバムがデジタルでリリースされた。ビル・エヴァンス、Qティップ、Jディラ、ロバート・グラスパー、ジャザノヴァといったアーティストに影響を受けたKazumi Kanedaは、ジャズを取り入れたヒップホップと、ヒップホップに歩み寄ったジャズの両視点から楽曲を制作する。アルバム『Beginning of Thought』には、メロウで甘美なピアノ・メロディーとスウィングするドラムスが詰まったインスト曲14曲を収録。Rhodesなどのエレピと各種ソフトやプラグインを組み合わせた演奏を始め、アレンジ、ミックス、そしてスクラッチまで全てを自身で担当。現在、iTunes、Amazonなどでデジタル・アルバムが配信中であり、CDは来月発売予定。
 

 
iTunes
Amazon
Soundcloud
HardJazz7Music
 

Share this Article
Facebookでシェア
Twitterでシェア
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>