Netflixの新ドラマ “THE GET DOWN” NY試写会&パーティーの様子!

Posted by     DJ SARASA a.k.a. Silverboombox | August 15,2016

皆さ〜ん!
日本で8月12日に配信スタートしたNETFIXの新ドラマTHE GET DOWN、もう観ましたでしょうか ^^?

NYのSubwayでも沢山宣伝されてます。

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THE GET DOWNとは?

8/12 Netflixより配信開始!『The Get Down』は、1970年代ヒップホップ黎明期における
サウス・ブロンクスの若者らを描いたNetflixのオリジナルドラマです!

ドラマ内の登場人物はほとんど10代後半から20代前半の若者。
皆、ひとりひとりキャラが濃いんだけど、純粋で可愛いくて、応援したくなる!!w

描かれているパーティーのシーンなどの忠実さは、Grandmaster Flashも鳥肌がたち、
当時の記憶が蘇って本当にその場にいる感覚になったと感動していました。

自分的なドラマの見所は何といってもHustleのペアダンスシーン!!
HustleはSPEAKEASYに来ると沢山の人がやっている、あの踊りですよ〜。

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当時にDiscoに行った若者たちは普通にHustle を踊っていたのですが、そのシーンが本当に最高です。
ちなみになんでSPEAKEASYでも皆HUSTLE 踊っているのかって?
実はそのドラマのダンスシーンで振り付けを担当したJeff Selbyの
直接の弟子のZABUさんがSPEAKEASY CREWの一員だからです!

第1部は全6話。8/12にNetflixで配信中。 CHECK!!
https://www.netflix.com/jp/title/80025601

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あと話がそれますが、なんだかドラマ 中 ロケの所々火事で、ドラマらしい大袈裟な演出かと思って、
テリーに「何でこんな火事だらけなんだろねw?」って聞くと、
「本当に昔は火事だらけだったんだよ、大家さんは保険金が欲しいが為に
自分のビルが火事になる ように依頼するんだ、俺も2回家が火事になった」
と言われ、目ん玉が飛び出ました!
さりげなくそういった背景のものもサラッと表現されてます。

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私はアメリカの公開日に行われる「プレミアム試写会」と「GET DOWN PARTY 」に参加すべく、
NYに3日間行ってまいりました。手配してくださったNETFLIX JAPAN様、SMILE GEORGE様、ありがとうございます!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

旅のレポートの前にひとつ重要な告知があります!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

日本でも、THE GET DOWN の公開を記念して、パーティーを行います!!
しかも場所はLA FORET 原宿!音楽を担当するのは、私達SPEAKEASY CREWです!

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THE GET DOWN Party powered by SPEAKEASY

 8月22 日(Mon)
18:00 -21:00
ADMISSION FREE
at  LAFORET MUSEUM HARAJUKU(ラフォーレ原宿 6F)

<<出演者決定!!>>

DJs :  DJ SARASA、BROOKLYN TERRY

MCs :  高木完 & ULTRA SEECRTT GUESTs、ロボ宙 (皆さん、ライブではありません。)

SPACE DESIGN : YOSHIROTTEN

GRAPHIC DESIGN : 河村康輔

DECO : COLOR GUNG

MOVIE DECO : 岡田正道

PHOTOGRAPHER/MOVIE : TOY DOG、OSAMU YOTSUYA、CHIRO、NAOTO DATE

SPECIAL THANKS : シンクロニシティートウキョー、佐藤裕隆、O.I.P、DJ SUNGA、Tomoji Oya、Junpei Takekda

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

さて、NYに到着してからホテルにチェックイン。
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マンハッタンのど真ん中、BROADWAY と28 streetに位置する The Nomad Hotelという格好良いブティックホテル。

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お部屋にバスタブがそのまま設置されている何ともNYなシチュエーションだったので試写会に向かう前にお風呂で一息。

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そうすると間もなく、SPEAKEASY CREWの Brooklyn TerryとFabFiveナオミちゃん(短期留学中)が
お迎えにあがってきてくれたので早速試写会の会場へ。

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Pressチェックインに通されると、ゴシップ誌やTVなどで、いつもセレブが写真を撮られたり、
インタビューを受けたりする大きいパネルの前でTHE GET DOWNの出演者が写真を撮られていました。

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そこにはWill Smithの息子Jaden Smithもインタビューに応えてました。

 

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早く到着しすぎちゃったかな?
時間通りにきた私とテリーは会場でぽつーん。W

 

すると徐々に人も集まり、会場は満員に。

来場者の中にはなんと!Debby Harry(Blondie)や Spike Lee、Nas、Kool Herc、Rita Oraまで居て、
ヒップホップ関係人から映画関係の人、
更にダンサーや役者など各方面から期待されている事がうかがえました。
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NasとGrandmaster Flash

すると、この映画の中で当時の様子の忠実性を監修したGrandmaster Flashがスピーチを始めました。

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Grandmaster Flash:「私は70年代で一つだけ後悔している事があります。それは誰も目の前で起きている事を「記録」していなかった事です。悲しいです。どんなパーティーでも Super 8 Reelで撮っていれば、それは今頃ミュージアムに行っていた内容だと思う。当時の我々はそんな事考えずにただ楽しんでいた子供達だったんだ。するとある日、監督であるBaz Luhrmannから電話があり、70年代後半を描いたヒップホップ黎明期のドラマを作りたいと相談された。それを受け、私は、「なんで?」と問いました。するとBaz Luhrmannはこう言ったんだ。「むしろ、なんで今まで無かったのかが知りたいぐらいです。あなた達が何も無いところから始めた事が、ここまで大きい産業にまで化けたのだから。だから、当時の状況を教えてくれないか?」と。やっと誰かが僕たちのカルチャーの発端に興味を持ってくれた、と思えたんだ。だから、彼に色々な話を教えたんだ。そして、Bazは仕上がった映像を見せてくれた。それを見た私は、本当に当時の思い出がよみがえり、鳥肌がたったんだ。」

 

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その後Baz Luhrmannが出てきてこのようにスピーチをしました。

Baz Luhrmann:「本当にキャストやクルーに恵まれました。今日、この会場に向かう際に真黒い雲と嵐がBronxの上に形成されてきて、Bronxでスクリーニングを企画した私は何か嫌な予感がしたんです…。しかし、皆さんも見ましたよね?その後、虹が出て、その先がちょうどこの会場を指していたんです。さて、皆さんもお思いになっているかもしれません。なぜオーストラリアのおじさんが、これをやっているのか。それには簡単な理由があります。ヒップホップは私達にとって間接的での直接的にでも、なんらかの影響を与えていると思います。このムーブメントの純粋な発端何だったのか。それを求めてBronxに足を運びました。それはGrandmaster Flash, Kool Herc, RakimなどFounding Fathersと繋がる事になりました。そうするとプエルトリコのコミュニティーの事を知り、サルサにmove onしました。そう、小さな疑問を追求し、気づくとNYCの全体のお話になっていたのです。その答えがわかるまで、そしてそれを忠実に描けるまで帰る事のできない旅となったのです。私はただ、ここBronxという場所が自ら話し出すよう、手助けをしているにすぎません。」

 

10分のスピーチの後、Baz Luhrmannは「じゃあ、私は監督らしくこうやって手を挙げてっと…、こうゆっくり下ろすと照明が落ちるはず…!お!下がった!それでは皆さん、ACTION!!」っと活気よく言い、そのまま会場の歓喜と盛大な拍手と共にスクリーニングがスタートしました。

 

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スクリーニングが終わると、シャトルバスでTHE GET DOWN PARTYへ移動。
行くと自分が長年ファンだったJELLYBEANがまさかのDJをしてました!
レジェンド!

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FoodもドリンクもFREEの招待制 party!
会場は本当にドラマの中のような雰囲気でした。


ドレスコードは DISCO FEVER to STUDIO 54。
お洒落な人が沢山いて、日本版のPARTYも相当楽しみになってきましたよ〜!。
絶対、最高に楽しいので8/22 (Mon) 6-9pmは La Foret Harajukuに来てね!

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ついに、今月22日です!!!

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THE GET DOWN Party powered by SPEAKEASY

 8月22 日(Mon)
18:00 -21:00
ADMISSION FREE
at  LAFORET MUSEUM HARAJUKU(ラフォーレ原宿 6F)

<<出演者決定!!>>

DJs :  DJ SARASA、BROOKLYN TERRY

MCs :  高木完 & ULTRA SEECRTT GUESTs、ロボ宙 (皆さん、ライブではありません。)

SPACE DESIGN : YOSHIROTTEN

GRAPHIC DESIGN : 河村康輔

DECO : COLOR GUNG

MOVIE DECO : 岡田正道

PHOTOGRAPHER/MOVIE : TOY DOG、OSAMU YOTSUYA、CHIRO、NAOTO DATE

SPECIAL THANKS : シンクロニシティートウキョー、佐藤裕隆、O.I.P、DJ SUNGA、Tomoji Oya、Junpei Takekda

 

 

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